Nikon D5000はバウンス撮影可能な内蔵ストロボを搭載?

Canon RumorsにPMA2009のニコンの新製品に関する噂が掲載されています。

Odds & Ends

  • Nikon D5000は可動式液晶モニタを採用し、D300/D90の12MPセンサーと、バウンス撮影が可能な新型の内蔵ストロボを搭載するだろう。D5000が動画機能を持つかどうかについては情報がない
  • D400は、PMA2009ではリリースされない
  • D4も登場しない
  • 以前から噂されている中判デジカメやレンジファインダー機の登場も切望しているが、今年中の発表はないと思う

 

D4は年末ごろという話だったのでPMA09に登場しないのは当然として、D400がPMA09に登場しないとしたら少々残念ですね。ただ、D400の発売は7月と噂されているので、発表がもう少し後になってもおかしくはないかもしれません。

D5000は、この情報が正しければバウンス撮影が可能な内蔵ストロボを搭載しているようで、これはかなり便利そうですね。ただ、ガイドナンバーの小さい内蔵ストロボでバウンス撮影をすると、シチュエーションによってはすぐに光量不足になってしまいそうな気もします。

2009年2月27日 | コメント(0)

コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※現在、大変多くのコメントをいただいているためレスが困難になっています。ご了承ください。

スポンサード リンク

デジカメTips

デジカメinfo topに戻る