シグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSMなど3機種のレンズを発表

シグマから10-20mm F3.5、50-200mm F4-5.6 OS、18-50mm F2.8-4.5 OSの3つのDCレンズが発表になりました。

SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM 発表

  • ELDガラス2枚、SLDガラス1枚、非球面レンズ4枚を採用し、倍率色収差とディストーションを良好に補正しコンパクト化を達成

SIGMA 50-200mm F4-5.6 DC OS HSM 発表

  • レンズ前群にSLDガラスを使用することで全撮影距離で高画質を実現。光学式手ブレ補正を搭載し、約4段分の手ぶれ補正効果を発揮

18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM 発表

  • SLDガラス2枚、非球面レンズ3枚を採用し、諸収差を良好に補正、スーパーマルチレイヤーコートの採用によりフレア・ゴーストの発生を軽減

 

シグマの10-20mmは旧型もなかなか評判がよかったので、明るくなった新型にも期待したいところですね。また、旧型の50-200mmは、安価で小型軽量のレンズにもかかわらず驚くほど描写性能がよかったので、このOS付きの新型レンズも楽しみです。

 

2009年3月 3日 | コメント(2)

コメント(2)

2/17の情報にあった3機種というのはこれらのことだったのでしょうかね。70-200mm F2.8 OSに期待してたんだけどなぁ。

ハチさん
コメントありがとうございます。

残念ながらシグマに関する噂は、10-20mm以外は、はずれみたいですね(10-20mmも明るさが若干違いますが)。

70-200mm F2.8はニコンもキャノンも純正レンズが古くなってきているので、シグマから高性能でそこそこの価格の製品が出てくれば、かなり売れると思うんですが…

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