キヤノン EF24mm F1.4L II は1700ドルの価値があるレンズ

PopPhotoにキヤノン EF24mm F1.4L II のレビューが掲載されています。

Canon EF 24mm f/1.4L II USM AF: Lens Test

  • 解像力とコントラストは、すべての絞り値において"まずまず優れている(mid-Excellent)"のレベルに上がっていて、旧型と比較すると解像力の値は74.1%から93.46%に上昇し、特に開放時が劇的に進化している
  • 歪曲は0.16%のわずかなタル型で旧型(0.66%のタル型)と比べるとかなりよい
  • 周辺光量落ちは問題ありで、F5まで絞っても解消しない
  • EOS-1Ds Mark IIIのようなボディでは、欠点のある旧型の光学系を刷新した効果は明らかで、このリニューアルには1700ドルの価値がある

 

このレンズは、以前紹介したThe-Digital-Picture.comのテストでも開放付近の画質がかなり向上していることを指摘されていましたが、ここでも特に開放付近が非常によくなっているという結果が出ていますね。

2009年3月14日 | コメント(2)

コメント(2)

いつも更新楽しみにしています。
内容の信憑性などは、あまり気にしていません。
友人との酒の肴として楽しんでいます。 
読んでいて、ワクワクできますから。
今後もひたすら、ひたすら流ししてください。

通りすがりさん
いつもおいでいただいてありがとうございます。

新製品の噂に関しては、あまり期待しすぎるとがっかりすることも多いと思いますので、半分ネタとして楽しんでいただければと思います。

今後もマイペースで更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2009年3月14日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコン・キヤノンはPIE重視でPIE2009に目玉製品を用意している」です。

次のブログ記事は「Nikon D400に関する書籍が国内の書店でも予約受付開始」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る