ニコン・キヤノンはPIE重視でPIE2009に目玉製品を用意している

デジカメWatchにPIEに向けてのニコンとキヤノンの動向に関する情報が掲載されています。

本田雅一の業界トレンド予報 PMAを終えて~2強に垣間みた今度への自信

  • ニコンとキヤノンが(PMAよりも)PIE重視の製品発表を予定しているよう。両者は目玉をPIEに集中させようとしてる
  • 特にキヤノンはPIEに並々ならぬ力を入れているとの噂で、キヤノンがPIE2009に何らかの新製品を用意していることは間違いないところ
  • 以下、ニコンのマネージャ中山氏の話
    • ニコンD40は市場に残す価値がある、もちろん後継機も開発している
    • 今年も例年並みのペースで新製品を出していく
    • ミラーレス一眼への興味は持ってないと言えば嘘になる。いつかはやらなければならないとは感じているが、今すぐに必要とは考えてないし具体的な計画もない

 

ニコンとキヤノンがPIEに目玉となる製品を用意しているということで、何が発表されるのかとても楽しみですね。今年のPMAは両社のデジタル一眼の新製品がなく、とても寂しい展開になったので、PIEはぜひとも盛り上がって欲しいものです。

2009年3月13日 | コメント(4)

コメント(4)

管理人さん、こんばんは。 2度目まして。

僕、キャノンにしろニコンにしろここらへん
でボディ内手振れとかのウルトラC的なものを出してきて
ほしいと思っています。

レンズ内手振れとボディ内手振れなんて不可能だという人は
多いのですが、でも、今のこの時代にそんなのんきなことを
言っている暇はないはずです。

技術的に不可能ではないはずですから、そのくらいのユーザー
が驚くようなことをしてほしいと期待しています。
僕の考えはおかしいでしょうか。

7D待ち人間さん
こんばんは。コメントありがとうございます。

確かにボディ内手ブレ補正は便利ですよね。ニコン・キヤノン機にもぜひ欲しい機能ではあります。

ニコン・キヤノンがボディ内手ブレ補正をなかなか採用しないのは、技術的な問題よりもむしろマーケティングの問題(IS・VRレンズとの兼ね合い)ではないかと思います。

キヤノンやニコンを使っている人は、もはやレンズ内補正のありがたみも十分わかっているのだから、メーカー側が選択肢としてボディ内補正機を「絶対作らない」ってのはおかしいですよね。
できるのにやらないっていうのは、ユーザビリティを無視した開発じゃないですかね。たとえ排他利用でも、みんな望んでますよ。

ボディ内補正機を先に出した方が勝つと思うのですが、もはやその手を使ってしまうと改良の余地が無いので先詰まりになるというのも事実かも知れませんが。

ISレンズを出しつくした後、忘れた頃にボディへと付けてくるのでしょう。

うにさん
コメントありがとうございます。

ボディ内手ブレ補正はぜひとも搭載して欲しいですね。ニコン・キャノンともボディ内補正機のテストをしているという噂は以前から出ているので、お互いに相手の出方をうかがっているのでしょうか。


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このページは、2009年3月13日 に公開されたブログ記事です。

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