ニコンD5000はこれまでのエントリー機とは次元の異なるカメラ

デジカメWatchにニコンD5000のレビューが掲載されています。

【新製品レビュー】ニコン「D5000」 ~付加価値が光る新エントリーモデル

  • ボディサイズはD60、D40よりも一回り大きく、特に高さと厚みはD90よりも上回り、いかに大きいエントリー機であるかわかる。重さはD60の495gに対し、560gとこちらも大幅にアップ
  • バリアングルモニターは比較的自由度が大きく、タテ位置でも不便はないが、三脚にセットした際に雲台によってはモニターが開ききらないことがある
  • ライブビューのAFはコントラスト方式の4つのモードがあり、位相差方式のAFに迫るほど素早い測距を実現
  • 静音撮影モードは静かな場所での撮影では頼れる機能で上位機にもぜひ採用して欲しい
  • D90に性能および機能的にたいへん近いカメラで、これまでのニコンのエントリー機とは次元の異なるカメラに仕上がっている

 

作例では階調が豊かで白飛びがよく抑えられていますが、若干眠く、エントリーモデルにしてはおとなしい絵作りのように感じます。高感度は、感度別のサンプルを見る限りISO3200でも結構使えそうなレベルでかなり優秀です。

エントリーモデルとしてはボディサイズがかなり大きいようなので、商品ラインナップ的にD5000の下に小型軽量のエントリーモデル(噂ではD4000)が必要になるかもしれませんね。

2009年4月28日 | コメント(0)


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このページは、2009年4月28日 に公開されたブログ記事です。

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