ペンタックスDA15mm F4 Limitedの歪曲の少なさは"ありえない"ほど

SLRgearにペンタックスDA15mm F4 Limitedのレビューが掲載されています。

Pentax 15mm f/4 ED AL Limited SMC DA

  • F4では周辺部が多少甘く、均一な画質ではないが、F5.6まで絞ると不均一さはなくなりより解像力も増す。F8まで絞れば素晴らしい画質
  • 色収差はよく補正されていて、絞り値によって変化しない
  • 周辺光量落ちは軽くF4で3/4EV、F5.6で1/2EV。F8以上では1/4EV以下
  • 歪曲は0.3%のタル型で広角レンズとしてはありえないほどよく補正されている
  • 非常に魅力的な小さなレンズだが、絶対的な解像力が重要なユーザーは、トキナー12-24mm F4(※DA12-24mm F4の間違い?)のほうがよい選択かもしれない

 

dpreviewのテストでもF4-5.6までは甘いという結果が出ていましたが、ここでも同じようなテスト結果になっています。

それほど解像力の高いレンズではないようなので、カリカリな描写を求めるユーザーは結論にもあるようにDA12-24mmを選択したほうがよさそうです。ただ、このコンパクトさと歪曲の少なさは魅力的ですね。

2009年4月30日 | コメント(0)


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このページは、2009年4月30日 に公開されたブログ記事です。

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