オリンパスE-620は写真を表現として楽しみたいユーザーに適したカメラ

マイナビニュースにオリンパスE-620のレビューが掲載されています。

【レビュー】アートな作風を楽しむカメラ、オリンパス「E-620」実写インプレッション

  • E-420はLUMIX G1のような圧倒的に小さいという驚きはなく、エントリー機としては標準的、またはやや小さいくらい
  • ファインダーはE-30より視野率・倍率が下がっているが、E-420やE520よりはワンランク上の見やすさ
  • 発色に目立ったクセはなくA3印刷にも適した解像感
  • ISO800を超えると中間調から暗部にかけてざらつきが生じるので、大きなプリント用ではISO800以下で使いたい
  • これまでに培った機能を盛り込んだ、Eシリーズの集大成的な製品。アートフィルターやマルチアスペクト、多重露光などを使い、写真を単なる記録ではなく表現として楽しみたいユーザーに適したカメラ

 

低感度の画質は良好でそつなくまとまっている感じですね。ただ、高感度はISO800でもかなりノイズっぽく、あまり高感度に強いカメラとはいえないようです。

アートフィルターは面白いことは面白いですが、後からの画像処理でも同じようなことができるので、専用レンズ、ゴミ除去、ライブビューに続く4本柱(オリンパスの渡辺氏談)というほどの機能ではないような気もします。

2009年4月17日 | コメント(0)


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2009年4月17日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンEF28-300mm F3.5-5.6L ISは望遠側の画質がウィークポイント」です。

次のブログ記事は「オリンパスからマイクロフォーサーズ機と同時に2機種のレンズが登場?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る