ソニー70-400mm F4-5.6 SSM Gはボケ味が悪いのが欠点

photozoneにソニー70-400mm F4-5.6 SSM GのAPS-C機でのレビューが掲載されています。

Sony 70-400mm f/4-5.6 SSM G (SAL-70400G) - Review / Test Report

  • 歪曲は70mmでごくわずかなタル型(0.27%)で、望遠側ではとてもわずかな糸巻き型。全く心配ない
  • 周辺光量落ちは、フルサイズ用のレンズなのでAPS-Cでは開放で0.3EVで問題なし
  • 解像力は70mmがベストで、おおむね最高(excellen)の解像力。200mmでは若干解像力が落ち、300mmと400mmでは更に少し解像力が落ちる。400mmの開放では解像力が最も落ちるが、それでも解像力はとてもよい値(very good)
  • 色収差はおおむねよく補正されているが、400mmでは平均1ピクセル前後で穏やかな値だが少し目立つ
  • ボケ味は悪くこのレンズの欠点。厳密なテストは行っていないが、実写テストで大変明確
  • 解像力はズーム全域で優秀で色収差、歪曲は非常によい。唯一の光学的な欠点は望遠側でのボケ味

 

解像力は高く色もとても綺麗なレンズですが、ボケにはかなり強烈な二線ボケの傾向があってこの点だけは少々残念ですね。

2009年5月 2日 | コメント(0)


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このページは、2009年5月 2日 に公開されたブログ記事です。

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