ニコンD5000はミドルクラスの製品に肉薄する内容の濃さ

マイコミジャーナルにニコンD5000のレビューが掲載されています。

液晶が下に開くカメラ、ニコン「D5000」実写インプレッション

  • 下開きの液晶は光軸と画面の中心軸に左右のズレが生じず構図をあわせ易いが、三脚によって雲台の台座が当たって完全に開かないことがある
  • AFは薄暗い場所でも動体でもてきぱきとピントが合うが、ライブビュー時は、コントラストAFのみでAFスピードはあまり速くない。特に暗所では遅く、通常の撮影時の倍以上の時間がかかることがある
  • 初期設定の画質は非常に鮮やかなD60と異なり彩度やシャープネスをほどよく高めたバランスのよい仕上がり
  • 高感度はISO800やISO1600あたりの画質は、同クラスでもノイズが少ない部類で優秀な性能
  • トータルとしてミドルクラスの製品に肉薄する内容の濃さ。ライブビュー時のAFスピード以外のレスポンスは良好で使用感は心地いい

 

以前、デジカメWatchのレビューで「D5000のコントラストAFは位相差AFに迫る速さ」というレビューがありましたが、やはり位相差に比べるとかなり遅いようです。実際に店頭で触ってみた感じでも、コントラストAFにするとかなり遅くなる印象です。

2009年5月 9日 | コメント(0)

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