オリンパスE-620のダイナミックレンジは下手なAPS-C機よりも優秀

デジカメWatchにオリンパスE-620のレビュー(長期リアルタイムレポート)が掲載されています。

オリンパスE-620【第1回】購入に至ったポイント

  • 以前は平凡なシーンなのになぜかピントがあってくれない現象に頻繁に遭遇したが、そのような不可解なピンボケが少なくなり、AFまわりの不満と不安はかなり減った
  • フリーアングル化された液晶モニターは液晶がアップグレードされているが、23万ドットはKissX3の92万ドットに比べると物足りない
  • ISO200でハイライト側のダイナミックレンジが広くなっていたりするのも見所で、ISO100で飛んでしまうハイライトがISO200ではトーンが残っている。へたなAPS-C機よりもよっぽどいいと思えるほど

 

サンプルでは、確かにハイライトの階調が豊富で白飛びしにくい印象ですね。APS-C機よりセンサーサイズが一回り小さいことを考えると、この階調の豊富さはなかなか優秀だと思います。

解像感はそれほど高くはない感じですが、これはキットレンズの14-42mmのせいかもしれませんね。切れ味抜群のED12-60mmあたりでの作例も見てみたいところです。

2009年5月11日 | コメント(2)

コメント(2)

D5000の液晶は23万ドットですね^^

リンク先でも本日訂正がされましたね。

のっくさん
情報ありがとうございます。

そういえば、D5000の液晶モニタは23万ドットでしたね。
こちらの記事も訂正しておきました。


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このページは、2009年5月11日 に公開されたブログ記事です。

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