Canon Rumorsにキヤノンの今後のボディや交換レンズの発売予定に関する噂が掲載されています。
- 新しい情報源によると、これから18ヶ月以内のキヤノンのプロ向けの製品では、次のような物が期待できるだろう
- 2009年秋
- EOS-1D Mark IV
- 300mm F2.8L IS II
- 400mm F2.8L IS II
- 2010年冬
- 500mm F4L IS II
- 600mm F4L IS II
- 2010年秋(フォトキナ)
- EOS-1Ds Mark IV
- EF35mm F1.4L II
- EF24-70mm F2.8L II
- 新型のフラッシュ
- この噂はCR1(新しい情報源からの噂)だが、私が聞いたいくつかの情報や過去に書いたいくつかの記事と一緒の内容になっている
この噂が事実なら、EFレンズは大口径の望遠レンズを中心にリニューアルが進むことになりそうですね。期待の大きいEF24-70mm F2.8Lのリニューアルは2010年秋と、ここでは残念ながらかなり先の予定になっています。
EF-Sレンズや並単のリニューアルは、これとは別に予定されていることを期待したいですね(^^;
また、これまでEOS-1D Mark IVは来年初頭までずれ込むという噂が多かったのですが、ここに来て今年の秋という話がいくつか出てきているので、少し早まる(というより遅れが少なくなる?)のかもしれません。
どちらかというと、広角はもうニコンに勝てないので諦め気味なんですかね。
それとも、なんとか戦えている望遠を補強して総崩れにならないように地盤を固めてから、広角に移りたいのでしょうか。
後者だといいんですが、どちらかというと広角側の方が需要があると思うので頑張ってもらいたいです。
56さん
コメントありがとうございます。
広角と標準は捨てて望遠だけで勝負というわけにはいかないと思いますが、EFレンズの中では比較的評判のよい望遠レンズのリニューアルを先にする理由がよくわかりませんね。
個人的には、ニコンの14-24mm F2.8と24-70mm F2.8に対抗できるLズームの開発が最優先ではないかと思いますが。
現在の単焦点超望遠レンズも発売10年で(対ニコンの同クラスレンズに対して)陳腐化が早くも目立つようになってきたんでリニューアルも不思議じゃないと思います。
600mm f/4L ISも同800mmの技術の応用で相当に軽量化可能なようですし・・・
一方、14-24ズームの対抗にしても14mm単も16-35Lもリニューアルしたばかりでこちらはかなり、望み薄なんじゃないでしょうか。唯一24-70は何度か刷新のうわさ出てますね
とおりすがりさん
コメントありがとうございます。
発売年を考えれば望遠のリニューアルは最もなことだと思いますが、性能的にはむしろ、新しい14mmや16-35LIIのほうが厳しい状況なのではないかと思います。
海外のレビューでは両レンズともニコンの14-24にコテンパンにやられてますし(^^;
あと、24-70もそうですが、EF-S17-85もなんとかして欲しいですね。
最近発売されたレンズは、べらぼうに高いティルト&シフトレンズ、今後発売予定は望遠系の大口径単焦点レンズ。
一方、普通の人が普通に使うレンズでは、価格が半分のサードパーティー製レンズに性能で負けている。だって、フィルム時代に作られた古いレンズですから。
キヤノンさん、何か間違ってないですか?キヤノンファンはキヤノン製のレンズを使いたいんですよ。
我々が考えているよりもキヤノンは光学製品に開発リソース割いてないのかもしれませんね・・・
「事務機屋」との揶揄は揶揄ではなく案外本当なのかも。
toshさん
コメントありがとうございます。
確かにキヤノンは非Lのレンズには力を入れてないように感じますね。APS-C用もニコンのDXのほうが魅力的なレンズが多いですし・・・
並単のリニューアルを長らく待っていますが、もう半分あきらめの心境です(^^;
ハマナスさん
コメントありがとうございます。
開発リソースがはるかに小さなペンタックスがあれだけのペースでレンズを出せることを考えると、キヤノンはあまり開発リソースを割いていないのではないかと、本当に思ってしまいますね。