EOS-1D系ボディと交換レンズのリニューアルに関する噂が掲載

Canon Rumorsにキヤノンの今後のボディや交換レンズの発売予定に関する噂が掲載されています。

A Timeline [CR1] *UPDATE*

  • 新しい情報源によると、これから18ヶ月以内のキヤノンのプロ向けの製品では、次のような物が期待できるだろう
  • 2009年秋
    - EOS-1D Mark IV
    - 300mm F2.8L IS II
    - 400mm F2.8L IS II
  • 2010年冬
    - 500mm F4L IS II
    - 600mm F4L IS II
  • 2010年秋(フォトキナ)
    - EOS-1Ds Mark IV
    - EF35mm F1.4L II
    - EF24-70mm F2.8L II
    - 新型のフラッシュ
  • この噂はCR1(新しい情報源からの噂)だが、私が聞いたいくつかの情報や過去に書いたいくつかの記事と一緒の内容になっている

 

この噂が事実なら、EFレンズは大口径の望遠レンズを中心にリニューアルが進むことになりそうですね。期待の大きいEF24-70mm F2.8Lのリニューアルは2010年秋と、ここでは残念ながらかなり先の予定になっています。

また、これまでEOS-1D Mark IVは来年初頭までずれ込むという噂が多かったのですが、ここに来て今年の秋という話がいくつか出てきているので、少し早まるのかもしれません。

2009年5月14日 | コメント(4)

コメント(4)

どちらかというと、広角はもうニコンに勝てないので諦め気味なんですかね。

それとも、なんとか戦えている望遠を補強して総崩れにならないように地盤を固めてから、広角に移りたいのでしょうか。


後者だといいんですが、どちらかというと広角側の方が需要があると思うので頑張ってもらいたいです。

現在の単焦点超望遠レンズも発売10年で(対ニコンの同クラスレンズに対して)陳腐化が早くも目立つようになってきたんでリニューアルも不思議じゃないと思います。
600mm f/4L ISも同800mmの技術の応用で相当に軽量化可能なようですし・・・
一方、14-24ズームの対抗にしても14mm単も16-35Lもリニューアルしたばかりでこちらはかなり、望み薄なんじゃないでしょうか。唯一24-70は何度か刷新のうわさ出てますね

最近発売されたレンズは、べらぼうに高いティルト&シフトレンズ、今後発売予定は望遠系の大口径単焦点レンズ。
一方、普通の人が普通に使うレンズでは、価格が半分のサードパーティー製レンズに性能で負けている。だって、フィルム時代に作られた古いレンズですから。
キヤノンさん、何か間違ってないですか?キヤノンファンはキヤノン製のレンズを使いたいんですよ。

我々が考えているよりもキヤノンは光学製品に開発リソース割いてないのかもしれませんね・・・
「事務機屋」との揶揄は揶揄ではなく案外本当なのかも。


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このページは、2009年5月14日 に公開されたブログ記事です。

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