ペンタックス新型デジタル一眼レフK-7を6月末に発売

ペンタックスK-7が国内でも正式発表されました。

高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ 「PENTAX K-7」新発売

  • 堅牢で機動性に優れた小型ボディ
  • 視野率100%、倍率0.92倍のガラスプリズムファインダー
  • 最高5.2コマ/秒、連続40コマ(JPEG)の高速連写
  • トップクラスのゴミ除去を実現したDRII機構
  • 撮像素子は4チャンネル高速読み出し可能な新開発1460万画素CMOSセンサー。ノイズも大幅に低減しておりISO100-6400(カスタム時)までの増感撮影が可能
  • 新開発77分割測光
  • 手ブレ補正は2.5~4段分、自動水平補正、構図微調整(上下左右および回転方向)などの機能を採用
  • 顔検出AF、高速連写が可能なライブビュー
  • 1270×720ピクセル、30fpsのHD動画撮影に対応
  • 新開発11点ワイドAFセンサーSAFOX VIIII+
  • 3.0型92万ドットの広視野角液晶モニター
  • 発売日 2009年6月末発売
  • 価格 オープンプライス

 

日本国内でもK-7が発表になりました。スペックはこれまでリークされていたものと同一で、ペンタックスユーザーの要望の多くを取り入れた非常に多機能・高性能なものとなっています。

注目は価格設定で、ヨドバシカメラでは5月21日現在、ボディが129,800円(ポイント10%還元)となっており、実質11万円台後半からのスタートとなっています。この価格は、視野率100%のファインダーなどの内容を考えると、かなりのバーゲンプライスと言っていいのではないでしょうか。

2009年5月21日 | コメント(14)

コメント(14)

非常に戦略的な機種ですね。
このモデルの成否が、今後のペンタックス一眼レフ事業の命運を決めてしまう気がします。

αユーザーですが、レンズ資産はM42以外は最初からの投資となるでしょうが真剣に考えています。フルサイズに消極的なのが気になりますが・・・。

正直、価格帯が思いっきりEOS50Dとかち合ってしまうと思いませんでした。
いったいどこでコスト削ったんですかね。

これでα800も視野率100%なら、キヤノンは立つ瀬無いです。
D400は100%視野率100%でしょうし。

でも逆に考えると、EOS60Dは100%近くに持って行ってくれるかもと考えれますね。
(5DMkIIでファインダーケチらなければスムーズにいったんでしょうけど)
そういう意味でも、ペンタックスだけでなく業界の流れをいいほうに持って行ってくれる商品だと思います。

flipper@管理人さん

いつもご苦労様です!
毎日楽しみに見に来させていただいています。
いつもながら冷静なコメントをされていますが、
flipper@管理人さんは、
きっとこれお買いになりますよね(^_-)

人員削減の中でよくここまで頑張ったと思います。
嬉しいなぁ。

視野率100%は個体毎の調整に結構コストがかかるそうです。K-7は撮像素子の規定位置をユーザーが変えられるのでその部分のコストがかかんないんでしょうね。

回転補正・自動水平といいボディー側手振れ補正の可能性をすごく引き出していると思います!

フィールドカメラという土俵でオリンパスE-3が負けですね、
ペンタのスペックと価格に驚きです(サムソン製のCMOSが安いのかな)。
防塵防滴防寒であの重量はすばらしい。
時期E-3にがんばってほしいものです。

完璧にキヤノンは駄目ですね。。

もう50Dが霞んで見えますよ。
あとはニコンD400がどんなのかが気になりますね。
まぁ価格という点でも、ペンタを応援したいという点から
K-7を買うでしょうね^^

50Dユーザーとしては実に複雑な心境です。

EFの135mm F2に相当するものがペンタには無い、とか
AFフレーム選択がカーソル式じゃない、とか
いろいろ自分を納得させる材料を見つけて50Dを使いつつ、次の60Dに期待したいと思います。

しかし、このスペックと価格でK-7が出てしまうと、60Dは相当造り込まなければ太刀打ちならなさそうですね。


皆様コメントありがとうございます。


>kfさん
機能といい価格設定といい勝負に出たという感がありますね。この機種で失敗してしまったらペンタックスの将来は厳しいでしょうが、実機で大きな欠点が出なければかなり売れるんではないかと思います。


>Anonymous(5月21日 17:11)さん
APS-Cでいくならペンタックスはレンズを含めて魅力的なシステムだと思います。ただ、フルサイズの展開は読めないですね。αユーザーの方は、α700後継機を見てからでも遅くはないかと思います。


>56さん
私も価格設定には驚きました。D400のライバルになると思っていたものが、EOS 50Dとガチンコ対決になってしまいましたね。キヤノンがK-7に刺激されて、中級機のカメラとしての部分を底上げしてくれると嬉しいですね。


>penpen385さん
いつもおいでいただいてありがとうございます。K-7の登場には、内心狂喜乱舞しております(笑) キヤノンの次の中級機を見てからと思ってましたが、それまで待てずにK-7を買ってしまいそうですね。


>いのっちさん
本当ですね。HOYAの大規模リストラの話が出たときにはもうダメかと思いましたが、こんなサプライズがあるとは思ってもみませんでした。


>ふさん
確かに、視野率100%のファインダーを搭載しているのに安い理由は、センサー側で簡単に位置を微調整できるからかもしれませんね。これはボディ内手ブレ補正の思わぬメリットかもしれませんね。


>ゴーンさん
E-3は実使用ではわかりませんが、カタログスペック上ではK-7に負けてますね。価格が安いのは、ウォン安でセンサーが安く調達できるのも要因の一つかもしれませんね。次期E-3は、噂にあるような12MP化とアートフィルターの追加だけなんていうのはやめて欲しいです(^^;


>のっくさん
50Dは思いのほか価格差が少ないのでK-7と直接比較されると厳しいですね。D400はボディの出来はよさそうですが、価格が高そうなのでK-7と直接競合しないかもしれませんね。私も、今回は、がんばったペンタを応援したいです。


>ウォルサムさん
私はキヤノン・ペンタックス併用ユーザーなので、お気持ちはよくわかります。ペンタックスに移行しようと思っても、望遠はキヤノンのほうがいいレンズが揃ってるし、AFも優秀なので結局併用しています。60Dはどうなるでしょうかね・・・

キャノンからペンタに乗り換え不安だったのですが、ペンタは
背水の陣で踏ん張りましたね。
ペンタはもともとアマチュアライクな所があって好きなんです。
勿論K-7は買いますよ!

Benさん
コメントありがとうございます。

ペンタックスは本当に土俵際で踏みとどまったという感じですね。今後は、このままの勢いで進んで行って欲しいものです。

私もペンタの一般の写真愛好家・カメラ愛好家を相手にしていこうという姿勢には共感しますね。

本当に凄いスペックですね。
今考えられる”あったらいいな機能”全部乗せ。
それでいてコンパクト。
値段も非常にきわどい。

現在底値と思われる40Dの購入を考えてましたが、キャノンがK-7の登場をどこまで意識して60Dを持ってくるか。
もはや出し惜しみしている場合じゃないと思うので、60Dの発表まで購入を見合わせようと思います。
もちろんニコンも全力できると思いますしね。

散歩さん
コメントありがとうございます。

K-7はスペックも価格設定もすごいですよね。キヤノンの中級機(50Dあたり)とは価格的に正面からぶつかるので、悩ましいところですね。

ただ、EOS 40Dはキヤノン機の中ではコストパフォーマンスもバランスも非常にいいので悪くない選択だと思いますよ。

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このページは、WebMasterが2009年5月21日 13:03に書いたブログ記事です。

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