パナソニック開発陣のインタビューが掲載「今後は中・上級者向けにもラインナップを広げる計画」

BCNランキングにパナソニックGH1開発陣のインタビューが掲載されています。

新しいデジ一眼の楽しみ方を目指したパナソニックのムービー一眼「GH1」の狙いは?

  • 独自調査では動画撮影が欲しい消費者が30%で、トップクラスのニーズ。カメラ付きケータイの利用動向と同じことがデジカメでも起きるとの読みもあった
  • コントラストAFは明暗差がない被写体や暗い場所に弱いが、GH1は画像処理を行いコントラストをはっきりさせることで、フルタイムAFを可能にした
  • AVCHD対応はAV機器との連携という狙いがあり、撮った映像を身近なテレビやレコーダーで楽しめるという便利さは他社にはない
  • 一眼レフは作品、ビデオカメラは記録ということで住み分けはできる
  • 今後はGH1のような初心者向けだけではなく、中・上級者向けにもラインナップを広げていく計画

 

最後の「中・上級者向けにもラインナップを広げていく計画」の部分が一番気になりますね。パナソニックは現在、コンパクト型のマイクロフォーサーズ機を開発中と噂されていますが、マニア向けの機種も開発するようで、オリンパスの製品展開と併せてマイクロフォーサーズ関連の楽しみが増えますね。

2009年5月20日 | コメント(0)

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