ASCII.jpにKissX3・D5000・K-m・α380・E-620・GH1の6機種による動体撮影のレビューが掲載されています。
- 位相差検出方式のAFを採用するデジカメでは、ライブビュー時のコントラストAFでは速度が遅く、動体の撮影はほぼ無理だが、コントラストAFのみを採用するGH1だけは実用性のあるAF追従スピードで撮影ができた
- GH1はシャッターを切った後にプレビューで画像が固定されるため像の消失時間が長く、被写体を見失ってしまうことが多い
- 連写性能では秒間4コマのD5000とE-620が有利。AF性能はどれでも問題ないが、GH1は顔認識ができる分、連写+AFでの正確性は一番高い
- 結果としてはどの機種も見事にAFが追従しており、十分な性能。運動会の徒競走程度なら十分にピントを追いかけられる。GH1は顔認識をしながらピントが外れないのはなかなかのもの
GH1はEVF+コントラストAFでの撮影になることもあって、動体は不得手かと思っていたのですが、このレビューを見る限り運動会程度なら結構使いものになりそうです。
GH1は人物に限っては動体撮影で顔認識が使えるので、ピント合わせの面では(自動で追従できる範囲では)一番楽かもしれませんね。
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