デジタル一眼のエントリーモデル6機種による動体撮影のレビューが掲載

ASCII.jpにKissX3・D5000・K-m・α380・E-620・GH1の6機種による動体撮影のレビューが掲載されています。

運動会をうまく撮れるデジタル一眼はどれ!?

  • 位相差検出方式のAFを採用するデジカメでは、ライブビュー時のコントラストAFでは速度が遅く、動体の撮影はほぼ無理だが、コントラストAFのみを採用するGH1だけは実用性のあるAF追従スピードで撮影ができた
  • GH1はシャッターを切った後にプレビューで画像が固定されるため像の消失時間が長く、被写体を見失ってしまうことが多い
  • 連写性能では秒間4コマのD5000とE-620が有利。AF性能はどれでも問題ないが、GH1は顔認識ができる分、連写+AFでの正確性は一番高い
  • 結果としてはどの機種も見事にAFが追従しており、十分な性能。運動会の徒競走程度なら十分にピントを追いかけられる。GH1は顔認識をしながらピントが外れないのはなかなかのもの

 

GH1はEVF+コントラストAFでの撮影になることもあって、動体は不得手かと思っていたのですが、このレビューを見る限り運動会程度なら結構使いものになりそうです。

GH1は人物に限っては動体撮影で顔認識が使えるので、ピント合わせの面では(自動で追従できる範囲では)一番楽かもしれませんね。

2009年6月14日 | コメント(0)


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2009年6月14日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「EOS-1D Mark IV と EOS 60Dは2009年8月25日に登場?」です。

次のブログ記事は「パナソニックのコンパクト型マイクロフォーサーズ機は外付けEVFが用意され9月か10月に登場?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る