EOS 60DはDigicV採用で2009年秋に登場?

Canon Rumors にEOS 60Dに関する噂が掲載されています。

60D Spec List [CR1.5]

  • EOS60Dは秋に登場
  • 以前聞いていたものとは異なる60Dのスペックリスト
    • 1510万画素
    • ISO100-25600
    • 連写:7コマ/秒
    • DigicV
    • 動画:1080p 24コマ/秒、30コマ/秒
    • GPS内蔵
    • SDカードスロットのみ (CFはなし)
    • サイズ:148×109×75
    • 重さ:738g
  • メールによる情報によると、ファインダーと液晶モニタは50Dと同じままのようだ

 

以前出ていた噂に比べると、連写速度が少し遅くなっていたり、SDオンリーになっているなどの違いがあるようです。また、AFが新型ユニットになるという情報は今回はありませんね。現実的なスペックだと思いますが、これだけだと少しインパクトに欠けるような気もします。

また、以前はファインダーが改良されるという話がありましたが、ここでは50D同じままという情報が出てきていて、事実なら少々残念なところですね。

2009年6月 7日 | コメント(11)

コメント(11)

K-7を前にすると(ファインダーなどが)微妙なスペックですね。

このスペックが真実だとするなら、先ほど出ていた「廉価版APS-H機」と差別化が図られていて、なんだか両機種の存在に整合性がでて来ますね。

(廉価版APS-H機は)よくよく考えてみれば魅力的な機種だと思いつつ、ネタだと思っていたのですが、この60Dがフェイクでなければ真実味が出てきましたね。

何というかD2桁機は淡々と営業スケジュール的にマイナーチェンジをするだけみたいな感が益々強まってきてますね。動画がいらなければ4万円台になるであろう40Dの中古で十分というか結果は変わらないと思われます。嘘か真か廉価版APS-H機の方に期待したいです。

40Dか50Dを購入した方がいいようですね。

キヤノンという会社がトップランナーとしていられるのも、そう長くないかもですね。

仕事柄、大変参考になる会社です。

60Dは少し期待していましたが、
このスペックでは出し惜しみ感が強く
気持ちが動かないですね。


動画はあっていいと思います。
個人的には動画はあまりとらないと思いますが、
あればあったで自分の世界がが広がるかもしれません。
世の中の写真好きが動画の面白さも発見する可能性もある。
レンズ交換という方法を考えると
「一眼レフの動画」はほんとに楽しいかもしれない。
だからいい加減な動画にしてほしくない。


また写真が好きな方ならわかっていただけると思うのですが、
シャッターを切る瞬間、その目で見ている今への集中、
撮影の楽しさがファインダー次第で変わってしまいます。
ファインダーはK7に負けないくらいでいってほしい。
これはキャノンファンの切なる願いとして
メーカーの人にお願いしたいですね。


ユーザーが真に使いたいスペックを売ってくれないのら
いつかキャノン離れが起こってしまいそうです。


まあ、発売を待ちましょう。


コメントありがとうございます。
 
>ウォルサムさん
確かに、60Dが中級機の下位機種で、APS-H機が中級機の上位機種になるとすれば、このスペックでも納得がいきますね。
キヤノンは今まで通り、中級機1機種で行くなら、もう少し何か欲しいところですね。
 
 
>123さん
ライバル不在ならこういう淡々としたモデルチェンジでもいいのかもしれませんが、上にはD300後継機、同クラスにはK-7がいる状況で、あまり平凡なモデルチェンジをしているとユーザーが他社に流出しそうですね。
 
 
>通りすがりの某コンサルタントさん
このスペックが事実なら、動画が欲しい人意外は、50Dか40Dでよさそうですね。仕事柄参考になるというのは、反面教師としてでしょうかね(^^;
 
 
>フィロルさん
このスペックが事実なら確かに出し惜しみ感がありますね。 
私も動画は付いていれば何かの役に立つと思うのであってもかまわないと思いますが、デジタル一眼の動画はまだまだ未完成なので、ちゃんとした動画機能が欲しい場合はもう少し待ったほうがよさそうですね。
 
ファインダーに関しては激しく同意です。チープなファインダーだと、写真を撮る楽しさが半減してしまいますよね。キヤノンの中級機にもK-7並みのファインダーが欲しいと思います。

一年毎のリニューアルが裏目っぽい感じ・・・・
50D使いとしては、あまりうらやましがらなくていいからいいんですけど。
やっぱりAPS-H機の方が気になっちゃいますよねぇ。
数年したらEF-Sマウントは徒花扱いされてたりして・・・・

これはガセの可能性が高いと思います。
CFからSDに変えたのに50Dより、全体的に少しずつ大きくなっているのは不可解です。

廉価APS-H機の話もガセのように思えます。
50Dより、高性能かつAPS-Hにすれば、1D系に限りなく近くなってしまい、1D系に悪影響が及ぶのは確実です。
価格面でも二桁Dとはかけ離れたものになり、下位機種のユーザーにとっては、ハードルの高いものになります。
 さらにレンズをどうするのか?
24mm始まりのズームを使っても、31mm相当始まりとなってしまい、一般的にはかなり使いにくいシステムになります。(プロ専用機の1D系ならばこれでも許されますが。)
EFおよび、EF-Sレンズの拡充ペースの遅さから考えると、専用レンズの登場もほとんど考えられません。
ユーザーに対し、レンズの買い替えを強いるのも、ただでさえ高いハードルを更に押し上げるものとなります。

二桁Dの上にAPS-Cのフラッグシップを新設し、1D系はフルサイズ化、APS-Hは廃止というのが合理的なような気がします。

ディジックⅤって?
Ⅳと何が違うのだろうか。

コメントありがとうございます。
 
>Kenzさん
60Dは、50Dに動画をつけて、あとは細かいところを改良するだけというのでは少々さびしいですよね。APS-H機はネタの可能性が高そうですけど、そのくらいのサプライズが欲しいところです。
 
>kfさん
おっしゃっていることは、その通りだと思いますが、合理的な面ばかりを追求していると、無難ではあるが面白みに欠けるラインナップになってしまうのではないかと危惧してしまいます(最近のキヤノンは既にそういう傾向がありますが)。
個人的には、いろいろ問題があることを承知の上でAPS-Hセンサーとかボディ内手ブレ補正などを採用してしまうくらいアグレッシブな姿勢をキヤノンに期待したいですね。もちろんニコンのようなAPS-Cフラッグシップ機という展開もいいと思います。
 
>まるさん
DIGIC5に関しては、詳細な情報はまだないと思いますよ。DIGIC4のJPEG撮って出しの画質はいろいろ言われることが多いので、そのあたりが改善されているといいのですが・・・

キヤノンは、APS-Cで力を入れているのは kiss シリーズのみでAPS-Cフラッグシップ機は作らない、EFSレンズにはLレンズは無い。何か考えがあってのことでしょうか。

本田雅一さんによれば、
「今年いっぱいのトレンドをセットするのは、今いちばんおとなしいキヤノンなのかもしれない。」

「それでも、一眼レフカメラメーカーはミラーレス一眼へと向かう」

APS-Cはミラーレスにする、中・上級機はAPS-Hかフルサイズへ、なんて考えすぎでしょうか?

匿名さん
コメントありがとうございます。

キヤノンのEF-Sレンズや中級機の強化に対してあまり積極的でない姿勢を見ていると、本当にミラーレスとか何か新しいことをやるのではないかと勘ぐりたくもなりますね。
 
実際には1D系やLレンズとの差別化を図っているだけかもしれませんが・・・


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このページは、2009年6月 7日 に公開されたブログ記事です。

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