キヤノン公式サイトの検索フォームに「バリアングル液晶」の項目名が掲載

Photography Bayにキヤノンのバリアングルモニタ採用に関する噂が掲載されています。

Canon DSLR With Vari-Angle LCD Coming?

  • キャプチャ画像(※リンク先を参照してください)の4番目のリストの項目(「Vari-Angle LCD」の文字列)は、キヤノン公式サイトの"カメラ機能調査"のフォームのもので、これはキヤノンがバリアングルモニタについて熱心に考えていることを示している
  • 個人的には、キヤノンはRebelの系列(Kissシリーズ)にバリアングルモニタを加えなければならないと思っている。ソニーは少し前に採用しているし、ニコンはD5000の傾き・回転可能なバリアングルモニタで我々を驚かせた

 

リンク先の画像を見ると、確かに検索フォームの中に「Vari-Angle LCD」という文字列がありますね。これは、キヤノンオーナーのための機能の検索用フォームとのことで、公式サイトのフォームにこのような文字列があるということは、元記事にもあるように、キヤノンがバリアングルモニタの採用を考えている有力な証拠と言えるかもしれませんね。

次のKissシリーズの新機種(Kiss F後継機?)でバリアングルモニタが採用されるかどうかに注目したいところです。

2009年7月16日 | コメント(6)

コメント(6)

本当にデジ一?

バリアングルモニターで妄想してみますた!

ボディー固定位置もいろいろありますが、
モニター画面左上の角の一カ所に
球体のヒンジ一点での固定が理想なんでしょうねぇ・・
そうなるとボディーから信号を受信するワイヤレス式!?
液晶ユニット内に個別のリチウムバッテリーを内蔵し
充電はボディーより取り外し充電する!?
先日、ゴーグルタイプのカメラ!?
を発表したニコンなら
そのゴーグルユニットに画像情報を送信!
なーんてことも出来ますね。

戸井亀さん、すごい妄想ですね。近い将来そんなオプションが
でてきそうです。

バリアングル液晶は、個人的にはカメラというか家電のような
感じがしてあまり好みではないかなぁ。カメラ!という塊感に
欠けるような気がしますが、動画撮るときはあると便利だと
思います。消費者にとって選択肢が増えるのはいいことですね!
ニコンのバリアングルと、どのように対抗するのか楽しみです。

S1 ISのタイプがいいなぁ。あれ、使いやすかった。
液晶左端中央当たりに二軸ヒンジで固定するタイプでした。
ハイアングル、ローアングルはもちろん、自分撮りも可能だし、不要な時は液晶をしまっておけるのもメリット。わざわざシェードや液晶保護シートを買う必要がない。
ただ、これだとサブディスプレイないと情報が不足しそうですが。

バリアングル液晶、実は5D Mak2にこそ必要だと思ってます。
スチール時にはあまり必要としないのですが
動画撮影時、アングルが高く・低くなるに連れ
狭いところや壁に張り付いたりせざるを得ない時にどれだけ重宝か。

コメントありがとうございます。
 
>Willさん
コンデジの検索フォームと間違えたということはPhotography Bayの管理人さんならないと信じたいところですけど・・・(^^;
 
>戸井亀さん
球体のヒンジは面白いアイディアですね。工夫次第で本当に何か素晴らしいものができるかもしれませんよ。他の企業に盗まれないうちに特許を取得しておくといいかも(笑)
 
>soulさん
私はライブビューをあまり使わないせいか、バリアングルの必要性はそれほど感じないのですが、動画を撮影する人には必須アイテムかもしれませんね。キヤノンが実際にいつどのような製品を出してくるのか楽しみです。
追伸:昨日、応援のショートコメントいただきありがとうございました!
 
>Kenzさん
S1 ISのバリアングルは二軸のオーソドックスなタイプですよね。あの方式は特に三脚の使用が多いユーザーだとD5000タイプより使いやすいかもしれませんね。
収納時に液晶がむき出しにならないというのは、確かにバリアングルモニタの大きなメリットですね。
 
>さささん
フルサイズ機は今のところバリアングル採用機はないようですが、動画撮影を中心に考えるならバリアングルがないと確かに不便かもしれませんね。
まず、Kissシリーズで採用してから熟成したものをフィードバックして5D MarkIIIあたりで採用となるでしょうかね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2009年7月16日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ペンタックスK-7はJPEG撮って出しではソフトな絵作り」です。

次のブログ記事は「フォーサーズ&マイクロフォーサーズ関連の新製品発表時期の一覧が掲載」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る