マイクロフォーサーズ陣営&キヤノンの2010年の噂が掲載

by thomにThom Hogan氏による2010年のマイクロフォーサーズ陣営(オリンパス、パナソニック、富士フイルム(?))&キヤノンの新製品の予測が掲載されています

2010 Nikon Predictions

  • 富士フイルム
    • EXRセンサーを採用したマイクロフォーサーズ機の発表とオリンパスへのセンサーの供給を行う
  • オリンパス
    • E-P2を発表したが、小さな変更だった。オリンパスは2010年中により高いスペックのマイクロフォーサーズ機を用意している
    • レンズは既に発表されているので大きなサプライズはない。9-18mm、14-150mmの次は、恐らく単焦点と望遠ズーム
    • APS-C機は1800万画素に達しているので、オリンパスも1200万画素より画素数を増やしてくるだろう
  • パナソニック
    • GH2とGF2の登場する可能性が高そうだ。オリンパスと同じように1200万画素より画素数の多いセンサーを搭載した機種が出てくるだろう
  •  キヤノン
    • フォトキナで1Ds MarkIVが発表されるだろう。画素数が増加し、3400万画素になるのではなかと推測している
    • 7Dの下位機種に関しては不透明だが、1800万画素の普及型デジタル一眼が登場するかもしれない
    • レンズ交換型のミラーレス機に関しては、2010年中の登場は期待できないだろう

 

ソースは前の記事で紹介したソニーとニコンの噂が掲載されていたのと同じThom Hogan氏の記事です。

この記事の一番の注目点は、富士フイルムがオリンパスにセンサーを供給するという噂でしょうか。EXRセンサーのマイクロフォーサーズ機は、かなり画質に期待できそうです。それにしても、富士フイルムがマイクロフォーサーズに参加することは、既に規定路線のような扱いになっていますね。

あと、キヤノンは2010年もひたすら高画素化の道をひた走るんでしょうかね(^^; 個人的には、中級機かエントリーモデルに1機種くらい低画素機を残しておいて欲しいと思います。ただ、フルサイズの3400万画素機は、7Dと比べれば画素ピッチは大きいので、まだまだ余裕があるのかもしれませんが・・・

 

2009年11月25日 | コメント(2)

コメント(2)

マイクロフォーサーズ陣営、来年はさらに面白くなりそうですね。

一方でキヤノン、34MPは、完全にプロ用で、アマチュアには無用の世界に行ってしまうんですね。
この高画素に耐えうる画質のレンズって、もうキヤノンには無いような?

APS-Cコンパクトのキヤノン版は、期待していましたが、こちらは望み薄のようで、すでに来年のキヤノンには、まるで夢が無い・・・。
なんだか、一番つまらないメーカーになってきてしまっているようで、とても寂しいです。
今の不景気では、もしも他社に乗り換えられたら、すぐには帰ってこないでしょうから、じっくりやってる場合ではないのですが・・・。

フジがハニカムでマイクロフォーサーズに参入したら、即買ってしまいそう。
S5proはニコンマウントだったので購入しませんでしたが、これも製造中止で後が出るのか?
フジは、ネオ1眼というジャンルに力を入れているが、名前とは裏腹に古いシステムになってしまった。
ハニカムで一世を風靡したメーカーなので、マイクロフォーサーズ機でフジとしての高級機を出してもらいたい。

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