14-24mm F2.8L(?)などキヤノンの3本のレンズの特許を確認

Canon Rumorsにキヤノンの交換レンズの特許に関する情報が掲載されています。

Canon Lens Patents Review

  • キヤノンの3つのレンズに関する特許を確認した。私は専門家ではないので、特許について100%理解しているわけではない。焦点距離やその他の情報が間違っていたら、知らせて欲しい
  • 14-24mmは現在のラインナップでは無い新しいレンズが来るという情報から推測したもので、決定事項として受け取らないで欲しい
  • EF24-70mm F2.8L IS IIの特許に関しては現在探しているところ。3本のLズームが同時発表されたら素晴らしいが、キヤノンは過去に2本のLを同時に発表したことはある
  • 2010年はキヤノンのズームファンにとってよい年になるかもしれない

 

14-24mm F2.8Lに関しては、「既存のラインナップにはない超広角ズームの特許」ということからの推測に過ぎないようなので、本当に14-24mm F2.8かどうかは定かではありませんが、ニコンへの対抗ということを考えれば、この特許のレンズが14-24mm F2.8である可能性は十分にありそうです。

なお、60mmと70-200mmの方は、先日、Photography Bayの記事に掲載されていたものと同一のものです。

2010年は、記事にあるように(同時ではなくてもいいので)本当に大三元をすべてリニューアルしてくれると嬉しいですね。それと、ニコンのAF-S14-24mm F2.8に負けない性能を持つ、EF14-24mm F2.8Lもぜひ発売して欲しいと思います。

 

2009年12月 7日 | コメント(1)

コメント(1)

いずれ出るであろう3000万画素機でも解像し切れるくらいの画質でなければならないのですからNikonの14-24を越えるのは至上命題ではないでしょうか?実現出来るはおいておくとしても、それぐらいの意気込みで作ってほしいです。


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このページは、2009年12月 7日 に公開されたブログ記事です。

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