ソニーが2010年1月のCESでα450とα700後継機を発表?

PhotorumorsにソニーがCESで新型デジタル一眼レフを発表するという噂が掲載されています。

Sony expectations for CES 2010

  • ソニーがラスベガスで2010年1月7日から行われるCESで、α450とα700後継機(機種名は正確にはわからない)を発表するという噂を受け取った
  • α450は動画機能を搭載していないだろう。α700後継機も動画機能を搭載しないと予想されている。ソニーは数ヶ月前にインタビューで、「デジタル一眼に動画機能を搭載するなら、ハンディカムと同等にしたい」と言っていたことを思い出して欲しい
  • Adorama(※北米の大手量販店)では既にα700は購入不可となっている

 

ソニーのデジタル一眼に関する噂は、かなり錯綜しているようですが、2010年1月のCESでソニーが新製品を発表するというのは、タイミング的には十分にありそうな話だと思います。

ただ、α700後継機に動画を搭載しないという話は、これまでの噂とは正反対の内容で、どちらが本当の噂なのか(あるいは、どちらもガセネタなのか)は謎ですね。

また、今回はα700後継機の噂と共に新しくα450という機種の噂が出ています。型番からするとα380とα500の間に位置するエントリーモデルということになりそうですが、事実だとしたら、ソニーはエントリーモデルのラインナップを増やしすぎ(?)のような気もします。

 

2009年12月 8日 | コメント(3)

コメント(3)

 α700後継機は近々発表は問題ないとしても、α450ですか~? α900→α850の流れを踏襲して、α500やα550の廉価版を出すって事なのでしょうか?

 α550の値段が若干、高止まりな気がするので、キヤノンのEOS Kiss X3と値ごろ感を比べると、ちょい負けな感じなので、廉価版の考えも浮かんでくるのかも。

 本当にα450が出るとしたら、確かにエントリー機のラインアップは過多ですね。

ラインナップは、3・5・7・9で十分だと思うし下手に増やされるとメーカーの方針がぶれている気がして安心できないですね。
散々ラインナップを増やした挙句に業績不振で脱退とかはして欲しくないので。
未だにミノルタ、京セラの脱退ショックから抜け出せていない身としては、α450がα850同様に海外用の廉価版なのだと思いたい。

あるインタビュー記事にα700後継機について言及した記事を読みましたが、「来年中の発売とは約束出来ないが必ず出します」とありましたが、余りにユーザーを馬鹿にした言葉に思います。
α700の生産終了は今年の春で、すでに半年以上も中級機が存在しない中、入門機を4機種も出して何をしたいのか解りません。

このままでは他社の2週遅れに成ります。
実際に他社からの裏面照射センサーの噂も出てますし、レンズの開発(発売)も進んでいません。

実は裏でデジ一からの撤退準備なんて事まで妄想してしまいます。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2009年12月 8日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ペンタックスDA★50-135mm F2.8 SDMはハイクオリティだが望遠側で周辺部が甘くなるのがウィークポイント」です。

次のブログ記事は「シグマAF24-70mm F2.8 EX DG HSMはAPS-Cではしっかりとした性能」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る