ペンタックスD FA MACRO 100mm F2.8 WRの写真が掲載

Photo Rumorsにペンタックスの新しいDFA マクロ 100mm F2.8 WRの写真が掲載されています。

New Pentax D FA 100mm F2.8 Macro WR lens?

(※レンズの写真は、リンク先を参照してください)

  • この写真はロシアのフォーラムpenta-club.ruに掲載されていたもの
  • 今のところ他の情報はない

 

信憑性は不明ですが、100mm マクロのWR化(防滴化)が事実としたら、多くのペンタックスユーザーに歓迎されそうですね(現行型のマクロを購入してからそれほど時間が経っていない管理人としては、少々複雑ですが(^^;)。

ただ、この写真で少々気になったのが、DFAなのに絞り環(絞りリング)が付いていないことです。今後は、DFAも絞り環がなくなるんでしょうかね。

また、現行型と比べてピントリングの幅が妙に狭いのも気になるところですね。マクロレンズはMFで使うことが多いので、現行型くらいの幅があったほうが使いやすいと思うんですが・・・

 

2009年12月 2日 | コメント(4)

コメント(4)

やはり、全レンズ防滴構造化のようですね。
フルサイズ仕様でWRのわりにはコンパクトですね。
ピントリングが小さいのも気になります。

リミテッド風な外観ですね。
しかし絞りリングがないんですか!

現状、ペンタのフィルム一眼レフで本体からの絞り設定ができるのは、Zシリーズと*istくらいでしょうか?
MZシリーズやMXやMEで使えなくなるのでは、
DFAのメリットの価値がかなり薄れそうです。
だったらDAとして出しても良いような気もしますが、
光学設計はそのままだから律儀にDFAの名称を与えたのか、
それともフルサイズ・・・?!

>現状、ペンタのフィルム一眼レフで本体からの絞り設
>定ができるのは、Zシリーズと*istくらいでしょうか?

直接の設定は、MZ-7、MZ-30、MZ-50、MZ-60、MZ-Lもできますね。
シャッタースピード優先で間接的に設定するのはAシリーズ、MZシリーズ全機種でもなんとか。

でも、どうせ機械的な連動をしているのだから、多少高くなっても絞りリングが付いていた方が使い勝手が広がるのですが。

>機械的な連動をしているのだから・・・
ひょっとしたら、そこもDAレンズ同様割愛した可能性がありそうです。何のためかは分かりませんが、おそらく*ist以前のボディで使う設計は放棄したかもしれません。はたまた、DAで出るのか・・・むしろ謎が深まる写真(*_*;

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