ペンタックス645Dの製品版(?)の写真が掲載

Photo Rumorsにペンタックス645Dの最終バージョン(?)の写真が掲載されています。

Pentax 645D - is this the final version?

(※645Dの画像はリンク先を参照してください)

  • 次の2枚の写真はペンタックス645Dで、この写真は、たぶんティーザーサイトで公開されるであろう最終バーションのものだ
  • カメラの背面は、昨日掲載した写真と異なっていて、ボタンが追加され、サイドカバーの形状が変更されている
  • なぜこの画像が最終バージョンということを知ったのかというと、この画像を見て欲しい(※以前リークされたマニュアルのイラストと同じ形状だからという理由のようです)

 

ペンタックス645Dはティーザーサイトも開設され、正式発表まであと数週間程度だと思われますが、ここに来てついに製品版(?)らしき写真がでてきました。

以前、PMAなどで展示されていたプロトタイプモデルと比べると、液晶モニタの下にボタンが追加されたり、ペンタプリズム左側のボタンの形状が丸型に変更されている、モードダイヤルにロックボタンが追加されている、ペンタプリズム上面が直線的なデザインに変更されているなど、かなり大きな違いがありますね。

また、レンズは、55mm F2.8が装着されているのが写真から見て取れます。あとは、詳細なスペックの情報が出てくるのが楽しみですね。

[追記]
コメントでご指摘いただきましたが、確かにPIE2009のときの写真の同じもの(?)のように見えますね。管理人はPIE2007のときの写真と見比べていました(^^;

2010年2月17日 | コメント(6)

コメント(6)

 メーカーで35mm判の1.7倍とアナウンスあるのでダハプリズムが小さくなりスマートになりましたね。セミ判75mm,6×6判80mmが標準レンズですので55mmF2.8は35mm判の35mmほどになるのでしょうか。以前製品版がお目見えしたもののそれからどれぐらいたったでしょうか。サンプル写真を雑誌で見ましたがざらざらとした絵であったと思います。この手のカメラの命は絵の良さであり、やっと販売されるのですから自信作であると思うので期待がふくらみます。ボディー価格も80万以下のような噂も出ております。今後のレンズラインも楽しみです。画質良しで低価格・・・中判デジに革命をおこしてもらいたいです。

『フォト イメージング エキスポ 2009』参考出品について|PENTAX
http://www.pentax.jp/japan/news/2009/200907.html

これと全く同じに見えます

写真のカメラトップに、2個の機能不明ボタン(アイコンが無い)があるので、これが最終モデルなのか?...と思います。
まあ、ボディ形状はコレでしょうね?

サイトでも発表されましたが、43.9㎜×32.9㎜のCCD(ダルサ?)に決まったようです。
ライカS2も似たようなサイズ(45㎜×30㎜)なので、この辺りが中判スタンダードになるのかも知れませんね。

ティーザーサイトでシャッター周りが見えてますが、ボタンがひとつ付いていないので、別物かもしれませんね。

こちらの記事では、「センサーは3900万画素のコダック製」とあります。
http://www.gizmodo.jp/2010/02/645d.html
「1枚あたりのデータ量が100MB余りにもなる画像」との話なので、これが本当ならいったいどんな写真(画像)が出てくるのか早く見てみたいです。個人的にペンタを応援している身としてはマイクロだミラーレスだと流行とかに流されずに写真文化を大事にするようなカメラを作り続けてほしいです。これは高くて到底買えませんけど。

2枚の写真は PIE2009 時のものとして、マニュアルのイラストと較べると何カ所か違いが見つかりますね。
マニュアルのイラストのほうが完成度が高そうで、恐らくこれが製品版と考えて良いのではないでしょうか。


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このページは、2010年2月17日 に公開されたブログ記事です。

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