パナソニックGH1後継機用の新型センサーはローパスレスになる?

4/3rumorsにパナソニックのマイクロフォーサーズ用の新型センサーに関する噂が掲載されています。

(FT3) Canon goes 18 Megapixel...Panasonic new sensor with 15 Megapixel ?

  • GH1は新しくKiss X4というよいライバルを得た。ライバルが強くなった今、GH2後継機がどのようになるのか好奇心がそそられる
  • Zone-10によると、GH1後継機はパナソニックの新型1500万画素センサーを採用する。そして新型センサーはほぼ確実にローパスフィルターレスになり、モアレとギザギザを電気的に補正する。この予想が本当になるか見ていこう

 

パナソニックの新型センサーが高画素化されることについては以前から噂が流れていましたが、ローパスフィルターがなくなるというのは、初めて出てきた噂ですね。GH1後継機は、ひょっとするとライカM9のようなローパスレスのカメラになるんでしょうか。

これまでのM9のサンプルを見る限りでは、ローパスレスの画像は解像感が高く非常にシャープなので、この話が事実ならパナソニックの新型センサーにもかなり期待できるかもしれませんね。

2010年2月10日 | コメント(11)

コメント(11)

これは何やら面白そうな事になりそうですね!
モアレとかをデジタル補正する制御(映像エンジン)の洗練が
どれほどのものかが期待されるところですね☆
しずれはオリンパスも同じセンサーを搭載するのだろうか?

kodak pro14n, nx, slr-n, を使っていました。
(もちろん場合によっては今でも!!)
ローパスのない画質の解像感の高さは、
本当にすばらしいです。
M9は待ちに待った朗報でしたが、
やはり一眼(できれば一眼レフ)に載せられないかと。。。。
いつかそんなニュースが聞けないかと、
ずっと待っていました。
ローパスなしがこれからの主流になってくれたら、
どれだけ嬉しい事か。
本当なら早く見てみたい。
そしていつかはすべてのカメラがそうなってくれる事を。

パナソニックは本当に凄いですねぇ。
やる気と結果が相互作用・好循環して乗りに乗ってるみたいな。目の付け所が渋いですよね。結果を期待したいです。

今までローパスでゴミ取りをしていたように認識していたのですが、
どうするのでしょうか。認識が間違っていたらすみません。

やっと正常進化になったかも?

TV画像で細かな模様を写すとモアレが出ますが、3CCD採用でローパスフィルターは使っていませんね、ハイ・ビジョン200万画素と単純比較はできませんが、風景等の撮影では問題が少ないと思います。

それにしてもパナソニック比でオリンパスのボケボケ画像は改善を強く望みます。

両機を所有しての感想です。

他のメーカーはローパスフィルターにゴミ取り機構を搭載していますが、オリンパスとパナソニックはゴミ取り専用の超音波フィルターでゴミ取をしているのでローパスがなくてもゴミ取り可能です。

このゴミ取り用フィルター(SSWF)に赤外線カット機能つけたらローパスフィルターなくてもいけるのでは?

樽型の電子修正というだけでもげんなりするのに、モアレまで同様な手法で解決する噂とは穏やかじゃありませんね。

小型化とコスト削減の引き換えに何を差し出しているのかを考えさせられます。

倍率色収差でしたでしょうか、それもパナソニックでは
デジタル補正していたと思います。これはP2HDなどで
CACとして搭載されているものを応用しているのではないかと。
ローパスレスに起因するノイズも補正が出来るなら便利ですね。

モアレってベイヤー配列のカラーフィルターから起因するノイズだから
それをローパスフィルター使って消すか、画像エンジンで消すかの違いなら画質がいい方でやればいいと思う。

ローパス無しの機種をパナが出そうとは。
Foveon X3等、センサの特性でローパスを不要にしているなら申し分無しですが、
これはどうなんでしょう?
ベイヤ配置+ソフトウェアで補間となると、被写体によってはシャープネスを落とす必要とか出てくるでしょうね。
しかしもしそうであっても、現像時の選択肢が増えるのは非常に魅力的です。

 ローパスレス...ソフトウェア処理が完全にローパスフィルタを代替することはできない訳ですが…そのような選択をしたとすればそれはどんな理由なのでしょう。
 やはりセンサーの高画素数化、狭ピッチ化にともなう移行という事なのでしょうけど…。狭ピッチ対応の高性能ローパスフィルタは高価になってしまうのでしょうか?あるいは高画素化を進めていくと画素1つ当たりの情報の重要度は低下し多画素の集合で構成された画像の質こそが問われる、画質を追求する上で一つの転換点に到達した、という判断なのでしょうか。
 フランジバックの短いマイクロフォーサーズでは、明るいレンズや広角レンズに対するローパスフィルタの悪影響は大きいのでしょうか。だとするとローパスレス化に伴い、それに最適化された魅力的な専用レンズの登場もあるかもしれないですね。また、裏面照射型センサーが採用されれば、ローパスレスの効果は更に高まることになるのかもしれませんね。
 従来はRAW現像ソフトとしてSILKYPIXが付属していましたが、ローパスレスに対応したRAW現像ソフトがどうなるのかも気になります。


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このページは、2010年2月10日 に公開されたブログ記事です。

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