キヤノンの動画やハイエンドコンデジでのニコンへのアドバンテージは近日中に無くなる?

Nikon RumorsにニコンのJohan Kling氏へのインタビューの翻訳が掲載されています。

Canon's advantages (1080p video and G11) will end soon

  • KameraBildでスウェーデンのニコン社長であるJohan Kling氏へのビデオインタビューが公開されている
  • 彼は、ニコンの将来のデジタル一眼は、720pと1080pの両方の動画モードを搭載する可能性が極めて高いと考えている
  • 彼は、ニコンのハイエンドコンパクト機のセグメント(PowerShot G11 やミラーレス機)のラインナップの欠如について「P5000とP6000は成功してはない。スウェーデンのニコンでは、日本の後術者がこのカテゴリーで首尾よく戦うことができる新型機を開発していると確信している」と述べている
  • このインタビューの結論は、(Nikon Rumorsの考えでは)キヤノンが現在持っている1080pの動画とPowerShot G11のアドバンテージが近日中に終わるということではないか。これには、乾杯と言いたい!

 

ニコンもいつまでも動画は720pのままというわけにもいかないでしょうから、遅かれ早かれ1080pの動画を搭載して来るでしょうね。

また、ニコンのコンデジのハイエンドモデルは、確かにG11やLX3などに比べると目立たない存在になってしまっているので、この分野でテコ入れをしてくる可能性も十分に考えられそうです。

ただ、これまでのニコンの社長や幹部の発言からすると、ハイエンドコンパクト機よりもレンズ交換式のミラーレス機が登場する可能性のほうが高いかもしれませんね。

 

2010年2月 5日 | コメント(3)

コメント(3)

管理人です。
 
コメントの応酬になってしまいましたので、
ここまでの一連のコメントをすべて非公開にさせていただきました。ご了承願います。

おぉニコンに1080pきそうな気配か。
独自開発チップじゃなければ例のメーカーのチップがようやく1080p対応してきたって事かな。
そうならば遅かれ早かれペンタックスも1080p来るよな♪
K7が気に入ってないだけに、ペンタの次期主力が待ち遠しい。

今のコンパクトでは、キヤノンよりもパナが怖いかもしれませんね。撮影中にAFというものをフォーサーズで既に実現していますし。動画の質云々より、小さいカメラは使い勝手が大切ですからね。

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