2010年はペンタックスにとってエキサイティングな年になる

イギリスの写真雑誌"Amateur Photographer"のサイトに、ペンタックスUKのプロダクトコーディネーターへのインタビューが掲載されています。

Pentax won't rule out mirrorless camera

  • ペンタックスのエンジニアはレンズ交換式ミラーレス機発売の可能性を追求し続けている。Amateur Photographerの最近のインタビューで、ペンタックスUKのプロダクトコーディネーターのStephen Sanderson氏は「ペンタックスジャパン本部は、将来のミラーレス機の発売を除外していない」と語っている
  • また、彼は「我々が他社と同じような製品を欲していないのは明らかだ。我々は、他の道を行くだろう」と付け加えた。Sanderson氏は、「2010年はペンタックスにとって大きな年になる見込みだ」と言っている。また、「今年はエキサイティングな年になるはずだ。私はあらゆる人がペンタックスの"変化(チェンジ)"を目の当たりにすることになると思う」と語った
  • しかしながら、Sanderson氏は9月のフォトキナでどのようなタイプのカメラを期待することができるのかということについては詳細を明らかにしなかった。

 

ペンタックスがミラーレス市場に参入するかどうかはともかくとして、「今年はエキサイティングな年になる」「ペンタックスの"チェンジ"を目の当たりにする」とまで言っているので、ひょっとすると何か大きな計画が進行中なのかもしれません。

ペンタックスは他社とは異なる道を行くということなので、もしミラーレス市場に参戦するとしても、マイクロフォーサーズやNEXの後追いのような製品にはならないかもしれませんね。

また、ミラーレス参入以外で考えられるとしたら、先日の記事でペンタックスの幹部が言及していたK-7の上のクラスのプロ用機(?)でしょうか。いずれにしても、本当にペンタックス&ペンタックスユーザーにとってエキサイティングな年になって欲しいものです。

2010年5月 7日 | コメント(27)

コメント(27)

 他の道=APS-Cの独自規格と言うのが、無難な線でしょうか。ただ、サムスンとも他の道を歩むと言う事なのでしょうか...?

 ペンタックスの独自路線と言うと...A110待望論が盛り上がりそうでもあります。

ペンタックスの"変化(チェンジ)"とは何か?

どんなユーザーを想定した話なのか?
・スポーツ・動物写真家(動体追随・高速連写・ピント精度・高速合焦・大口径望遠レンズ)
・報道写真家(堅牢・速写・高速連写・レンズ豊富・パーツ豊富)
・ファッション写真家(大口径円形絞りレンズ・高度ストロボ性能)
・こだわりの趣味人(味のあるレンズ群・金属ボディー)
・写真学生(マニュアルカメラ)
↑いまは、そんな余裕&資金力なさそうだから
・ライトなユーザー(高感度性能・デザイン優先)
・本格写真志向の女性と高齢者(軽量小型ミラーレスシステム)
↑あたりが順当なところ。

やっぱりフルサイズを捨てて「レンズ交換型APS-Cミラーレス」に開発主力を移すのではないでしょうか?

他社には無い新しいジャンル、フルサイズミラーレス機。
この1機種により待望されていたフルサイズ機と後追いにならないミラーレス機という一石二鳥を実現。
マウントアダプターにてFAレンズも使えます。

って事は無いですね(^^;

今は5D2にアダプターでA50f1.2とか付けて遊んで入るものの、
やはりペンタのフルサイズに付けたいよなぁ。
110が出てきたらそれはそれで面白いんだけど^^

新マウントになるんかな。
現在のAPS-Cと中判の2マウント体制も今の
ところ悪くないんだから、そっちの力が減ってしまうような
新商品はかんべんだな

 確かに、フルサイズミラーレスをやるなら、今が好機なんですが、技術的に最低でも200万画素程度の液晶を用意できないと、説得力に欠けると思うんですよね。
 200万画素の根拠は、画像素子が2000万画素と仮定して、10倍に拡大表示して、素子比で等倍表示と言う理屈です。

フルサイズミラーレスにしてほしいですねえ

FAレンズに機械的にも完全対応のマウントアダプタ出して
かつサードパーティーからはライカ判のあらゆるカメラのアダプタが出揃う

マニアうけは抜群です♪

エキサイティングじゃなくてもいいので、地味なところから、ファームアップでAF速度向上してもらいたいです。
フォトキナ待ちですかね?

ハイアマチュア、プロ仕様のフルサイズセンサーものが
出るやら出ないやら・・・。
それをミラーレスでやっちまったら面白い!!
ペンタの驚きの戦略はフルサイズ以下はミラーレスにするとか?!
良かれ悪かれそういう思い切りの良さを日本メーカーには欲しいところだね☆

“エキサイティングな年、変化を目の当たり”とは製品以外の部分では?最後の一文でそのように思います。

645Dを小さくしたようなセンサーユニット交換式ならほしい。
ボディは、ミラーレスタイプ、一眼タイプ、ミラー固定タイプ。
ファインダーは、アイレベルOVF、ウエストレベルEVF。
センサーは、フルサイズ、APS-C、ローパスレスモノクロ、動画。
マウント部は、KAFマウント、Mマウント、PLマウント。

変化は製品以外の所にあるかもしれませんね。
ミラーレスを110サイズの撮像素子でデジタルオート110なんてやらかさないで下さい。かわいいケド、儲かりそうにありません。

何としても年内に売却したい、という事ですか(汗)

PENTAXは金がないという方もいるが、実はHOYAの事業部として資金的な裏づけはある。難しいのはかけた金に見合う以上のリターンも求められること。ブランドが向上して、リターンがきちんと入るのなら資金は潤沢だと思うが。
すでに、光学研究所をHOYA本社の直下に移した時点で、PENTAXのデジカメ事業の転売は不可能でしょ。自前で光学設計ができる会社しか買えなくなったから。
ありそうなのが、645DとK-7の価格差が開きすぎたのでここを埋める製品。フルサイズもあるかもしれないと思う。レンズのロードマップを隠したので、フォトキナあたりで新しいレンズラインナップとともにどんと来るかも?
Kマウントを維持するのなら、単純なミラーレスよりも、スクリーン背面に有機EL液晶を仕込んだハイブリッド型だと思うけど、どうでしょうね。

 K-Xからミラーやプリズムを外しただけの、ミラーレスが無難かなと思います。
 ミラーレスは、小型化が可能なんですが、絶対に小型化せにゃならん。と言うわけでもありません。
 十分に小型と言って良いK-Xから、光学ファインダー系の部品を取り払っただけ。みたいなボディでも、けっこう軽量化できるんじゃないでしょうか。
 ミラーがあった所のデッドスペースがもったいないので、位相差センサー用のハーフミラーを取り付ければ、位相差AFの電子ファインダー機の完成です。ミラーレスなのに、ミラーはね上げ音も楽しめるかも。
 そんなのに意味あるのか?と言うことになりますが、それなりのEVFなら、ショボイ光学ファインダーよりは良い働きをしてくれますし、APS機なのに、中判機並みの視野なんてのも実現可能です。
 この方式だと、新たに専用マウントや専用レンズをおこさなくても良いと言う利点があります。

 欠点は、A110再生に比べて夢がない点です。

ユーザーとしては嬉しいお知らせですね。
K-7と645Dの間がないのでやはりここを埋めるものでしょう。
どこのメーカーにもまだ存在しないということならミラーレスのフルサイズでしょうか? 高速連射も実現可能ですし。

レンズロードマップを封印しちゃったのも根本からやり直している証拠かも?

なんにしても年内にはなにかしらの発表があるかな?あるといいな!

中判ミラーレスに違いない!

もしかしたら待ちに待った銀塩フラッグシップかも♪
LXとZ-1pがいつまで使えるか不安です...。

大口径標準ズームDA★16-50のリニューアル希望。
ABCでしょ。シグマがだしたFLDレンズでしょ。SDMも大出力化してもらって、と。

ペンタックスの"変化(チェンジ)

と聞いて、買収で名前が変わることを想像してしまいました。
それがいい方向に向かえば構いませんが・・・

ペンタックスにとっては、今年ついに645Dが発売されるので、ただ単にその事なだけな気もする。
発表が早かったから今年の気がしないが、発売を控えた大型機種は645Dの事で間違いはない気がする。
残念ですが・・・。

超薄型ミラーレスのくせに、既存のマウントがそのまま使えるよう、電源オンでマウンドが飛び出してフランジバックを確保。パンケーキつけると、収納や持ち歩きはコンパクトになる。
なーんていうのが、欲しいんだけどな。

無理にミラーボックス分bodyを薄くしないで、既存のレンズは
そのまま使えるようにしてほしい。ミラーレス専用のレンズは非レトロフォーカスタイプでミラーボックスを取り除いたスペースに後部がはまり込むような設計(大昔に距離計連動機用の超広角レンズを一眼レフに流用してミラーアップで使ったみたいな感じ)や、沈胴式にすれば小型化可能と思う。

ユニット交換式のシステムだったりして(笑)

ただし、リコーと違うのは、
レンズとボディが一体化していない。

撮像コンポーネットが、
ミラーレスユニットとミラーユニット、
APS-C版とフルサイズ版とそろえれば、
立派な新システムの誕生です(笑)

本体自体買わなくてもいいし、
液晶画面とかのバージョンアップ(バリアングルや高解像度版)もできる。

これをソニーがやってほしかったんだけど、
飛躍的というなら、ここまでしないとね。

それとも光学・EVFハイブリッドのビューファインダーとか?


μ4/3やNEX向けにリミテッドシリーズの単焦点レンズを開発するのも面白いと思いますね。

小型のミラーレス機にはやはり薄いパンケーキが似合いますし、後にミラーレスからレフ機にステップアップするユーザーにペンタックスのブランドを売り込むこともできるのではないでしょうか。

もういっそのことSONYのミラーレス機に採用されているという「Eマウント」に参加とかね。

個人的にはK-7をローパスレス化(&IRカットフィルターを弱くした)したマイチェン機の発売と、発売開始から時間の経ってるレンズのリニューアルをしてほしいですね。
ふさんも書いてるようなABCとかFLDレンズとか、新技術を導入してほしいです。

645のミラーレス。。
フォーサーズのように「街撮りの645」。。。
ハンディービデオカメラのような、幅のスリム型で。。


「ミラーレスを除外してない」って前向きなコメントじゃないな…必要になったら始めるかもしれないけど、今は手を付けてないって暴露しているだけのような。フルサイズの時のように後手にまわりそうですね。
APS-Cが安定してればまだいいのですけど、新設計のレンズを投入できてないし(特にズーム)、トキナーのOEMも発売できてない。K-7は良い機種だけど、この辺を放置しすぎ。
何にしても645Dの後に動きが欲しいとこです。


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このページは、2010年5月 7日 に公開されたブログ記事です。

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