ソニーのミラーレス機"NEX"にファームアップで3D機能が追加される?

Sony Aplha Rumorsにソニーのミラーレス機"NEX"のファームウェアに関する噂が掲載されています。

(SR5) The final NEX firmware available in July

  • 我々の情報源によると、ソニーは7月にNEXの重要なファームウェアのアップデートを行う
  • 新しいファームウェアにはある種の3D機能をNEXに追加するものになるだろう。これが何を意味するのかは、まだわからない。いずれにしても、これはこれまでのカメラには無いとても革命的な機能になるという話を聞いた

 

この噂が事実だとすると(SR5なので信憑性は高そうですが)、ソニーは一部の機能が未完成の状態でNEXを発売して、後から3D機能を追加するということになりそうです。これは、少しでも早くNEXをリリースするための戦略なんでしょうか。

それから、追加される3D機能ですが、「これまでのカメラにはない革命的な機能」とまで言うからには、ちょっとしたおまけ的な機能というわけではなさそうです。何らかの方法で3D写真が撮れるような機能なんでしょうかね。

2010年5月 6日 | コメント(16)

コメント(16)

ひとり時間差攻撃かな?

フジヤカメラさんのつぶやきに来週なにか新製品が発表される、みたいなのがありました。もしかして...

センサーを左右に振動させながら撮影して,左右の視差を作る方法?

 ずっと以前の噂で、ソニーが白黒からカラーへの移行の様な大革命的カメラを開発中とか言ってましたけれど、これの事でしょうか?

 レンズ1つで立体……、単眼の3D技術は確かにソニーは持っているみたいですけれど、ちょっとにわかには信じられませんね。

 それに、3Dは撮影で終わりではないですからね。画面で見るにせよ、プリントするにせよ、3D化するのなら、どこまでのサービスを展開してくれるのでしょうか?

スイングパノラマという技を見せてくれたソニーのことだから、スライド3Dとか言って、カメラを横にズラしながら撮影すると適切な距離間隔でシャッターを2回切って左右画像を作るとかするんじゃないですかね。

つまり、ひとり時間差攻撃。

確かに少し前に、単眼の3Dカメラというニュースがありましたね。
しかし、ファームウェアのアップデートだけで3D化できるというのであれば、真性の3Dではなく、2D画像からデジタル処理によって擬似的な3D画像を作るということかもしれません。
3Dテレビ発売のタイミングに合わせて、ファーム・アップを行い、盛り上げようという作戦でしょうか。

 ...まだ発表されてもいないのに、6月にファームアップてぇのも、なんともはやな感じではあります。
 3Dで撮影するのはともかく、再生はどのようにするのでしょうね。やっぱり、3Dブラビア買わないとダメ?とかかなぁ。それだと凹みます。
 ...NEX買ったら、なんかメガネみたいのが付属してました。なんてのも、ビミョーですが...。

1つのセンサーから取り出した信号から、2画像分を生成する感じはどうでしょうか。

一定の割合まで左右に寄せて、例えば左80%と右80%でそれぞれの画像を合成するとか。
基礎理論と制御方法が確立されていれば、後はチューニング次第でリアリティは上げられそうな気がします。

ただ、ファームのアップデートで対応というのは、技術的な問題や、規格待ちとかではなく、なんとなくマーケティングの都合が大きいように邪推してしまいます。

何にせよ、ソニーが何か新しいものを作るときはいやでも注目してしまいますす。

実際に、単眼で撮影したものを元に画像処理で3Dに仕立てる方法は既に商業化されていますので(映画で)、それに類似する方法がコンデジでも可能になったのでしょう。
それが決め手になって買いたくなるかと言われると、微妙ですが。

現時点では3D対応の最新の液晶TVでしか楽しみ様が無いでしょうから(リーク写真の本体の薄さからしても、内蔵ディスプレイが某Finepix3Dの様な裸眼3Dに対応するとも考えられませんし)、画期的ではあるでしょうが、最初の内は楽しめる人がごく少数に限られそうな気もします。

香港のメディアが5月11日の発表会への招待を受け取ったそうです。いままでヤキモキさせられましたが、もう直ぐマウントの詳細等も含めて噂がどれだけ合ってるか確かめられますね。

映画の3D化は分かるんですけど
写真に3Dって必要ですかねぇ?
ってのは古い頭なんでしょうか

まぁそういう人は使わなければいいだけと言われれば
そうですし、選択肢が増えるに越したことはないという
ことでしょうか

ここに来てあまり言われなくなりましたが、
ソニーは3Dを展開するに当たって、一斉に展開するという趣旨の発言をしていたかと。
それこそ入り口から出口まで、一気にラインアップを完成させる、
そうでなければ、システムとして成立しないくらいの内容だったかと。
3Dブラビアが6月発売だったかと思うので、話としては辻褄が合いますね。
PS3も先日ファームがあがり、3D対応になった(らしい)ので。

おそらくマウントアダプター形式で3D追加出来るのかもですね。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091001_318655.html

デモムービーから女性向けって感じでしたが3D対応楽しみですね。
3Dブラビアで240フレーム化するんでしょうからAPS-Cセンサーの立体ムービーって結構効果的なのでは?

全ての動画、静止画が立体になる必要は無いと思いますが他社との差別化をはかる意味でもソニーは先行してきそうですね。

当然αシリーズやサイバーショットにも展開するとは思いますが6月のソニーは3D攻勢!?

レンズの先につけるフィルタータイプの立体アダプター(交差法で見る)持ってますがレンズと画角に縛りがあるのと絞らないと使えないので使い勝手悪いので、こういうサプライズは嬉しいですね。

シンクロ機能の追加ならファームウェア更新で実現できそうですね。1台を操作するともう1台も同期して動作。焦点距離も2台で一致させ、更に2台の入力映像から焦点距離を割り出しAF精度を向上させるとか。

要は2台並べて立体撮影!コンパクトなNEXだからこそ実現できた!(汗)

撮影用の2台の他にリモコンとしてもう一台、計3台使うスタイルも推奨。本体安いし(汗)。

シンクロ機能よりも、画像を180度回転させて記録する機能がより重要かもしれないですね。
いくらコンパクトなNEXでも、横長の立体映像を撮ろうとする場合に、同じ向きでボディを2台を並べるとレンズ間の距離が開きすぎてしまう。ここでレンズマウントがボディ端に寄っているNEXのデザインを生かし、片方を180度回転させれば、レンズ同士をかなり接近させる事ができる。(それでも人の目の間隔よりは広いかも…。)
ボディ内手ぶれ補正が搭載されていれば、流用して輻輳角調整もほんのちょっとだけ可能だったろうか?全然足りないだろうか(汗)

 個人的に、actiさんの、理想とするカメラ像に興味がわいてしまいました。


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このページは、2010年5月 6日 に公開されたブログ記事です。

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