ソニーのシニアマネージャーへのインタビューが掲載

Photo Rumorsにソニーの今後のデジタル一眼レフの開発に関するインタビューが掲載されています。

Interview with Sony's Toru Katsumoto

  • 以下はソニーのシニアジェネラルマネージャーであるカツモトトオル氏が、Quesabesdeのインタビューでソニーの将来のカメラ開発について語ったもの
  • 「我々はαの新モデルも開発中だ。今年、いくつかのデジタル一眼レフの新製品を紹介できるだろう」(カツモト氏)
  • 彼は、新しいα200シリーズ(α290は既にリークしている)とα300シリーズが登場する余地があることを、明確に認めた。また、カツモト氏は、HD動画を搭載したデジタル一眼レフを現在開発中であることも述べているが、そのリリース時期については言及しなかった
  • ソニーはAPS-Cとフルサイズの両方のカメラの開発を続けていくつもりだ。そして、3D機能を将来のカメラ製品に統合することを計画している

 

噂ではα290とα390が近日中に登場するという話ですが、このインタビューの内容はそれを確認するものとなっています。

ただ、動画を搭載した次世代機(α550後継機やα700後継機?)については、「HD動画搭載機を開発中」と述べるにとどまっていて、中級機以上のαについては依然としていつ登場するのかよくわからない状態ですね。

あと、ここでフルサイズ機の開発を続けていくと明言しているので、α900後継機も立ち消えになる心配はなさそうです。

2010年5月20日 | コメント(6)

コメント(6)

エントリー機が代数的に一番売れて、シェアに貢献するのでエントリー機ばかり沢山出すんでしょうかね。
ただ、プロ機や上級機が無いと、結局ライト層はエントリー機を買ってくれないように思います。
そのメーカーのプロ機や上級機に対する憧れみたいな物が、結局はエントリー機を売るのには必要だと思うんですが。

ソニーは、動きの良いジャンル・クラスのみに新機種投入、さらにビデオとカメラの融合に注力、他はゴメンナサイ、といった感がありますね。少数派のハイアマチュアやプロは当分の間、「おあずけ」状態?

NEXが発表になって、今までの「αの沈黙」からは見えにくかった部分が多少浮き彫りになったような気がします。α中級機、NEX7、Emountハンディカムなどは、高性能ゆえSonyのお家芸としてきたカムコーダーの屋台骨をぐらつかせかねない製品なので、企画戦略上の議論があるだろうし、それでピリピリしてるんじゃないですかね。開発は開発で、部署間の調整を必要とするだろうし。どれが最初に、そしていつ出るんだろう?

 α550って、貧乏な私にとっては十分中級機の価格帯ですけどね~。

 言われなくても開発は続けているでしょうけれど、ハイスペックを研究室ではなく市場でもまれないと、本当の技術は向上しないですよ~。

 α700に、α550とNEX-5の良い部分を組み入れるだけでも、そこそこのカメラが作れるのでは?甘いか……。

 ハイアマチュア向けやプロ機の開発って、難しそうですね。
 CやNの場合は、今いるユーザーを満足させる機体が開発できれば、とりあえずOKかも知れませんが、その他のメーカー的には、CやNの既存ユーザーに乗り換えさせる事も要求されそうですから。
 でも、何本かレンズを買ってしまったような人相手に訴求する製品て、かなりハードル高いですよね。
 しかも、エントリー機に対するイメージリーダーでもなきゃいけないし...。

700後継機はいつ出るんでしょう?
CN乗り換えも考え出した今日この頃です。
ここまで引っ張るからには今までのとは大分変ったものになるんでしょうね。
例えば、レンズ駆動方式、ボディ内モーターを辞め超音波モーターになるとか・・・。
そうなればレンズ何本かは買い替えになりますから、同じ出費をするならば当然CN乗り換えも考慮に入ってきますよね。
手持ちのレンズ達から900って手もあるな。
α7000以来のミノルタファンとしては非常に迷う日々が続きます。


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このページは、2010年5月20日 に公開されたブログ記事です。

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