キヤノンが廉価な広角単焦点レンズを準備中?

Canon Rumorsにキヤノンから30mmか35mmの広角単焦点レンズが出るという噂が掲載されています。

New 30 f/1.8 Type Prime? [CR1]

  • US techの販売員が、「キヤノンがニコンの35mm F1.8に対抗するレンズを発売する」と言っている
  • 私はこの話を2箇所で耳にした。一つの話では(噂のレンズは)30mmで、もう一つの話では35mmということだ
  • (キヤノンが)何らかの手頃な単焦点レンズをリリースする時期かもしれない

 

いつの間にか立ち消えになってしまったEF-S 30mm F1.8の噂ですが、ここに来て復活するんでしょうか。ニコンの35mm F1.8は結構人気があるようなので、キヤノンが似たようなスペックのレンズを出してきてもおかしくはなさそうですね。

個人的には、できればEF35mm F2を(USM化とコーティングの改良だけでもいいので)リニューアルして欲しいと思っているんですが、こちらは期待薄でしょうかね・・・

2010年5月21日 | コメント(13)

コメント(13)

出てくれれば言うこと無しですが、今はLで手一杯なんじゃないですか?まあ去年は大分レンズが売れたわけですし、ここらで非L単焦点を一気にずばばっとリニューアルしてくれても罰はあたらんと思うんです。

ニコンの35mm F1.8に対抗 というならば、EF-Sでしょうね?
EF35㎜F1.8USM なら絶対売れるでしょうけど...品薄確実のような気がします。

こんばんはー、いつも更新お疲れさまです。

ニコンの35mm F1.8に対抗、ってのは有りそうな話ですね。
これだけ出回ってるAPS-C用の標準単が純正に無いのも変な話ですし、
理想を言えばEF-S30mmはEF50mmF1.8クラスの1万円で販売、
フル用にEF35mmF2をUSM化&円形絞りでリニューアルして欲しいですね。

・・・でも35mmLのリニューアルが先なんだろなぁ。

いつも立ち消えしているので今度こそは!

うーん、50/1.8のような超廉価レンズは止めて欲しいですね。
MFがまともにできないので。
USM化はしてもらうとして、クオリティ・価格は35/2、28/2.8くらいでお願いしたいですね。

管理人さん、こんばんは。

これはありえそうな話ですね。
EF-S 30mm F1.8でもいいですが、管理人さんのご希望の
方が需要はありそうな感じはします。

キャノンはレンズのラインアップがすごいから、
モデルチェンジするにしても改良するにしても技術部門の
人は大変なんだろうなぁと想像します。

話がそれましたが30mmぐらいの短焦点レンズには
期待が持てます。

小さく軽くそこそこ明るい単焦点はたいへん好みで大歓迎なんですが
手ぶれ補正がなければそれらの特徴もメリットも半減です
キヤノンもボディ内手ぶれ補正採用してほしいです

過去にシャッター優先と絞り優先の優劣を巡って大論争があった時も
両方載せた機種が次々登場して一件落着したなんてこともあったことですし...

APS-Cだと、35mm=換算56mm、28mm=換算44.8mm、24mm=換算38.4mm。室内でなるべく明るいレンズで撮りたいニーズを考えると、28mmあたり、どちらのセンサーサイズでも使いやすいと思うんですけどねー。
っていうか、ぜんぶ非L単を早く出してほしいです。

32mmF1.4くらいのフルタイムマニュアル可能のUSM搭載で安価であれば欲しいですね。1.6xでフルサイズでの50mmとほぼ同じような感覚で使えますし。

現にEFマウントのこの画角の短焦点は、幾分安いシグマに客を持っていかれないようにするという点でも、チャンスだと思います。

まず、パンケーキレンズは要らないです。

今後発売されるであろうフルサイズ機「EOS 1Ds Mark IV」や「EOS 5D Mark III」は、Lレンズじゃないと性能を発揮出来ないと思うので「EF35mm F2 USM」は発売されないと思います。

需要を考えると、EF-Sレンズだと思います。キヤノンだけがダブルガウス構成を持つ、APS-Cサイズ用の標準単焦点レンズが無いのも問題だと思います。
EF28mmやEF35mmF2は、広角レンズ用のレトロフォーカス構成です。

シグマの「30mm F1.4 EX DC /HSM」・ニコン「AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G」がライバルなので、円形絞り・USM・FTMの機能は装備されると思います。「EF-S18-55mm」のように、USMを捨ててISのみ装備というのもありかもしれません。

この2本のレンズよりも優秀なレンズとなるには、シグマと同じ開放F1.4で、ニコンと同等かそれよりも高い周辺解像度が必須だと思います。その上に、キヤノンのお家芸であるISの装備したら究極の標準レンズになるかもしれません。

EF-Sテクノロジーなら「ショートバックフォーカス」を生かして小型化が可能なはずなので、開放F値は1.4でUSM・FTM・ISのフル装備でも、シグマと同等のフィルターサイズ62mm・質量400g程度で済むのではないでしょうか?

ISまで装備すると、最低でも実売6万円は超えそうですね。IS無しでも実売3万円前後なら買います。

でも、CR1なんですよね…。

可能性は、L > 非L > EF-Sの順番かと…。35F2はリニューアルしてもリーズナブルな値段の現行モデルとしばらくは併売になりそうな気がします。それからミラーレス機参入断念がもしも決定ということならば新たな EF-S単レンズの産声を早く聞けるやもしれないと勝手気ままに妄想しています。

望むべくは35mmF1.4usm ですが・・・ここはやっぱりLかEF-Sですかね。個人的にはEF-Sは対象外ですが。。。

ところで、60Dが五月中に発表になるという話は・・・・立ち消えでしょうか。

換算45mmの28/1.8があるんでEF-Sで30mm前後のレンズは出さないような。
フルだと四隅が厳しい28/1.8も、APS-C機だとそんなに気にならないです。
35/2も、古いが写りはフル機でもシャープなんで出るとしたら35/1.4L IIでしょうかね。
私はどちらかというと、50/2.5をUSM化し等倍までカバーしてリニューしてもらいたいです。
28/1.8、35/2、50/1.8、50/1.4、85/1.8はCユーザならAPC-C・フル問わず持っておきたい非L単です。


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このページは、2010年5月21日 に公開されたブログ記事です。

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