ソニーとキヤノンがペンタックスの買収を考えている?

Photo Rumorsにソニーとキヤノンがペンタックスの買収を計画しているという噂が掲載されています。

Sony and Canon attempt to purchase Pentax?

  • Canon Rumorsがキヤノンとソニーがペンタックスがペンタックスの買収を試みるかもしれないという話を掲載している
  • HOYAのCEOは以前ペンタックスの売却を示唆していた。サムスンとの緊密な連携という言葉もあり、またビクターがペンタックスを買収する可能性もあったが、両企業ともこれを否定した。私は、他の企業がペンタックスを買収をしても驚きはしない。これは、単なる噂であることに注意して欲しい

 

大元の記事にはソースも何も書いてないので、ネタの可能性が極めて高いと思っておいたほうがよさそうです。

キヤノンもソニーも自前でカメラやレンズを開発することができるので、ペンタックスを買収するメリットが何かあるんでしょうかね(Canon Rumorsではペンタックスのシェアやユーザーの獲得を理由として考えているようです)。開発リソース増強のためにペンタックスの技術者が欲しいということなら、わからないでもないですが・・・

2010年5月29日 | コメント(22)

コメント(22)

ペンタックスの技術陣や特許を買取るという事なら分かりますが、Kマウントを買うメリットなど何も無いように思います。

「現状Kマウントのシェアではやっていけない」という経営判断から買収話が持ち上がるわけですから、それを買収するメリットは全く無いように思います。

ソニーはαとEマウントで手一杯でしょうし、最大シェアを誇るキヤノンもKマウントを存続させる為に買収するような慈善事業はしないでしょう。

Kマウントを欲しいと思う企業は正直無いと思います。あえて言うならサムスン位ですか。それでも買わないと思いますが。

買収があるとすれば、ブランドやマウントではなく、技術者でしょう。

そんな単純な話ではないと思いますよ。
まずミラーレス乱立によって、市場の先行きは混迷を極めている。どの会社もどちらに軸足を置くべきか、今の時点では正確に読めていない。
キヤノン・ニコンも同様。
だからこそ大手に挟まれ、ペンタックスがキャステングボートを握る存在になっている。

HOYAはこれまでのところ、非常に上手くやっているので、手離す理由はないと思いますが、シェアの小ささだけを見て、見下すような考えは感心しませんね。

一眼ユーザーは、マウントに依存的なので、
ペンタックスを買収したとしても、
Kマウントでカメラ出さなきゃシェアは獲得出来ない。
そもそもKマウントはAFプロコトルを除けば、
オープン規格な訳でMFならKマウントを出せる訳だが。
ソニーやキヤノンがペンタックスをほしいの思う理由は、
少なくともKマウントのシェアではないだろう。
理由を挙げるとすれば、中判のカメラ、レンズの技術。
いくら大まかな機構が同じだとしても、
中判と135両方持ってるのは、ペンタとローライくらいな訳で。
(MAMIYAも昔135やってはいたが。。。)
ニコンは、大昔に中判レンズを提供してましたが、
キャノンやソニー(祖先ミノルタも)その経験はない。
ニコンがMXを完成させる前に、キャノンやソニーは、
ある程度力を蓄えておく必要があるのかもしれません。
逆に読めば、キャノンCMOSやソニーS-HADCCDが、
フルサイズ以上のサイズの生産で、
大きな技術革新を起こす予兆かも。。。←考え過ぎ。

 基本的にない話だと思いますが、むしろペンタックスの方で買収してもらいたいと考えているなら、あるかも。大きい会社と技術開発を一緒にやれば、開発費の抑制が出来ますから。

 その点では買収とまではいかなくても、ソニーとペンタックスが共同開発くらいなら、両社にメリットがあるかも。

ペンタックス買収はメリットよりデメリットの方が多いので、まあネタでしょう。
今の状況でペンタックスを欲しがる企業があるとは思えません。

 他国のメーカーに買収され、価格競争力で強力なライバルとなり、価格破壊により市場を荒らされるのを恐れ、飼い殺すために買収…という線はないでしょうか。 …技術者に流出されては結局ライバル出現を防げないかもしれませんが、ブランドと現行製品を引き継がれる事態は避けられるでしょう。
 ペンタックスの技術を吸収したSamsungが安価で高性能な製品、更には時代の先を行く?ミラーレス機の製品化に成功している実績もあります(Samsungは半導体生産技術も持っていたのが大きいですよね)。ペンタックスが中国ブランドと化して、海外ブランド間の競争が激化し、気が付くとキャノンもニコンも海外ブランドと化していた、なんて事には…下手したらブランドすら残っていなかったり(汗)。

売却では無くてレンズの提供(DALimレンズを他マウント化など)という話なら、
あり得なくもなさそうですけどね。流石に買収は無いかなぁ…。

買収には特許利用が含まれるでしょうから、ありでしょう。以前、HOYAに買収される頃にもソニーが検討をしている噂は聞いた事がありますからね
今ならキャノンは本当にほしいのではないですか?時期が遅れればキャノンも買収どころではなくなるでしょうからね、

EFマウントのリミテッドレンズが出たら買いたいな。
5Dで使いたいので、FAリミ31mm・43mm・77mmかな。

台湾、韓国、中国、といった企業から買収の話は有り得る。
すでに良い値段で打診されてても不思議じゃないし。。。
とりあえずペンタの技術を国外に流出させるような事態は避けて欲しい。。。

中・韓のメーカーは欲しがるでしょうね。カメラ製造に必要な一通りのものが揃っていますから。

レナウンの様に中国系や韓国系等の傘下になる可能性は大いにあるでしょうね。

そうなった時に日本のカメラメーカーは苦境に立たされると思います。

中判システムをキヤノンが買収するのだったら分かるが、35mmはないでしょう。多分、切り捨てられると思う。

中判デジタル出ても、今のペンタのことを考えると心配。せっかく、いいシステムなのに。

「キヤノンは、中判フィルムカメラ・中判デジタルカメラの市場・技術が欲しい」という推測は成り立たないでしょうか?

ハイアマチュア向けといわれている645Dが、キヤノンのラインナップに加わるメリットはあると思います。

EOS 1Ds系を使用しているプロカメラマンが、645D(もしくはプロ向けの新モデル)を併用する可能性があると思います。

このままフルサイズの下位モデル機の高画素化が進めば、スタジオ向けのプロ機はイメージセンサーを大型化する必要性に迫られると思います。44×33mmのセンサーサイズによる表現力とレンズ資産の獲得は、ペンタを買収するメリットになるのでは?

また、キヤノンはIS技術を利用した双眼鏡事業にも参入しているので、双眼鏡・天体望遠鏡の技術者を獲得するメリットもあるかと…。(キヤノンの天体望遠鏡って想像できませんが…。)

 ネタでしょう。
 ペンタの経営が苦しいから、身売りする。と考えるのは、一番最悪な買収劇のパターンで、買い叩かれるのがオチですもの。普通は、強気に売れる時、売るものですが。
 それと、一眼カメラ部門を持たない電器屋さんや、それこそHOYAのようなところが買収するのなら理解できますが、SやCが買収したら、2マウント体制にしなきゃならないので、無理があると思います。

中判を欲しがるってのも無いんじゃないでしょうか。
今の時代、完全電子マウントの方が有利なわけで、
古いメカマウントを使うよりデジタル専用で新設計した方が
良いでしょう。
センサーサイズが大きいだけで特別な開発ノウハウが必要とも
思えませんし。
むしろボディ内手振れ補正機能の方が可能性があると思います。
PENTAX式は色々応用が利かせられることはK-7が証明していますから。

おそらく、ネタでしょうね。
ソニーとキヤノンがペンタを欲しがる理由があまり無いかなぁと思います。
そして、最近のペンタは、k-xと645D、非常にうまくやってるなぁと思ってます。
どのくらいの売り上げがあるのか分かりませんが、k-x、自分の周りでは結構買ってる人が居るので、それなりに売れていそうですし、何よりも100色展開や中判カメラなどすごく魅力的な製品開発が素晴しいです。
中国や韓国、台湾のメーカーは買収したがるかもしれませんが、できれば、このままの体制で頑張って欲しいものです。

キャノンが買ったとしたらKマウントをEFにするくらいだろうけど
ソニーが買ったら技術者と技術だけ取ってペンタ解体かサムソンに売っぱらって終わりかな

キャノンとペンタの絵作りは対極だと感じてるのでペンタユーザーは嫌がるだろけどリミテッドレンズはEFで使いたいな

カメラ屋だったらパナが買うのが面白いんじゃないかと思う

昔Kマウント(MF)を使っていたよしみでリコー辺りがてを出すと面白いのだけれど。
GRXで大型素子に色気を出しているリコーさんなので興味はあると思うんだけれどな。
CANONやSONYは考えにくいですね。

Eマウントに、αとKマウントのAFユニット発売。

とかなると少し楽しそうだけどね。

また、PENTAXの買収ネタですか?
ネタでしょうね。

現状、PENTAXの光学設計部隊である光学研究所はHOYAの本社配下に入って新規人材募集中です。(新卒とってますよ)
HOYA本体のカメラ用を含むレンズ部門の技術的な柱に据えられつつあります。
一方でメディカル部門は外人の経営者をヘッドハンティングして、比較的新規の治療器具の認可の早い欧米でのシェア拡大に走り始めました。もはや、PENTAXという会社はHOYA本体に取り込まれて、企業経営戦略にどっぷりと浸かっている状態です。いまさら、事業売却はないですし、例え売っても、医療部門、レンズ部門はもぬけの殻ですよ。
いまどき、会社を買うと技術者が付いて来るというのはナンセンスですね。技術者はどこかに行ってしまいますよ。特に行きたくない会社の場合には。人材が欲しかったら、高給でヘッドハンティングすればいいでしょ。

単純にネタだと思いますね。

ソニーでもキヤノンでもなく、リコーでしたね。


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このページは、2010年5月29日 に公開されたブログ記事です。

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