キヤノンEOS-1Ds Mark IVは3200万画素機?

ProPHOTO HOMEに、キヤノンEOS-1Ds Mark IVが販売店の商品リストに載っていたという記事が掲載されています。

Canon 1Ds MkIV With 32MP Sensor $7600.00

  • これは本当だろうか? ニュージーランドの販売店ProGearの商品リストにEOS-1Ds Mark IVが掲載されている。画素数は3200万画素で価格は米ドルで7600ドルだ
  • 現行の1Ds Mark III は7999.99ドルで、7600ドルの価格はもし事実なら極めてアグレッシブな価格設定だ
  • 私は1Ds Mark IVの画素数が3000万画素から4000万画素になると思っていたので、3200万画素はちょうど具合がよい。我々は、このカメラから仰天するようなディテールを見ることができるだろう。中判フォーマット陣営は、このカメラに恐れおののくことになるに違いない
  • レンズに関しては別問題で、現在のキヤノンのレンズはすべてではないにしろ、3200万画素には解像力不足だ。3200万画素センサーで使えるレンズが発表されるだろうか?

 

販売店のリストは現在は削除されてしまっているようですが、3200万画素というのはこれまで流れていた噂とほぼ同じスペックですね。価格に関しては、EOS-1D系は値下げされるという噂が流れているので、Mark III よりもMark IVのほうが安くなる可能性もあるかもしれません。

また、記事の最後にあるように、3200万画素ともなると多くのレンズが解像力不足になると思われるので、実際に3200万画素機が発売されるとすれば、今後EFレンズのリニューアルが加速するかもしれませんね。

2010年6月 3日 | コメント(11)

コメント(11)

1Dの倍の画素なのはいつも通りですね。
デュアルDIGICⅣ搭載もカタいでしょう。
となると初のDIGICⅤは60Dに行きますね。
来たるべき5D3は3200万画素にDIGICⅤを奢るでしょう。
楽しみです。
データサイズは楽しくないでしょうが、
せめてサイフには楽しくお願いしますよCanonさん。

「多くのレンズが解像力不足」
→ フラッグシップ機が、マウントアダプター&他社製レンズ推奨カメラになってしまう皮肉。

ついに3200万画素時代に突入しますか?キャノンのL単が生きてきますね。
個人的には14mmF2.8、TS-E17・24と夢が膨らみます。
4×5、中判システムをどうするか?悩みますね・・・・・・。

あとは価格ですね。
1DsⅣか5DⅢか?

いずれにしても、世界最強?システムの誕生でしょうか・・・・。

>レンズが解像力不足で
>中判フォーマットが恐れおののくディテールって
>って矛盾した記事ですね。

いえいえ、この文章の読み方ですが。。

まずレンズは解像力不足のものもある。

そして、中判フォーマットが恐れおののくのは
センサーに恐れおののくのです。

したがって、3200万画素に対応した
レンズで、それら全てを引き出す写真が撮れたら
中判をも凌駕する絵になるという事を言いたいのです。

しかし、3200万画素もいらないから
フルサイズで連写できるのを出して欲しい・・。

それが3Dでも良いからお願いしたい。

今更1200万画素には戻れないかな~~・・・。
5Dの連写版が欲しいです。

カメラはレンズが命です。
画素数がこれぐらいまで多くなると、新型の単焦点がメインになるのでしょうか?

バンクーバーに間に合わせるために、マーク3から2年7ヶ月で出た1dマーク4は例外であって、基本的には1d系と5d系は3年周期でモデルチェンジすると考えるべきで、8月発表11月末発売だと思います。ですから、これは噂のまた噂のレベルの話に過ぎないでしょう。

う~ん3200万画素ですか!まずは手持ちのレンズが『恐れおののいて』いないかを確認しないと…。それにしても次期5Dにそのままセンサーを流用となるとフルサイズの入口はさらに敷居が高くなりそうな…。そうなるとKissフルというのもアリということなのでしょうか?

現在のキャノンのデジタル一眼システムは実用上充分です。あわてて更新をする必要性はあまり、ありません。
「にこじい説」?のように、「1d系と5d系は3年周期」が適当な更新周期かもしれませんね・・・・・・。

レンズについては「優秀レンズ?は10年周期」が適当ではないでしょうか?

「良いものを長く、充分使いきる。」のが正しい?ユーザーの道ではないでしょうか?
多くのLレンズを次々と更新する楽しみを末永く享受していきたいですね・・・・・・。

それにしても、5DⅢはいつでしょうか?待ちどうしいな!

フィルム時代から、画質だけでいえば35mm判は中判にはかなわない宿命でした。
しかし、デジタル化の現在では、いくら中判がよくても価格面や豊富な交換レンズも考慮すれば、35mm判にも勝機はあるはずです。
とはいえ、3200万画素にもなったら、ズームレンズでは厳しいでしょうね。

フィルム時代の画質は一般的にはフィルム面積が大きく影響しました。その頃は8×10>4×5>6×9>6×7>645>35という単純な序列が成り立っていました。それは各サイズの使用フィルムが同一な結果、生まれた序列でした。

しかし、デジタル時代になって、フィルムと異なり受光素子間の解像条件の均一性はくずれて来ました。もし、各サイズ間の受光素子の画素数が同数となると、後はレンズの能力が最終画質を決定する主要因の一つとなってきます。

現状では中判デジタルの優位性が認められますし、デジタル画像は大判フィルムの画質におよびません。しかし、その差は縮小傾向にあります。実用上は、その差を問題としないケースも増加しています。デジタルの急速な技術革新は旧来の画質の序列を変化させ始めています。

私は3200万画素時代の訪れを信じ、1DsⅣや5DⅢが「時代の曙」となる日を待望しています・・・・・。

フルサイズがより多画素化されていくと、ユーザーの評価は二分されていくのではないかと思う。
パソコン・レンズ・手ブレなどにたいする負担が重くなり、敬遠してしまうユーザーと、さらに高スペックを要求するユーザーとに別れてしまう気がする。
2500万画素以上の画素数は、吉と出るか凶と出るか、むずかしい境界線だと思う。


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このページは、2010年6月 3日 に公開されたブログ記事です。

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