オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED14-150mm F4-5.6のサンプル&簡単なレビューが掲載

FOUR THIRDS USERにオリンパスのM.Zuiko 14-150mm F4-5.6のサンプル画像が多数掲載されています。

Olympus m.Zuiko 14-150mm f/4-5.6 superzoom sample images

  • オリンパスUKからM.ZUIKO14-150mmが送られてきた。このページの下部に38枚のサンプル画像と動画を掲載した(※サンプルはリンク先を参照してください)
  • すべてのサンプルはオリンパスE-P2で撮影した。すべては手持ちで、RAWとJPEG(Large Super Fine)で撮影した。ノイズフィルターはOFFに設定した
  • M.ZUIKO 14-150は金属部分がプラスチックよりも多く、とてもしっかりとした作り
  • 動画も撮影したが、コンティニュアスAFの性能は17mmや14-42mmと比べて大きく向上している。14-150mmのAFは素晴らしく速く、迷いが少ない。そしてAFモーターは、感心なほど静かだ

 

高倍率ズームとしては、解像力も高くしっかりした写りという印象です。ボケ味も、このタイプのレンズとしては結構よさそうです。望遠端は若干解像力が落ちるようですが、これはどの高倍率ズームも似たようなものなので、問題はないと思います。

dpreviewなどのレビューではオリンパスのPENシリーズのAFが遅いのはキットズームが原因と言われているので、AF性能が大きく向上しているという14-150mmを使えばパナソニック機に並ぶ(超える?)AF速度が期待できるかもしれませんね。

2010年6月 5日 | コメント(7)

コメント(7)

>管理人 様
 日々の更新ご苦労様です。

 なかなか好印象な仕上がりですね。
 こういった高倍率ズームは、ムービー撮影においては必須になってくると思いますので、静音なのもうなずけます。
 また、ムービー対応のためか、AF性能が上がるのは、写真派の私にも恩恵にあずかれるので嬉しいです。

欲しいレンズです。150mm時に鏡筒がどのくらい伸びるかが気になるところです。

 このレンズは、パナの高倍率ズームと比べて、手ブレ補正が搭載されず、そして軽いと言う違いがありますね。
 ボディ内手ブレ補正機の場合、軽さを取るか、ムービー特化でボディ内の発熱・騒音対策でレンズ内手ブレ補正を取るかと言うマニアックな選択が可能になります。

静止画派ならオリ、動画派ならパナといった棲み分けでしょうかね。

地元のヨドバシに非稼動モックが置いてありましたが、意外に大きかったですね・・・
リンク先でも装着した状態の絵が置いてあるので推して知るべしというとこでしょうか。
でも高倍率ズームでは甘くなりがちがテレ端でもかなり整った像を結んでくれてるよう
ですね。ますます入手が楽しみになってきました。

この重量に納めたのはお見事!
ボディ内にステレオマイクもあるし,あとはフルHD化されればなぁ


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このページは、2010年6月 5日 に公開されたブログ記事です。

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