オリンパスのモジュール式カメラの目撃談が掲載

43rumorsにイベントで「オリンパスのモジュール式カメラを目撃した」という噂話が掲載されています。

(FT2) Ghost hountings: New Olympus modular camera spotted?

  • 読者の一人が(次のような)奇妙な経験をした

    アトランタで今週末開催されているジケーターアートフェスティバルでオリンパスのモジュール式カメラのプロトタイプを見た。断言できる。アジア人の紳士がバッテリーグリップ付きのオリンパスE-1のようなカメラで撮影をしていたので、近づいてみると、上方からスライドして取り外しできる四角形のマウントモジュールのようなものが見えた。

    レンズマウントの下面と側面には明らかな溝があった。「新型のオリンパスですか?」と言うと彼はショックを受けたように、カメラを腕で覆って立ち去ってしまった。それはとても奇妙なカメラだった。おそらく、我々は(そのカメラを)フォトキナで目にすることができるだろう。


  • このような噂を43rumorsが受け取ったのは、これが最初ではない。そして、これは話半分に聞いておいて欲しい。読者が更に次のような情報を送ってきた

    私が見た限りでは、レンズマウント全体が上からスライドするようだ。下側と側方に溝があるのに上方に溝がないので、上からスライドさせてはめ込むと推測できる。(この仕組は)ひょっとしたら、EVFとOVFの選択を可能にするのだろうか?このカメラはバッテリグリップ付きのE-1とE-300を組み合わせたもののように見えた。レンズは12-60mmが装着されていたようだ。

 

信憑性はあまり高くない噂のようなので、43rumorsも言っているように話半分に聞いておいたほうがいいかもしれませんが、マウント(ファインダーも?)をスライドイン方式で交換できるという話が事実だとすると、オリンパスの新型機は、これまでにないような奇抜なカメラになりそうですね。

この記事で述べられている「E-1とE-300を組み合わせたようなカメラ」というのは、上手く想像ができませんが、富士フイルムの"ネオ一眼"のような形状なんでしょうか。

2010年6月 5日 | コメント(22)

コメント(22)

>レンズは12-60mm

35換算24~120mm。
このレンズがぜひ欲しいですわ。

形状はバッテリーグリップ付きのE1と書いてあるので、相当にでかいのでしょう。
大型で平べったいのかなという感じはします。

溝の存在が謎ですね。
少なくとも2つはあるようなので3つ以上に分割させるのでしょう。

しかし分かりにくいなあ。

世界初のマウント交換型デジカメでありますように!(妄想)

ミラーボックス・モジュール!!

EVFとOVFの選択?
そんな工作精度を今のオリンパスが出せるのかな。
E-3以降のファインダーを見てるとそう考えてしまう。

>35換算24~120mm。
>このレンズがぜひ欲しいですわ。

オリンパスが普通に売って無いですか?

縦位置グリップが一体型なのかオプションなのか気になりますね。モジュール式ということで安くはないとは思っていましたが、他社のフルサイズ最上位機のようなボディとなると、さすがに手が出ないし食指も動きません。
E-1やE-300に似ているということはレンズが左手寄りに位置しているのでしょうか。マニア受けしかしない血が脈々と…。
「一眼もLVも動画も全部いけます!」みたいなのはパナに作らせた方が機能的にもデザイン的にも上手くまとめてくれそうです。
変態カメラでもライカレンズとセットにするだけで、ライターの評価も甘くなりそうですし(笑)

要するにGRXのレンズ・素子一体モジュールの変形で、
マウント・素子・ファインダー部が一体となったモジュールが
交換できるようになっているわけでしょうか?
素子を含めたデジタル部がさらにモジュール化されているといいですね。

となると、オリンパスもいよいよ大型素子搭載の可能性がでてきたわけですね。
松レンズのSWD化が進まないな...と思っていたんですよね...。

期待して待つとしましょう!!!

オリンパスはフォーサーズに重きを置きたくないのではないでしょうか。
モジュールを交換できるようにして今後はパーツだけを出していく。
パナソニックもフォーサーズは放置ですしマイクロフォーサーズに集中したいんだと思います。

↑いや、マイクロで稼げているからこそフォーサーズ機の開発予算が組めるんだよ。

↑予算をどう使うかはオリンパス次第ですがμ4/3に比べて売れないと判断しているとすると、やはり今後はパーツのみモデルチェンジしていくことは考えられると思います。
また、前の情報通りエントリー機を作らないことが事実であるならばシェアアップはほとんど見込めないですからね。
フォーサーズハイアマチュアユーザーに対し低コストでそこを補えるというわけですね。
理にかなっているとは思うのですが。

 4/3に重きを置きたくないのではなくて、カメラ市場全体での突破口を開きたいのだと思います。

 どのメーカーのユーザーにせよカメラボディを買い替える理由は、「新型には新しい素子が搭載されたから」や「新画像エンジンは良さそうだ」「今度の機種の高感度性能は買い替えに値する」と言った所が多いと思います。
 「このボディは重くて...」や「このカメラはボタンが押しにくいので」と言う理由で買い替える方は少数派だと考えます。
 つまり、「使い心地が悪いから」よりも「最新の技術を手に入れたいから」だと思います。

 NにせよCにせよ、今使っているカメラの「画像素子周辺交換アップデートサービス」があれば、かなりの人が利用するのではないでしょうか。
 実際には、画像素子を載せ替えれば完了。と簡単には行かないとは思いますが。

 また、銀塩時代には「ここはこのフィルムだな」と、簡単に写真やカメラの性格を換える事ができましたが、今のデジタルカメラは、こだわる人の場合には「高画素機と高感度機の2台体制」のような、楽しもうと思えば思うほどに大仰な事になっています。

 これらの問題を解決するためのアイデアとして、(ボディを買うよりは)安価に最新技術を入手でき、また、(ボディを複数用意するよりは)装備をコンパクトにできる手段の提案と言う事ではないでしょうか。

 銀塩時代の経験者の方には、今のカメラは「便利になったけれど、不便になった部分」もあるのではないでしょうか。

このシステムは一般的にはボディと見做されるグリップユニット(?)ではなく、マウント+ファインダーユニットこそがコアであると考えると何となく存在意義が理解できます。
デジタルカメラでも特に更新が激しいのは実際グリップユニットになる部分だけですし、このシステムならフイルム交換みたいなことも楽しめそうですからね。

パナソニックのLiveMOSだけでなく、富士のハニカムやコダックCCD、シグマのFoveonを一つのフォーマットで楽しめればうれしいな。

“どういった機能が、どのようにモジュール化されるのか?”と考えると楽しいです。
現実的に考えると、μ4/3ボディが基本形態で、HG・SHGレンズ使用時にはOVF・位相差AFモジュールを組む・・・が近いのかなぁ?

オリンパスのサイトで有名なブログ「ズイこれ」でオリンパスのモジュール式カメラの2005年の特許の件に触れられていましたが、モジュールのあり方はかなりいろんなバリエーションがあるようです。
http://zuikore.typepad.jp/blog/2010/06/%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%BC%8F%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E7%9B%AE%E6%92%83%E3%81%AE%E5%99%82%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E9%A1%9E%E4%BC%BC%E3%81%99%E3%82%8B2005%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E7%89%B9%E8%A8%B1.html
マイクロのモジュールで違和感の無いサイズ、妥当な価格であればいけるんじゃないでしょうか。

 興味深いブログ記事ですね。
 私の想像以上に細かく分けられる案のようです。
 ただ、心配なのは、分ければ分けるほどに、隔壁の数が増えてしまう点です。しかも、最上位の各モジュールには、防塵防滴のシーリングも施されると想像しますので、大きさや重量の点で不安があります。
 楽観的に考えると、今現在でのオリンパス最小の4/3センサー搭載機であるE-PL1を、いくつかに切り分けて数カ所に隔壁を挟み、ミラーを組み込んだとしても、E-3よりは小さくなりそうだなとは思えます。

 もし、万が一、このカメラが軌道に乗るような事があれば、他社において「◯◯同士(今お使いのカメラメーカーを◯◯に入れて下さい)で買い替えなら、下取り強化します」キャンペーンの呼び水になるかも知れないので、他社マウントの方も、あたたかく見守ってみて下さい。

E-3ユーザーとしては、現在のレンズ資産もマイクロのレンズも両方同じ機種で使用できる後継機が出るのは、とても嬉しいです。
E-3より小型軽量化はするけどマイクロ4/3機としては大型になるのでしょうか。
パナのフラッグシップ機(GH2?)が小型軽量かつ防滴防塵で出るとしたらマイクロ4/3機としては競争力が無いように感じます。
フォーサーズユーザー救済機という印象ですね。

モジュールシステムが規格化されて参入メーカーが増えれば、ある意味夢のようなカメラを組み立てられる可能性もありますね。

あくまで妄想ですが、
・ライカのレンズ
・キヤノンのAF+OVF
・フジのエンジン
・ニコンのグリップ
の組み合わせとかですね。

 他の噂の所でのコメントから想像するに、M4/3モジュールは、スチル機能よりもムービー機能の面で存在感があるようです。
 ムービー撮影では必須と思われる(長尺撮影時にはレンズ交換をしていられないので)高倍率ズームレンズが(4/3比で)小型軽量におさまるという点は大きいかと。
 そう言う観点から見ると、単なるハイエンド機を置き換える存在ではなく、エントリーあるいはミドルクラスに相当する軽量特化モジュールもあるのではないか?と言うコメントにも、うなずけるようになってきました。

 ただ、正直、私はこの構想にはけっこう不安があるんです(汗)

モジュール式のカメラと言われてもピンとこないが
パワグリ付E-1を持ち出すと所がマニアックだ。

Red社のスカーレットみたいな奴なのでしょうか?
まともに動くのならば、面白そうだ


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このページは、2010年6月 5日 に公開されたブログ記事です。

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