ソニーがデジタル一眼レフ用のタッチスクリーンの特許を取得

Photography Bayにソニーのデジタル一眼レフ用のタッチスクリーンの特許に関する情報が掲載されています。

Sony Touchscreen DSLR

  • ソニーの二つの特許が、αシステムのデジタル一眼レフのタッチスクリーン機能を明らかにしている
  • この特許によると、デジタル一眼レフにタッチスクリーンを搭載する際の課題は、ファインダーを覗いた際に鼻が触れて誤動作しないようにすることだ。ファインダーを除くと、スクリーンが消え省電力モードになるが、一部のタッチボタン(横位置の場合は右側)が有効になっている。このタッチパネルが有効になっている部分は、ファインダーを覗きながらでも右手の親指が届く
  • これはデジタル一眼レフの最初のタッチスクリーンの特許ではなく、数ヶ月前にキヤノンもデジタル一眼レフのタッチスクリーンの特許を取得している。タッチスクリーンを搭載したデジタル一眼レフが登場するのは疑いのないところで、時間の問題だ。実際、フォトキナ2010では、タッチスクリーンを搭載したデジタル一眼レフの登場は驚くようなことではないだろう

 

デジタル一眼レフにタッチスクリーンが搭載されることで操作性が向上するかどうかは、使ってみないと分かりませんが、コンパクトカメラやミラーレス機には既にタッチスクリーンが搭載されているので、デジタル一眼レフへの搭載も時間の問題かもしれませんね。

この特許では、ファインダーを覗いた際に鼻が当たって誤作動しないように、スクリーンの一部のタッチ機能を無効化することが特徴のようです。ファインダーを覗きながらスクリーンに触れて操作ができるのがウリのようですが、ダイヤルやボタンによる操作と比べて操作しやすくなるんでしょうかね。

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この記事の情報はronronさんに教えていただきました。ありがとうございました。

 

2010年6月 7日 | コメント(4)

コメント(4)

 タッチパネルついでに、パネル自体が取り外し出来て、無線でパネルに画像を飛ばして撮影が出来たらもっと便利なのにね。

 問い合わせついでに、ソニーに要望しておいたのですけど。

ファインダーを覗きながら使うタッチスクリーン機能とは、液晶を極限まで大きくするとボタンやダイヤルを置く場所がなくなるために、仕方なく液晶部分にやらせるという意図なのでしょうか?

 タッチパンネルをブラインドタッチさせると言うのはスゴいです。
 スライドとタップくらいしか出来なそうですが...通常はスライドで露出コントロール、タップしてモード切り替えみたいな感じでしょうか。

カメラと連動したタッチパネルのサブモニターほしい。
ハード的にカメラ単体の機能不足補えれればなおいい。
スマートフォンならGPSあるし縦横認識できるし色々使えそうなんだけどな。画面ちっちゃいのがな。
いきつくところiPadか。


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このページは、2010年6月 7日 に公開されたブログ記事です。

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