キヤノンの新型機に関するいくつかの噂が掲載

Canon Rumors、Nothlight Images、ProPHOTO Homeに新型EOSに関するいくつかの噂が掲載されています。

xD/3D/5D Mark III Rumors [CR1] (Canon Rumors)

  • EOS 50Dや5D Mark II の後継機の可能性に関するいくつかの情報を受け取った。このソースは、新型のxDの登場は差し迫っていると言っている
  • キヤノンのデジタル一眼のラインナップは次のようになるだろう
    - 1000D/XS (Kiss F)
    - 500D / T1i (Kiss X3)
    - 550D / T2i (Kiss X4)
    - 7D
    - 5D Mark II
    - 3D (?)
    - 1D Mark IV
    - 1Ds Mark III

5D Mk3 rumors (Northlight Images)

  • 6月14日 5D Mark II の不足を指摘する多くのコメントを受け取っているが、 5D Mark II の今年中のアップデートはない

Canon 60D Very Soon (ProPHOTO HOME)

  • ネットからキヤノンが二桁Dをごく近いうちに発表するという更なる噂が飛び込んできた。このカメラは60Dになるはずだ

 

Canon Rumorsの噂では新しい"xD"(一桁D)となっていて、リストには3Dが書き加えられているので、3Dの登場が差し迫っているという意味なんでしょうか。

また、5D Mark II に関しては、Northlight Imagesは一貫して今年中の発表はないと言っていますが、Canon Rumorsの最近の噂では「5D Mark III は近日中に登場」となっていて、相反する内容になっています。

また、ProPHOTO Homeの噂はソースが不明ですが、新型二桁Dの登場を示唆する内容となっています。最近のキヤノンの噂は何やら混沌としてきましたが、何か嬉しいサプライズがあるといいですね。

2010年6月18日 | コメント(12)

コメント(12)

60D(ProPHOTO HOME)となってますが・・・
プロ向けの高性能機になるんでしょうかね?
手が届く値段になるといいんですが

60D(?)は、APS-Hセンサー機とみていますがどうでしょうか。ミドル級のAPS-H機いいんじゃないでしょうか。

現行ラインナップに60Dと3Dの両方が出たら やっぱりちょっと多すぎる気がしますね。
ユーザー獲得のため、似たような機種を同時期に乱立させるようなマネはCANONはしないでしょうから 出るとしてもどちらかになるとはおもいますが・・・

個人的にはAPS-H機の登場を心待ちにしています。

もうすぐキャッシュバック・キャンペーンが終わるので、その頃に1つ新しい機種が出てくるのでしょうか。
妄想ですが、少し前に2回続けて新聞に1D4の広告が大きく出ていましたが、本当はあの時に新機種を発表する予定だっだかも… 今半導体が供給不足なので部品が集まらず、生産が遅れていたりして…?
早く発表されませんかねぇ。

EOSではない「新型ミラーレス」は立ち消え?

キヤノンは、そろそろ、民生2年・プロ3年の周期で考えていいでしょう。
KXと1Dの間だけが流動的ですが、最大3機種も有れば充分です。
KX4 7D 5DMk2 1DMk4 1DsMk4 ・・・ 残り1機種をどこに入れるか?

二桁D後継機の発表はタイミング待ちということでしょうか?ひとつの目安は7D発売一周年にあたる9月上旬あたりかもしれませんね。一年も経てば何らかの下克上的要素はあるにせよAPS-C機として7D>二桁D>kissの序列に変更はなさそうな気もしますが…。

60DがAPS-H機になったら熱いなぁ~と個人的には思います。値段は(こなれた価格が)12~15万くらいで。。。

APS-Hは中途半端という話もありますが、キヤノンにしかないセンサですからね。

5DマークⅢが、近日中に出る、出ないと相反する噂は、どちらかが正確な情報を元に流しているか、そのうち分かるでしょう。5DマークⅢが近日中に出たら、2千万画素の中心的なモデルとして揺るぎない基盤を築く事になるでしょう。

EF24-105mm F4L IS USMの秋までのマイナー又は改良版は出ないか知りたい。今、このレンズ真剣に考えていますが、18-200mmLが出ないかと待っているのですが・・ご教授下さい。

管理人さん、こんばんは。

60Dに関しては、キスⅩ4がやたら性能がいいので普通に
考えても予想しにくりです。
でも、なんか確信はないですが、期待していますよ。

キヤノンの方向性を知る重要なカギがあろうかと思います。どの時期に投入するかは他社の出方を見ながらということになるでしょうが、1D以外にAPS-Hを搭載したEOSミドル機の登場です。これはハイグレードミラーレスとともに経営戦略的に極めて重要なもう一手だと思います。

APS-Cでもよさそうなのに、キヤノンはなぜAPS-Hでミラーレスをやろうとしているのでしょうか。当面KISSクラスでの延命は図りつつも、徐々にAPS-Cの土俵には見切りをつけ、ひとり勝ちできる土俵に上がるためではないでしょうか。相次ぐAPS-H機が投入されれば、隙間商品として生きる道は残されていますが、絶対的僅差によりAPS-C機は自然的に衰退化してゆく可能性は大きいと思います。APS-Hを持つキヤノンは間違いなく優位に立てるのです。

そしてキヤノンの最大の眼目は、KISSをどうするかです。ミラーレス専用レンズとEF-Sレンズの併存は避けたいところでしょう。ユーザーのレベルからして光学ファインダーまでは必要としない層でしょうから答えは明らかです。ミラーレスをAPS-Hでやろうとする大きな理由のひとつは、稼ぎ頭であるKISSを生かしつつ見送ることにあると思われます。そして残る勝負は他社をフルサイズの土俵にしか上がれなくするのです。ここまでの勝負で体力の残っている企業はおそらく電気屋さんだけでしょうが、ここで新芽のAPS-Cミラーレスを叩いておくためにも、APS-HのミラーレスとEOSミドルの投入は流れを変える大きなカギになるかと思います。さて、皆さんどうでしょうか。


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このページは、2010年6月18日 に公開されたブログ記事です。

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