ソニー Distagon T* 24mm F2 ZA SSMを来週の火曜日に発表

Sony Alpha Rumorsに、ソニーのT* 24mm F2が近日中に発表されるという情報が掲載されています。

(SR5) Good news! Sony will present the new Zeiss 24mm f/2 next Tuesday!

  • カールツァイスレンズの発表の予告が(ツァイスの)Facebookに掲載されている

    「ソニーは、新しいDistagon T*24mm F2 ZA SSMを来週の火曜日に発表するだろう。このレンズは、35mmフルサイズセンサーで24mm、APS-Cで36mm相当の焦点距離になる。このレンズは、高く評価されているカールツァイスディスタゴンのレトロフォーカスのレンズ配置で設計されている」

 

これはツァイス公式サイトに掲載されていた情報なので、このレンズが来週に発表されるのは確定だと思います(ただし、海外の情報なので日本での発表はもしかするとずれるかもしれません)。

最近は、カメラメーカーはこのくらいの口径の広角単焦点レンズをあまり作らないので、T*24mm F2は貴重な存在になるかもしれませんね。

それから、T*24mm F2の写真がこちらのページに掲載されています(画像クリックで拡大します)。パッと見、24mm F2にしては少し大き目のような気がしますが、その分、光学性能が優れていることに期待したいところです。

2010年7月24日 | コメント(15)

コメント(15)

 ズームレンズで撮影したデータを後から見たら、24mm近辺の画角を良く使っているので、私的にはピッタリなのかも知れませんが、お財布的にはピッタリではないでしょうね~。

ツァイスの単焦点をいっぺんに数本、発表して欲しかったんじゃありませんか、みなさん!

あれ、SONYのレンズはもう少ししたら全面刷新だから今は買わない方がいい、という記事が確かあったので、今は買わない方がいいと言われていましたが・・・

http://digicame-info.com/2010/05/post-137.html

α900使いの私は有無を言わずに予約します。

今から出るレンズは当然Eマウントも対応ですよね

欲しいんですが、実売10万以下でお願いしますm(..;)m

>あるふぁさん
ご指摘の記事とこの記事が矛盾する内容というわけでもないと思いますし、
正直、おっしゃっていることの意味がよくわからないのですが・・・

>あるふぁさん
このレンズはSSMなので関係無いのでは?
私は135ZA買いたいのですがSSM版の期待で今は我慢我慢。(期待薄いですけど)
代わりにNEXで遊んでます。

人物撮り専門の僕には24mmは全く使わないレンズです。
普通にツァイスの単焦点50mm出してほしいと思う人は沢山いると思うのに....。

普通の50mmレンズ、欲しいですね。ソニーの50mmにガッカリしてシグマの50mm買ったけど、解像力や歪みの少なさはもとより、逆光時のコントラストの低下が少なくてビックリしました。5万円を切った実売価格に半信半疑でしたが、カメラメーカーもオチオチしていられませんね。

ところでツァイスなどの呼称は、拡販するためにブランド力を借りるのだろうか。それとも何らかのカタチで少しは絡んでいるのだろうか。ブランド力のお蔭で拡販できるのであれば、価格的に還元されてもいいと思うけど・・・

>管理人様

私の発言がつっけんどんでした。
無礼をお許し下さい。
このサイトの信頼性は高く評価しています。
この記事も私の貼り付けた記事と矛盾はしていないと思います。
しかし、それ故に、レンズが来年改訂されるのに今頃新しいレンズを出すのはどうなんだろうか・・・というメーカーに対する気持ちがあのような文章になってしまいました。

改訂とあの記事にはありますが、改訂にもいろいろあると思います。
互換性の有無・程度、新しい物に取って代わるもの、並売が可能なもの。
しかし、改訂であれば、半年間程度は、古いシリーズに属するものは控えて欲しいという気持ちはあります。
異論はあると思いますが、もし、このレンズが出た後で、画期的なカメラとレンズシステムが出たら、このレンズを買った人はもっと待って新しいシステムのカメラとレンズを買ったのにと後悔しないか、という懸念はあります。

誤解を避ける為に申しますが、私はミノルタの頃からのファンです。
SONYが突然画期的なものを出すのではないかと、いつも期待をしている次第です。

>あるふぁさん
こちらこそ理解力不足で申し訳ありません。
確かにあのような噂が流れると、いろいろと心配になってしまいますね。
ただ、個人的には、噂が事実だとしても古いレンズの動画対応等の小改良のことではないかと予想していますが・・・。

ISO200や400が常用できる今日、私も24mmはf2.8で十分です。24mmでf2.8なら、ズームレンズに含まれていますが、極限まで描写を追求したコンパクトなレンズだって十分存在価値があると思います。

光学性能のみ重視したと言わんばかりに
大きく重く高価であることがZeissのアイデンティティか
それでもこのレンズを手始めに、28.35.85mmにも
F2(ないしF1.8)クラスが揃うと面白くなってくると
思うのだが

>管理人様

いいえ、管理人様が謝ることは全くありません。

>ただ、個人的には、噂が事実だとしても古いレンズの動画対応等の小改良のことではないかと予想していますが・・・。

実は、これが私が一番考えていることで・・・
動画対応なら、手動ズームではぎくしゃくしませんか?
ビデオカメラは多分全て電動ズームですね。
かつて、ミノルタはオートズームで失敗し(カメラが勝手にズームする、と批判を浴びた)オートズームは止めました。
しかし、私の持っているαー9xiはオートズームではなく、パワーズーム(電動ズーム)での使用となります。
これはズームリングを一杯に回さなくても、手首のわずかな動きでズーミング出来るすぐれものだと感じています。
こういう前例もあり、また将来の遠隔撮影を考えると、パワーズームは必ず出てくる(もちろん手動ズームへの切り替えは可能になるでしょう)と思うのです。
実は、このことを考えているのです。

レンズの駆動要素は四つあります。
焦点合わせ、ズーム、絞り、ブレ補正、これらが手動か電動か、カメラ側から駆動か、レンズ側駆動かを考えると楽しくて夜も眠れません。


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このページは、2010年7月24日 に公開されたブログ記事です。

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