パナソニックのフォーサーズコンパクトはライカDigilux3と似たデザインになる?

43rumorsにパナソニックのフォーサーズコンパクト機に関する噂が掲載されています。

(FT4) New Panasonic with large sensor will be very similar to the Lumix DMC-L1 (or Leica Digilux)!
(※リンク先の写真はDMC-L1とDigilux3です)

  • 新型機は、DMC-L1の素晴らしいデザインとシンプルな操作を採用しているようだ。これは、パナソニックの固定レンズ&大型センサーを採用したカメラのことだ
  • とても評判の良いイタリアのサイトが、スウェーデンで7月7日に報道向けの発表があったと言っている。この記事は、新型機は、DMC-L1とほとんど同じデザインを採用するライカのDigilux3のように見えるとも言っている
  • 我々は大型センサーを搭載したコンパクトカメラ(7月発表)と小さなセンサーを搭載したLX3後継機(9月発表)があると言ってきたが、最初のカメラがLX5で二番目のカメラが別の名前なのか、さもなければその逆なのかはわからない

 

フォーサーズコンパクトが、Digilux3を小さくしたような外観なら、なかなか魅力的かもしれませんね。ただ、レンズがボディ内の収納されずに、出っ張ってしまうのかどうかが少々気になりますが。

あと、小さなセンサーを搭載したLX3後継機は、以前は7月に発表されるという噂が流れていましたが、ここでは9月発表と少し遅くなっていますね。

2010年7月 9日 | コメント(8)

コメント(8)

>フォーサーズコンパクトが、Digilux3を小さくしたような外観なら、なかなか魅力的かもしれませんね。ただ、レンズがボディ内の収納されずに、出っ張ってしまうのかどうかが少々気になりますが。
 
レンズがボディ内に収納されないタイプでしたら、個人的には魅力を感じません。これならフォーサーズではなくAPS-Cのセンサーを積んだ似たようなカメラを他のメーカーからでも発表されるのを待ちます。
技術的に難しいのかもしれませんが、コンデジはコンパクトだから意味があるように思いますので、収納されるタイプであることを期待します
いずれにしても発表が楽しみですね。

コンパクトカメラのくせに、レンズが収納(せめて沈胴)できないのも嫌ですし、図太いレンズも、生理的に嫌いです。いっそのこと、Leica CLやミノルタCLEぐらいの「非コンパクト」なら、それでも許しちゃうかも。

沈胴式のグワーと鳴りながらレンズが出てくるのは、とっさのシャッターチャンスを逃がしてしまいがちなのでね、、、
それとズームもマニュアルの方が操作性が良いので固定式レンズは歓迎です。
シャープな感じの本体デザインは魅力的、後はレンズのF値は多少下がってもレンズ&カメラが小い方が良いと思います。

F2.0の3倍ズームレンズで沈胴式は無理でしょう。
2/3インチCCD搭載で7-22.5mmレンズで。これ↓くらいの大きさです。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0402/16/news021.html
LX3より、やや大きいサイズというのが信じられないくらいです。

『LX3よりも若干大きい程度』というのが最大の魅力でフォーサーズコンパクトには期待を寄せていますが
今回の噂が本当であれば非常に残念です。

デジイチを持って出るのが煩わしいときのカメラとして期待したE-P1やGF1が意外なほど大きくて落胆し、
フォーサーズコンパクトに対する期待は大きいのですが新しい噂を目にする度に心配になってきます。

いくらデザインが良くても、GF1やG2のセンサーをそのまま持ってきて、キットレンズ以上の歪曲補正でアマい写り…という残念な中身では魅力も半減です。
LX3後継機も似たような広角・低倍率ズームなので、コンパクトであること以外(と動画以外)の差別化をしないと、GF1のようには売れないと思います。
個人的には4/3(というより今のLiveMOS)にはボディサイズ以上に限界を感じるので、次期ミラーレスはニコンの1インチやキヤノンのAPS-H(初代1Dを現役で愛用しています)の方に心が傾いています。

GF1+14-45mmよりも嵩張る大きさになるとはとても思えません。
あくまでL1/LC1のようなクラシカルな外観を受け継いでいるというだけの事だと信じて待ちます。

 なんとなく、コンパクトじゃぁないコンデジを想像しています。
 マウントレスな分、極限までフランジバックと言うかバックフォーカスを縮め、太めのレンズでテレセントリック確保と言う感じの。

 パナM4/3の弱点は、E-PL1+ZD標準ズームと比較して、パナレンズ込みでは携行性に劣る点だと思います。
 レンズ一体型ならば、設計の自由度も高いでしょうから、「大きいけれど高画質な超ハイエンドコンデジ」の路線な気がします。


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このページは、2010年7月 9日 に公開されたブログ記事です。

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