パナソニックが海外でDMC-LX5を正式に発表

パナソニックが海外でLX3の後継機である「DMC-LX5」を正式に発表しました。

Panasonic officially announces DMC-LX5 premium compact (dpreview)

  • パナソニックは人気機種LX3の後継機であるDMC-LX5を公式に発表した。LX5は改善されたセンサー、より長い焦点距離を持つズーム、そして進化した操作性を特徴とする。

    LX5は、融通のきくF2.0-3.3の明るさで換算24-90mm レンズと、10MPのセンサーを小さなボディに搭載している。ボディ自体はLX3からほとんど変更されていない(違いは、グリップの大型化とクリック可能なダイヤル、ダイレクト録画ボタン、アスペクトレシオスライダーの追加)。

    最も大きな進歩は、GF1のEVF(DMW-VF1)を取り付けるコネクターが追加されたこと。この他に、LX5にはAVCHD Liteフォーマットの720p動画、そして最新のPower O.I.Sの称号を持つ手ブレ補正が搭載されている。
  • LX3と比較すると: センサーは新設計されたもので、感度を増すためのマイクロレンズが追加されている。ユーザーインターフェースは改良され、GF1と同じタイプのクリック可能なホイールが搭載されていて、設定の変更がやりやすくなっている。レンズは望遠側が伸びてより柔軟性の高いものとなっている(同じ焦点距離ではLX3のレンズと同じ明るさ)。

 

パナソニックのLX5が、海外で正式に発表されました。詳細なスペックはdpreviewの記事の下のほうにスペックシートがあるのでそちらで確認してください。

スペック的は、レンズの変更やEVF端子の追加を除くとあまり派手なものはありませんが、センサーにマイクロレンズを付けたり、グリップや操作性を改良するなど、様々な面で地道な改良が行われているという印象です。サンプル画像が出てくるのが楽しみですね。

2010年7月21日 | コメント(16)

コメント(16)

・マイクロレンズの改良(二層化?)による感度の向上
・フォトダイオード及びCCDの改良によるダイナミックレンジの向上
・プロセッサの改良(並列処理化など)によるシャッターリリースタイムラグの低減、AF速度の向上、ノイズリダクション及び超解像処理の高度化
など、多数の地味な改良を重ねているようですね。マイクロフォーサーズの新機種(用センサ・プロセッサ)にも同様な改良がなされている、のかな…。

GF1用のEVFが使えるとの事ですが、GF2(?)用の新しいEVFが出てくるのかどうか気になりました。

FZ45、FZ100も同時発表されましたが、EVFはDMW-VF1の仕様と一緒ですね。
G1レベルのファインダーはコンパクト機にはつけないのでしょうね。
M4/3のサプライズ機とレンズの追加発表を待ちます。

LX3ユーザーの私としては、望遠端の延長が嬉しい限りです。
ズーム比拡大による画質低下はないものと信じています。
待ち遠しいなぁ。

あいかわらず液晶モニターに追いやられてチマチマした操作系ですが、グリップ形状の変更と背面ダイアルの装備でLX3で不評だったグリップ感と操作性を改善しようとしている姿勢が地味ですが好印象です。

マイクロレンズはギャップレスなんじゃないかな。

結局LVF1の使い回しでしたか…。動画を必要としなければ、レンズ性能も含めてGXR+S10+VF2の方が上ですね。
期待していたLX5ですが、見送ることになりそうです。

正常進化ですが…
LX3から買い変えるだけの魅力に乏しいような。

とても良いと思います。マイナーチェンジというよりは完成系に近づいたでしょう。ジョイスティックでは無く、前面にダイアルも来てますし高感度CCDはなかなかの物ですね。間違い無くコンデジの中では最強の画質でしょう。アスペクト比はレンズ上部にて1:1も切り替え可能。LX3から買い換えます!!パナさんありがとう。

現在、LX3にリコーのLC1を装着して使ってますが、
パナ純正で、あの手のキャップ出してくれないですかね。
今回はLC1が装着できる保障もないし、
あれに慣れると、通常のレンズキャップは面倒くさくて。

デジカメが進歩し、劇的な改良がしにくくなってきた昨今、今回は実際に使ってみないと改良が見えてこないような、地味な改良ですね。こういった改良が、実際にはありがたい。それを世間が評価してくれるかどうかは、分からないが。

ジョイスティックが無くなってすっきりした操作系になり、
これでいよいよ水中用ハウジングも発売されるのでしょうか!?

LX3は水中撮影に抜群のバランスの仕様ながら、水中ハウジングが
無くて購入に至らなかったのですよね。
LX5のオプション情報に期待です!

カバンに放り込んでおいてもじゃまにならない常備カメラとしては、このサイズが限界ですね。リコーのシステムカメラもμ43もちょっと大きいんで。サンプルを見るかぎり絵作りは色も程よく乗って、バランスも良い。すごく感心します。安心して使えるんじゃないでしょうか。ソニーのNEXとかは撮るものや撮り方を選ぶ難しい色になっちゃったかな? ぼくは今カバンにCyberShotのw300を入れてますが、買い替えるならこれか、キヤノンのS90後継か、だと思ってます。

c2020zで10年間、仕事(デザイン事務所アートデレクター)をして来ましたが何も不都合を感じません。クライアントやカメラマンとのプレゼンは200万画素あれば十分ですし、画角の足りなさやレンズの暗さは創意工夫でほとんどは解決できるでしょう。10年ぶりにLX5に買え変えようとしたが、この程度のリニューアルでは
満足できません。てっきり1/1.3裏面照射センサーをぶつけて来ると思ったが、
がっ、がっかりです。少なくともフォーサーズセンサーを積んだLX5にして欲かった。

裏面CMOSは個人的に搭載してくれなくてありがたかったですが。。。
「今のデジカメは全部SONYのセンサーなんですよ!」とか言われたらカメラ選びもつまんないですよね。画質も高感度でも、「そんなにいいか?」ってのが正直な感想です。特に低感度では、、、

やはり画質重視ならコンデジはCCDなんでしょうね。
多くのメーカーがSONYのセンサーを使いはじめたこのご時世にLX5はCCDで発売したってことに大きな進歩と自信があるんだと思います。裏面CMOS使わないのは恐らくパナだけでしょうか。
他メーカーはSONYに屈したんですね。

そう思うのは私だけでしょうか。

5万円以下のコンデジのカテゴリーとしてならばこんなところでしょ。これ以上の物を望むのは酷ってものですね。
地味な進化ですけどコレはこれで良いと思う。欲しいと思う層は買うでしょうね。それよりプレミアム価格で登場するであろうライカ版の方が気になる。


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このページは、2010年7月21日 に公開されたブログ記事です。

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