キヤノンEF16-50mm F4L ISの噂が掲載

Canon RumorsにEF16-50mm F4Lの噂が掲載されています。

New f/4L EF Zoom [CR1]

  • このレンズが登場する可能性についてお伝えするのは、3回目か4回目だ。EF16-50mm F4L H-ISは、EF17-40mm F4を置き換えるのだろうか?または、ラインナップに追加されるのだろうか?この噂は話半分に聞いておいて欲しいが、このレンズは非常によく売れると思う

 

EF17-40mm F4Lのリニューアルの噂はこれまでに何度か流れていますが、今回は焦点距離が微妙に変わっていますね。広角レンズへのハイブリッドIS(H-IS)の搭載は、ありそうもない気がしますが、どうでしょうか。

記事には「話半分に~」と書いてあるので、この噂自体の信憑性は高くないと思いますが、個人的にはEF17-40mm F4LにISを付けて光学性能をブラッシュアップした新型が発表されればとても嬉しいです。

ただ、EF17-40mm F4LよりもEF24-70mm F2.8L のほうがリニューアルの優先順位は高いかもしれませんね。

2010年7月22日 | コメント(13)

コメント(13)

これは即買い!

16-35F2.8Lを買うつもりがいつまで経っても買えません(>_<)

ちょうど3倍相当のレンズですか・・・
フルサイズよりむしろAPS-Cに付けると
良い感じですね
ただ出るにしても24-70mmを差し置いての発売はないでしょう

EF17-40mm F4Lは売れたしNikonにもF4ラインが出来つつあるから
タマ数出て稼げるって意味でありそうなハナシかも。
でもマクロ用のH-ISはあり得ませんね。

まぁこんなのが出たらまず買いますが、
しかしLでは無理そうな焦点距離に思えるな。

この焦点距離なら便利。でもキヤノンのことだから、技術を出し惜しみして、収差補正がアバウトになるでしょうね。

出たらヒットしそうなレンズですね!
ただ、自分としてはもう一ミリ広角が欲しいというところですが。。
前玉が飛び出さずに保護フィルターが装着可能なギリギリのラインが15ミリだと考えてるのですが、だとすれば、あと一歩がんばって欲しい。

50㎜まで伸ばすと、70㎜が近くなり過ぎです。
16-50L 70-200L の2本で済ます人も出て来ます。
Lズーム3本売れるのに、2本に減らすことはしないでしょう。
ふつうに 17-40LⅡを出してください。

H-ISが搭載されるってんなら、そうとう寄れるズームにしないと効果ないでしょうねぇ。
レンズメーカーみたいな、1:2くらいのなんちゃってマクロズームにでもしてくれると、ある意味便利っちゃー便利なんだけど。
でも、AFがシビアになったり遅くなるようなら、ちといただけないし、ましてやフォーカスリミッターなんてつけられたらねぇ、って考えると、H-ISなくてもいいやなぁ。

EF-SでLレンズは出さないようですので、ターゲットとしてAPS-Cを念頭に置いた配置ならうなずけます。

簡易防塵防滴ボディの二桁Dや7DにノーガードのEF-Sでは問題ですから、防塵防滴のLレンズで、APS-Cで標準ズームとしても使えるこの画角&ISつきはニーズがあるでしょうね。
Lズームを購入する層の大半がAPS-C機ユーザーである現状を見れば出して当然・・・むしろ遅すぎたかもしれません。

私は35mmとAPS-C併用で小三元ズーム揃っていますので、追加購入はありません。

ただ、EF-S17-55F2.8ISとの関係が微妙。

APS-Cを念頭に置いた配置じゃなくて1D系の標準レンズでしょ
もし出たら即買いだけど、願望が噂になっただけって感じだなー

EF17-40F4のリニューアルがEF16-50F4HIS付きなら、即購入ですね。機材軽量化の場合には小三元のセットを利用していますが、さらに厳しい場合は24-105F4を割愛しています。そんな時17-40は活躍してくれますが、16-50になればさらに使用価値は向上します。ISが付くと私にとってはもう無敵ですね!
 本当に開発をお願いしたい「ドリームレンズ」の1本ですね。

対角線画角が84°より広い「超広角ズーム」のズーム比は、設計上の妥協点なのか、2倍前後にするのが通例ですね。

EF16-50mm F4Lのズーム比は3.125倍なので、よほどの技術革新が無い限り、35~50mmは非常用の画質しか得られないと考えられます。
F4L広角ズームのワイド端が14mm~16mmと広くなることがあっても、テレ端が50mmまで拡大させることは考えにくいです。逆にテレ端を35mmに抑えて性能重視とした方が望ましいと思います。

いずれ発売されるであろう「EOS–1Ds Mark IV」の性能を引き出せる、「EF24-70mm F2.8L IS II USM」の開発と、ワイド端を14mmにしたF2.8L広角ズーム「EF14-24(or28)mm F2.8L (IS) USM」(?)のようなレンズの開発が最優先かと思います。

デジタル一眼の弱点はローパスフイルターなどへのダストの付着です。一応の対策がとられてはいますが、完全ではありません。
撮影環境条件が少し過酷になると、現場でのレンズ交換は困難を極めます。撮影続行のため、レンズ交換を断念し、ダストの混入を防止するか、以降のすべての撮影を犠牲にして目前の1カットの撮影に賭けるか。究極の選択?を強いられるケースが発生します。
そんな時、ワイドズームのテレ?端が35mmか40mmかは大きな差となります。さらに、テレ?端50mm!となるとその威力は絶大です。個人的には40mmと50mmの差はワイド端の1mmの差の数倍の利用価値となります。
キャノンのレンズ技術の革新が新しい分野の写真表現に結びつくケースを見続けていると、今回も期待したいですね・・・・・。

EOS-1D用の EF-H 16-50mm F4L ISだったりして!?


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このページは、2010年7月22日 に公開されたブログ記事です。

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