ソニーがEマウントのカムコーダーNEX-VG10を発表

ソニーが海外で、Eマウント(NEXのマウント)のカムコーダー「NEX-VG10」を発表しました。

Sony unveils NEX-VG10 E-mount HD camcorder (dpreview)

  • 2ヵ月後にソニーは、世界初のコンシューマー用レンズ交換式カムコーダーNEX-VG10Eを発売する。αよりもむしろハンディカムであることをアピールしているが、α NEXシリーズと多くの共通点を維持している。

    センサーは同じ1460万画素 Exmor APS HD CMOSだが、より高い24mbpsのビットレートで録画が可能。NEX-VG10EにはEVFと、チェンネルセパレーション向上&ノイズキャンセルのための4つのマイク(Quad Capsule Spatial Array Stereo Microphone)が搭載される。

    他の点では基本的にNEX-5で、ユーザーインターフェースも(拡張はされているが)同様。メディアはSDとメモリースティック。手ブレ補正付きのキットレンズE18-200mm F3.5-6.3 OSSと共に販売され、予想される小売価格は2000ユーロ/1999.95ドル

 

ソニーからNEXと同じEマウントを採用した、コンシューマー向けのカムコーダーが発表されました。パナソニックのマイクロフォーサーズ規格のカムコーダーは完全にプロ用でしたが、こちらは、コンシューマー向けということで、価格もアマチュアの手が届く範囲に収まっているようです。搭載されているEVFは92.1万ドットということなので、リコーGXRのEVFと同じ画素数ですね。

2010年7月14日 | コメント(17)

コメント(17)

16mmレンズを付けた写真はバランスが面白いですね。フィッシュアイコンバーターを付けたらマイクが写った!とはならなそうなのは残念(汗)。
ユーザーインタフェイスは基本NEX共通との事ですね。ボタン数もあまり増えていない様ですね。

詳細が出てないのではっきりとは言えませんが、案の定コンシューマ機でしたね。
Eマウントのカムコーダが業務機に降りて(上がって?)くるのか、パナやキャノンはどんな対抗機を出してくるのか、今後の展開が楽しみでなりません。

願わくば各社出揃った頃に、Fujinonあたりからラージサイズ素子カムコーダ向けに使い勝手のよいマニュアルサードパーティレンズが出てくると嬉しいんですがね。

ビットレートが24Mですね。NEX5との住み分けでしょうね。

DSLRに動画撮影機能を搭載するようになった時は、随分その機能に注目が集まりました。それで今はカムコーダーNEX-VG10のスチル撮影機能に関心があります。DSLRとカムコーダーはますます統合されていき、将来的には全く一つの分野になってしまうのでしょうか。全く統合されてしまうと選択肢が減りますね。未来って案外寂しいものなのでしょうか。

もしかして、フレームレートは60i一択??

「NEX-VG10」のPVは、こちら(↓)です。


http://www.youtube.com/watch?v=18-A06N-Tyw&feature=player_embedded


 やっぱりEマウントは動画向けに設計されているのでしょうね。

 ますますスチールとムービーのすみ分けが難しいです。下手なスチールカメラを買うくらいなら、ムービーからの切り出し写真の方が画質がいいかも。

 さて、ソニーはαマウントとEマウント、どう扱ってゆくのだろうか。αマウントはフェードアウトとかはないでしょうね~。

これ、かなり本気で買うつもりだったんですが、でも…AVCHDの編集はしたことなくって、このコーデックのことを調べれば調べるほど、キッツーと感じてます…

α900後継機ですか?
まぁフルサイズ対応レンズの発表は既にあったので、いずれは出るのではないでしょうかね。
フルサイズを打ち止めにするつもりならば24mmF2や500mmF4、それに昨今に発売された28-75mmF2.8などを投入する意味はほとんどないと思いますからね。
恐らくですが、D700後継機や5DMarkⅡ後継機と似たようなタイミングでの発売かと思います。
来年かな?

カムコーダーでも高いシェアを握るソニーならではの戦略で興味深いですねぇ。
デジカメNEXのほど小型化に注力していないように見えますが、
長時間の安定したホールドが求められるならこういう形になるのでしょうか。
レンズ交換した時の重量バランスは大丈夫なのか心配になります、

ぺリクルミラーを使用することでαレンズでもAFで動画が撮れるカメラが出そうなことを考えると、上位機種としてフルサイズ+αマウントのカムコーダーが出ちゃったりして。いったいいくらになるんだってハナシですが(笑)。

コントラストAFの速度が位相差AFに並んだとき、αマウントは終わるような気がします・・・。

キーワードは、AV機器との連携でしょう。
AVCHD(FX/FH)を選択したのも、ハンディカムの規格だから。
次世代テレビ・次世代レコーダ・次世代ハンディカム では、1080/60p以上でないと...ダメでしょうね(笑)

デジタルになれば静止画、動画自体を一体として考えたほうが合理的ですね。 昔からの一眼カメラファンは拒否反応を示すでしょうがこれも時代の流れです。 デジタルは1,0の符号で情報を伝達するので区別すること自体がおかしいのです。

これは私の予想ですがSONYは確実にこの方向に舵を取っているのではないでしょうか。 REDONEが突如としてハイブリッドのモジュラー方式を採用したのも影響していると思います。 

このVG10はAVCを使用した民生用の規格ですが業務用に改造した機器が出てくる可能があります。 次世代の機器としてはデジタルシネマSRW-900PLの光学ユニットを使用した小型のハンディーカメラが出てきます。 これは今年のNAB2100で参考展示されていました。 このような機器が出てくると静止画は動画からの切り出しになるかも知れません。

今後フィルムとデジタルが融合した時代になると静止画は動画の一部として扱われデジタル一眼という概念自体がなくなりそうな感じです。 とにかく固定概念にとらわれず柔軟に対応していかないと技術の進歩についていけないのではないでしょうか。

ビデオカメラってどういった客層が多いのか分からないけど
動画を作品として撮りたいって人には向いてるだろうけど
学芸会や運動会といった、子供の成長記録を撮りたいパパママには向いてないかな。

今までのビデオカメラよりも被写界深度が浅い分
使い手を選ぶ商品になりそう。

撮影モードは60iだけなのだろうか?
30Pや60Pのプログレッシブ撮影はできないのだろうか?
大きなCOMSやレンズ交換可能なマウントを備えるのにもったいない!
シネガンマ機能はあるのか?
製品写真のグリップにズームレバーが見当たらないが、ズームは手動なのか?
静止画ボタンはあるようだが。
Eマウントにはズーム制御の信号端子はあるのだろうか?
プレスリリースでは詳細がよくわからない。どうなるんだ?

PVを見てて気がついたのですが、
マイクの位置が、レンズを覆うようにあそこまで
前方に出ていると、Eマウントレンズの、単焦点レンズ「SEL16F28」と、
フィッシュアイコンバーター「VCL-ECF1」を
組み合わせて、HD動画ではなくて、写真を撮影しようとしたら、
画面の上部に、マイクが写り込むような気がするのですが、
どなたか、その真偽をご存知の方は、いませんか?
写真撮影モードで、一部のEマウントレンズが、
使えないとなると、魅力が半減しますよね,,,,。

まさか、DXC-537+PVV-1のときのように、
マイクホルダーの位置が悪くて、マイクの本体が、
テープ挿入口に引っかかって、テープの出し入れが、
しづらい、なんていうポカは、ないですよね...ソニーさん!

*Image Sensor Captured at 30p (29.97p), Recorded in AVCHD 60i (59.94i) format・・・・。
うーん、残念ですね・・・。


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このページは、2010年7月14日 に公開されたブログ記事です。

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