ソニーが2011年1月~2月にα77(α700後継機?)を発表?

Sony Alpha Rumorsに、ソニーα77に関する噂が掲載されています。

(SR4) Sony A77 to be announced in January 2011

  • 我々の最も重要な情報源が、α77はフォトキナでは発表されないことを確認した。ソニーはα77のプロトタイプを展示するかもしれないが、α77が発表されないのは確実。いずれにしても、新型のセミプロ機を手に入れるまでに、何年も待たなければならないということはない。

    α77は2011年1月/2月の発表が計画されている。情報源の人に聞いたところによると、ソニーには新しい透過光ミラー機が市場に与えた影響を分析する時間が必要だということだ。ソニーは確実に、α55/α33にあったいくつかの制限を手直ししている。

    α700後継機は透過光ミラー機になるだろう。このカメラの現在のプロトタイプ名はα77だ(この名前が最終的な名称かどうかはわからない)。センサーは新型になる(プロトタイプモデルは1800万画素センサーを搭載している)。

    我々のソースの一人が、ソニーにはα7xxの光学ファインダーモデルもあると話してくれた。彼は、このカメラが発売されるかどうかについては知らないということだ。

 

ソニーはα55・α33を発表したばかりですが、今度は、α77が2011年1月/2月に発表されるという噂が出てきました。α55・α33の制限が改善されるということなので、連写や動画などの使い勝手の向上が期待できそうです。

もう一つ気になるのが、このα77がα700後継機かもしれないという噂で、もし、これが事実だとしたら、α700後継機を待っているソニーユーザーの間で賛否両論巻き起こりそうです。

ただ、噂ではα7xxの光学ファインダー版も存在しているということなので、α580とα55のように、EVF機と光学ファインダー機の両方が発表される可能性もあるかもしれませんね。

2010年8月30日 | コメント(24)

コメント(24)

 α77と別に光学ファインダーのα700後継機が出ると、手放しで歓迎と素直には言えないのは私だけでしょうか?

 ちょいとラインアップが多過ぎでは。まあ、世界の地域別で投入するしないを分けるのは、ソニーの手なので、多くてもその地域で迷う事はないのかも知れませんが。

 α77が、制限でα33、55に少しだけケチをつけられて部分を解消するのは、もちろん大歓迎です。

700後継機を待つ身としては何とも微妙な噂です。
α77を否定はしませんが、出来れば光学ファインダーの凄いヤツも
一緒にお願いしますソニーさん!!

α33とα55が受け入れられるか、マーケットの反応を確認してから、決定するのでは?
私はどちらか一方しか出てこないと予想します。

すごいラインナップですね。オリンパスもちょっとは見習って欲しいです。

プリズムとEVFの併売に関しては自分はポジティブなイメージですね。
α55方式でEVFなら大幅なコストダウンできますので、その分素子をフルサイズとか期待しちゃいます。
プリズムとペリクルなら最強の連写機(ファインダーのブラックアウトがゼロ)の完成でしょう。
α55に連写性能アップと防塵防滴、AFポイント追加程度でAPS-Cだとインパクト薄いな〜

是非1800万画素フルサイズでお願いしたい!
他社にもセンサー売れるし。
そうなったらゆるぎないラインナップでしょうね。
α900後継機はその後でゆっくり出せばいいです。

あーEVFのα55をサブ機でOVFのα7xxをメイン機で使おうかと思ってたのに・・・580みたいに日本で発売が無い可能性があるんだろうか。困った。
しかし、SONYさん、α77はEVF有機EL200万画素、マグネシウム防塵防滴ボディでお願いしますよ。ペンタプリズムのOVF機もちゃんと発売してください。

α55の予約をして楽しみにしてるけど。
光学ファインダー搭載の700やフルサイズの900の後継が将来、国内で販売されないって状況に将来なるならαマウントに魅力がなくなる。

失礼します。個人的には700後継は光学ファインダーやボディの仕様はそのままにセンサーやら処理系のモダナイズで十分なんですが…。ソニーが日本のユーザー…なかでも継続してαを使いたいと考えてるユーザーにあまり期待していない感じがして哀しい。
私もしばらくは今回のα55をサブ機に700をメインで、と考えてますが…

新しい事に挑戦し続けるSONYの姿こそ、待ち望んでいた事なので
α77が出たとしても拒否しませんけど、選択肢がそれだけ、というのもちょっと困りものですね。
特にαというカメラの経緯を考えると、SONY色の薄い従来型のカメラを期待してる人も多いでしょうし。
同じく、光学ファインダーモデルの日本投入を期待します。

理想は、お手軽NEX+動画重視透過光ミラー+静止画重視光学ファインダー
この3つのラインでαの世界が広がっていくと最高なのですけどねー。

α700系とα77とNEX7でスリーセブンなんて夢のある話を待っています。

>ソニーには新しい透過光ミラー機が市場に与えた影響を分析する時間が必要だということだ。

まさにこの分析によって、EVFかOVFか、これから検討していくのでは?

8月24日のα55/33発表会でも、同社幹部が次のように発言しています。(デジカメwatch8月24日該当記事より引用)

『Aマウントで全面的に透過ミラーを採用するかという質問に対しては、「マーケットの要望次第。ソニーの大きな流れとして、中級機や上級機もトランスルーセントテクノロジーを活用していきたい」としながらも、「マーケットからのペンタプリズム排除はない。あくまでマーケットの要望次第」としていた。』

カメラ自体の進化は進んでいるけど、もう少しレンズの方を頑張ってほしいなあと思います。NEXも今後の展開が楽しみだしソニーの快進撃が楽しみです。

ソニーの戦略
(1)NEX:オート機&カムコーダー→上級機
(2)A二桁機:セミオート機→上級機
(3)A三桁機:(普及機→)中級機→上級機
入り口は広く浅く 奥に深いレンズ沼を用意。
NEXはレンズの出し惜しみ?
型番の3・5→7→9 を巧く利用して、(1)~(3)のどれかに掛かってもらえたら良い考えでしょう。
流石、映像の総合商社ですね(笑)

光学ファインダーなんてもはや不要。
すべてを電子化したほうが制御しやすいことは明白でしょう。

光学ファインダーを要望する声が多いようですけど、光学ファインダーにこだわらず、EVFの正常進化を希望します。

まだEVFの表示に関してはISO感度が表示されないなど、まだブラッシュアップの余地は残っているので、ブラッシュアップと合わせて光学ファインダーでは実現できない付加価値を提供して欲しいです。

ソニーは光学ファインダーを止めたいのが本音ですかね

580の国内発売がはっきりしないのも、55系の反応を見ているのでしょう
580が本当に日本で未発売ということになったら、
光学ファインダー無しでイケルと判断したということかな

透過光ミラーという技術を押すには、光学ファインダーをレガシーな
技術としてディスるのが最も効果的かと思うので、
大胆な舵取りも有り得るかと、、、

透過光ミラーが技術的に光学式を凌駕するのであれば、
それも良いかなと思います。

SONYは放送用カメラ、デジタルシネマも含めてのトップメーカーです。 当然電気カメラですのでVFはEVFです。 そして放送用カメラの開発はハンディーカメラの時からやっていますのでもう30年位やってるでしょうか。 そういうメーカーがデジタル1眼を作るとすればEVFを使用するのが順当だと思います。 

OVFのよさもありますがこれはフィルムのアナログカメラの技術でほぼ現時点で完成されており将来技術的なブレークスルーはないでしょう。 あるとすれば暗視カメラのように光をそのまま増幅する位の事でしょうか。

たいしてEVFはまだ未完成です。人間でいえばよちよち歩きの赤ちゃんといったところでしょうか。
EVFに使用される技術は日進月歩で進歩します。 SONYとすれば自分の得意な分野で他社に差をつける、これは順当な考えでしょう。 今後どのようなカメラを開発するのか、SONYには映像、ビデオのリーディングカンパニーとして最高のEVFを開発してほしいです。 ちなみに現在最高のEVFの一つであるDSR-900PLの物はHD対で960×540のクオーターです。

楽しみですね。
液晶技術で電子制御できる絞り、ミラー(電気流すとミラー流れてないと透明ガラス)、シャッターなんか出てくると、
今後はメカニカルな制御はなくなるのかもしれません

連写時のEVFが画像のコマ送りということで今回のα55やα33は見送りですが、α77はこの辺を改善してくるでしょうか?
高速連写時に解放付近で撮るかAE固定(優先)で撮るしかない現状では食指が動きません。
風景撮りやスナップ等でMFを頻繁に使う場合はEVFはむしろ好都合かもしれませんが、透過ミラーであることで、例え電子的に増感してシャッタースピードや感度が犠牲にならないようにしているとしても画質に影響がでそうな気がします。
SONYがこの辺の問題?を完全にクリアできるなら話しは別ですが、現状では中級機まで透過ミラーにするのは時期尚早のような気がしますね。

透過ミラー版が売れたとしても、次の中上級機からすぐにペンタプリズム版をなくすという話になるとは思えません。560/580が地味に出たように、7xxも地味に先に出して欲しいです。来年なんて、冗談じゃないっす。。。

シンクロターミナルが無いと困る

像面位相差検出(富士の方式)が出来れば、
透過ミラーは不要なわで、ちょっと無駄が多い構造に見えますけどね。
特許の都合かで、ソニーは像面位相差を使えない事情があるがゆえの
透過ミラー式か、という推測も出来ます。
薄膜とはいえ厚さがあり、空気との境界面が2面増えて・・・
少なくとも画像的にはプラス材料は無いので、よほど何かメリットがない限り微妙に思います。
だから、上位機種については光学ファインダー(つまり一眼レフ)で作って欲しいと切に願います。

机上の理論ではセンサー埋め込み素子が理想ですが実際の部材でそれを作ろうとすれば画素抜けの撮像素子と同じになります。 AFセンサーの数を増やして撮像素子全面に配置すればますます撮像素子の画素欠損になります。 それが画像にどのくらい影響を及ぼすのか。 その検証も必要でしょう。 

後はフォベオン素子のようにAF素子を撮像素子の前後で貼り付ける方法もあると思います。 こちらの方が理想動作すると思いますが作るのにはまだまだ時間がかかるでしょう。 そしてこの方法では後ろの素子に行く光は透過光なのでα55の半透明ミラーとどこが違うかということになります。

たしかフジのアレは、AFセンサーのせいで抜けた分の画素は周囲の画素で補完するとか・・・
ソニーがα700後継機?をどんなスペックにするのか楽しみですが、こうやって待ってる間が一番楽しくて、実際に発表されたら肩すかし・・・なんてこともあっるかもしれませんねw


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このページは、2010年8月30日 に公開されたブログ記事です。

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