ソニーα55、α33のスペックに関する追加情報が掲載

Sony Alpha Rumorsにソニーα55、α33のスペックに関する噂が掲載されています。

(SR5) More small info about the A55 and A33!

  • 以下は、α55とα33に関する追加情報
     
    • 15点AFセンサー、3点はクロスセンサー、1200分割測光
    • α55とα33のISO範囲は100-12800で、マルチフレームノイズリダクション機能との組み合わせでISO25600まで上げることができる。ISOオートでは、ISO100-1600の範囲
    • ソニーはよりコンパクトなシャッターユニットを新設計した
    • α550と比較するとボディの高さは2センチ近く低い。これは、よりシンプルな半透明ミラーによる構造と新型EVFによって可能となった
    • α33は430グラム、そしてα55は440グラム
       
  • 明日、ソニーはこれらのカメラを発表するだろう

 

α55、α33はAFユニットだけでなく、シャッターユニットも新開発なんですね。センサーも新型が投入されるようですし、これまでのαのマイナーチェンジ路線とは打って変わって、何から何まで新しくなっているという印象です。

マルチフレームノイズリダクション機能は、サイバーショットの手持ち夜景モードのようなものでしょうか? 明日の正式発表が楽しみですね。

2010年8月23日 | コメント(14)

コメント(14)

 何から何まで刷新ですか。画質やオートフォーカス、値段を早く知りたいです。

 しかし、今年のカメラはソニーが台風の目になった感ですね。

手持ち夜景モードは別ですよ。
水準機も付いてたらいいですよね。

去年が大人しすぎた分今年は大攻勢ですね。
キヤノン・ニコンのパイを奪ってはいるんでしょうけど、
それ以上にパナソニックやオリンパスが
存在感を出しにくくなった気がします。
特に方向性がよく似ているパナソニックが。
ペンタックスは独自すぎて何も影響が無さそうですね(^^;

ルーセントさんに同意です。本当に水準器は欲しいですね。
ついでにMFCLVもお願いします。ファインダーもQLVと同等のものだけだとMFが激難になりそうですから。

うーん・・・カメラは超高速連写が可能になってもEVFやレンズのレスポンスはどうなんでしょうか?
ソニーはフルサイズを捨てて高速連写と動画機能、ミラーレスに舵を切ったようですが、CPの高いレンズと高品位なEVFの登場を望みます。

ちょっと変わった15点配置ですね。必要にして充分ですが。
軽さは正義で山シーズンに430グラムは目の毒ですね(笑)
先行お披露目会でもあったら久々に突撃するかも。

スペック上はかなり魅力的ですね。ここ数年のニコンの躍進は貯めた技術を良い時期に投入できたことにあると思うので、今度はソニーの番というところでしょうか。
ただ、使ってみないと真価はわからないので、α100やα900、NEXのように「それなりに良いけど…思ったよりは」というようなことにならないと良いと思います。
方向性は見えたので、デジタルガジェットじゃない「カメラ」らしい中級機(700番台相当)もそろそろ本当にお願いしたい。

良いものであることは確かだけど・・・

700後継がはっきりするまで身動き取れないなぁ・・やっぱり

どんな製品を出されてもソニータイマーの悪夢が...

17年前の新婚旅行に持っていったハンディカムが、旅行先で撮影開始後5分で故障したのは今でも忘れられない。

これから良い意味で、期待を裏切ってくれる事を願っています。

ニコン、キヤノンは戦々恐々でしょうね。NEXよりよっぽど怖い存在だと思う。
ボディに対し交換レンズが高すぎる問題も「はじめてレンズ」で解決しそうだし。

前に機器展を冷やかしてた時、5D周辺でアンケートとってたcanonの若者の言葉思い出すなあ。

プリズム入ったヘッドがなくなるとEOSじゃない気がするんだと。

デジタルが売れるからってフィルムをあっさり捨てられたんならプリズムぐらい捨ててもなんてことないんじゃねえの?現行のEVFでさえ実際ゴルフや野球で球追えてるし、要するに慣れの問題よ?と思ったもんでした。

突っ走ってくれるSONYの明日の発表が楽しみです。

EVFが市場に受け入れられるかどうかがわかれめなんじゃないかと、思います。EVFの将来性はもちろん認めますが、現状OVFをひっくり返せるほどではないのかなーと。EVFは残念だけど連射とかその他の性能はいいよね、だから人によっては買いだよ!! という受け入れられ方ではこれら新型機は成功とは言えないのでは。

EVFがゴルフや野球で球を追えている
というのは単にカメラマンの腕でしょう。
ファインダーを覗いて居ないほうの目で選手の動きを見て
フレーミングしている場所へ球の到達するタイミングを把握しているレベルの方たち。

素人がEVFの画像だけを見て球が写るというのは不可能ですよね
実際、レンズの前で手を振ってみると残像が残るくらいですから。
今後のEVFは144万画素を達成したので、あとはタイムラグ問題ですね
現状ではどう頑張っても、フレーミングが移動しながらの撮影には耐えられるものではないですから。

動き物撮りさん

EVFでゴルフ、野球の撮影ですがベテランのカメラマンでなくても撮影出来ますよ。 カメラマンでなくてもディレクタークラスでも撮影出来ます。

昔のENGカメラのVFはCRTを使用したものでこれで十分スポーツも追えました。 大概のカメラマンは片目でVFをのぞきます。 それで全体を見るときはVFから目を離してVFと実像を両方見ます。 

両目で被写体を追えるカメラマンならAFを使用するより自分の好きなところにフォーカスを持っていくMFを使用します。 そのほうが自由自在です。

EVFの性能、今度発売されるα55はどうかわかりませんが十分動き物の撮影も可能です。 11月に幕張で国際放送機器展があります。 SONY、パナソニック、池上のブースに言ってEVFの性能を確認されたらどうでしょう。 認識が変わりますよ。


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このページは、2010年8月23日 に公開されたブログ記事です。

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