ソニーα850とα900がディスコン?

Sony Alpha Rumorsに、イギリスでソニーα850とα900のディスコンが確認されたという噂が掲載されています。

UPDATE: Sony UK says the "Sony A850 is a previous model" !

  • イギリスのソニー公式サイトでA850(α850)に"旧モデル"というマークが付けられている。他のソニースタイルストアをチェックしたが、同じような記述は見当たらなかった。これが、間違いなのかどうかはわからない。Sony Alpha Rumorsでは、フォトキナでフルサイズ機が発表されるという噂は、まったく聞いていない。
  • (アップデート):ソニーに電話をしたイギリスのJ氏の話
    「ソニーは、両機(α850とα900)はディスコンになったと話した。α850の在庫はないが、α900はイギリスに在庫があるということだ。このことは、ソニーがフルサイズから撤退することを意味するのだろうか? さもなければ、ソニーが今からフォトキナまでの間に予期せぬ何かを発表するつもりなんだろうか?」

 

確かにイギリスのソニー公式サイトには、α850に「PREVIOUS MODEL(旧モデル)」と記載されていますね。仮に、J氏が電話でソニーに聞いたという話(α850、α900がディスコン)が事実だとしたら、αからフルサイズ機がなくなるということになりますが、近日中に新機種が登場するんでしょうか。

ソニーは、最近フルサイズ用のレンズを複数発表しているので、現時点でのフルサイズからの撤退は考えにくいような気もしますが・・・。

2010年8月29日 | コメント(17)

コメント(17)

あのファインダーはぜひともヨソへ売っていただきたい逸品ですが。。。
真実なら、当分ソニーは先に発表した機種で戦っていくことになるのでしょうか?

ソニーのカメラは持っていませんが、近頃気になるメーカーでもあるので注目したいですね。

「撤退」でなく、「旧モデル」の記載ですから「新モデル」が出るのが普通ですね。
フルサイズのレンズも多数出していますし、フルサイズをラインナップすることは一人前の証ということを以前、勝本氏がコメントしていますので撤退は有り得ないでしょう。
今は、2周目のテーマである「新しいことに挑戦」している最中ですね。だから、「α700」の後継機や「α900」の後継機も他社との差異化要素を詰め込んだ機種になるとみています。逆に言うと、差異化要素を詰め込むまでは出してこないと思いますね。

「α900」でやっと1人前になれた
~ソニーデジタルイメージング事業本部 勝本徹氏に訊く
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2008/09/28/9327.html

A900はファインダーの出来は素晴らしかったんですけど、肝心の画質が今ひとつでした。やはりフルサイズに一番求められているのはAPS-Cとは明らかに一線を画す高精細な画質です。ミノルタ時代からツァイスまでいいレンズが豊富ですから、ソニーの次のフルサイズに大いに期待します。これで終わりになりませんように。

α700同様しばらく放置なのかもしれませんね。
在庫があるからしばらく困らないということなのでしょうか。

 先に発表したAPS-Cとの兼ね合いを考えるとα700後継機はまだちょっと先で、フルサイズ機の投入が近いと希望的観測を持ちました。

α900のディスコン。α700の様に早すぎるディスコン、遅すぎる次期モデル、とならなければ良いのですが…、心配です。

肝心の画質が今ひとつという意見も出ているようですが、
α900はSonnar135mmやPlanar85mmなどとの組み合わせでは、他社のフルサイズとは一線を画す画質でした。
また手に入れてみようかな。

α900の生産終了をもって、一時的にせよ国内では光学ファインダーをもつ機種がなくなりますね。
α200/300/500番台が軒並み国内販売がない状況なので、α700後継機が国内でも発売される事を願います。

ソニーUKのDSLRの区分を見ると、α900と580がADVANCED(高級)モデルなんですね。
(580はIntermediateモデルでもあるようですが。)
とすると、もし900ディスコンなら700後継よりは、900後継を先に出すかもしれませんね。
blu-rayとかTVと同様に考えれば、最高級機種でも一年に一回ぐらいずつ小さなモデルチェンジをして、常に最先端技術の載った最高級機種が存在する、って言うのも面白いと思うのですが。

独自でマウントを展開するカメラメーカーなんだから、フルサイズ~中級機~エントリーと常にそれぞれの階級に1機種は現役機を準備しておいてほしいと思います・・・
じゃないとαユーザーは常にマウントの将来性に不安を覚える事になっちゃってますよ、SONYさん。

α900ユーザーです。

デジカメならではの超高感度撮影を使用しなければまだまだ高画質な機種だと思っていますしα900のファインダーは私の撮影意欲を高揚させてくれる効果がある為まだまだ手放せません。

この情報を見て本日α900追加でもう一台購入し、
新製品のレンズ24mmも予約してきました。

フルサイズはα900、ミラーレスはGF-1でしばらく頑張ります。

同じくA900ユーザーです。発売日に購入し、多くの仕事にお伴してもらいました。もちろんメンテは点検のプロに頼みましたが、その間故障や不具合は皆無。2年間トラブルに見舞われなかったのは、CN通じて初めてのこと。非常に完成度が高いと感じたカメラだった。

巷では話題にもならないが、ファームウエアのアップデートが皆無というのも初めての経験。最新ファームを提供せず、多少のことならユーザーに不便をさせているという向きもあるかもしれないが、2年もの間そのままで何とかなるのは完成度が高かった証拠だ。300番台や500番台の機種が落ち着く暇もないほどデビューするのとは対照的に、ドッシリ構えているのは、現時点での最高機種の貫録を感じる。

A900は高感度性能がとやかく言われるが、暗い場所でザラつかせた表現は、プロの写真家として時々使わせてもらっている。ISO800だってザラザラだったフイルム時代の表現が、グラビアページに臨場感をもたらすことだってあるからだ。もっともそんなザラザラは、ISO6400で撮影してフォトショップのノイズフィルターを使って注意深く処理しないとダメだが・・・

今後カメラがどのように進化するのか判らない。しかし時代の要求を呑んだ機種とともにA900のような硬派機種もカタログに存在し続けることを祈るが、プロ相手ではおカネをつくれないから却下かな? とにかくフルサイズ機種がカタログから途切れることは、許したくない。不具合発生し、取り換えが出来ないタイミングだったら、再びCNに乗り換えちゃうぞ! と脅かしておこう。でもプロの道具にとって、ある程度本当の話。

α900の発売で、「禊が済んだ、あとはソニーらしくやる」ようになってるのは気のせいでしょうか…
α55の発表で、α700後継機の期待が高まってますが、光学ファインダー搭載機の今後が気になります。

日本でディスコンになったとは書いてませんよね。
α290・390は実質NEXに移行しメイン~上級機専用になったのに、フラグシップ機がディスコンじゃブランド価値がゆるぎかねませんよ。上位機へのトランスルーセントの搭載について言及していますが、フジみたいに位相差内蔵にすればOVFでも動画中の高速AFを実現できるんじゃないの?って思うんですが・・・

考えてみれば、カメラメーカーとしては歴史のないソニーに
ブランドとか伝統を求める人なんて少ないという判断でしょう。
むしろ、新しい提案をすることが、今後を築いていくんだと。

一眼レフではない新しいカメラ形態を提案してこそ、
カメラとソニーがイメージとして結びつくんじゃないでしょうか。
だから個人的にはソニーらしい路線だと思います。
ただし、一眼呼称の乱用だけは看過できないところではありますが。

SONYはオリジナリティあふれる商品群で勝負をかけていますが、そのような流れの中でのα900のディスコンが本当ならばちょっと残念です。
α33やα55は素晴らしい機能を持っていますが、実際シャッターを切ってみると、、、なぜか面白くないんですよねぇ。。。
NEXは面白かったのに。。。
α99が出ても魅力的な機種になるのだろうか。。。

PENTAXのようにラージフォーマットに活路を見出そうとするメーカーもあり面白いといえば面白いですね。

さて、C,Nは、、、。どうするんでしょうね?

A850は確かにpreviousになっていますが、A900はそのサイトで翌日出荷(next day delivery)になっています。J氏からの情報というのがガセだといいですね。
http://www.sony.co.uk/product/dsd-body/dslr-a900


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