ニコンD90後継機のファインダーは視野率100%になる?

Nikon Rumorsに、ニコンD90後継機のスペックに関するいくつかの噂が掲載されています。

Nikon D90 replacement may have 100% viewfinder coverage and dual memory card slots

  • ニコンのD90後継機は視野率100%のファインダーとデュアルメモリーカードスロットを採用するかもしれない。現在のD90の視野率は96%、そしてD300Sの視野率は100%だ。

    デュアルスロットメモリーカードスロットがD300SのようなSD+CFになるのか、SDのみになるのかはわからない。この噂はしばらくの間追いかけていた人のひとりがネット上で間接的に言及したものなので、この噂にレーティング(信憑性の数値)を付けることはできない。

 

以前、D90後継機はD300Sに迫るような連写速度になるという噂が流れたことがありますが、この記事によると、ファインダー視野率とメモリーカードスロットでもD300S並みの仕様になる可能性があるようです(信憑性は不明ですが・・・)。

D90後継機が本当にこの仕様で出てきたら、廉価中級機の中で相当な競争力を持つ製品になりそうですね。EOS 60Dやソニーの新型α(どの機種がライバルなのかよくわかりませんが)との戦いの行方が興味深いところです。

2010年8月24日 | コメント(21)

コメント(21)

100%ファインダーにダブルカードスロットだと完全にD300sを食べてしまうスペックですね^^;
D400はいったいどうなっちゃうんでしょうか。
まさかのフルサイズとか?

このスペックはEOS 7D対抗機種という感じですか。

来年以降のD300s後継機はあいかわらずDX機の最高機種を
目指すのでしょうから、これ以上になるということで見物です。

余談ですがD95(仮称)は合金製ボディで
非CPUレンズに対応しない初めての機種になりそうですね。
やっぱりあの部品点数が増えて複雑になる機構は
フラッグシップじゃないとコストを回収できないんでしょう。

D90後継がそこまでスペックアップしてしまうと、
D400は大変でしょうね。
まあ、C社の7Dみたいに視野率問題(100%と謳いながら実際は97%)を起こさないよう
注意してもらいたいところですね。

これが本当だとしたら、ニコンは一眼レフをメインストリームとして
今後も進むと言う強い意志を感じるのは私だけでしょうか。
いやうれしい誤算ですからいいんです。

これはなんだかD300後継は出ませんよというアナウンスな様な...。

D90の後継機のファインダー視野率が100%ですか。にわかには信じ難い噂ですね。とくにファインダーという部品は、生産時の調節に高度の技術がいるそうですし、コストもかかるといいます。もし旗艦機だったら、それを理由に高めの値段を設定してコストを回収できるでしょうけど、D90後継機となるとどうでしょうか。

実はD90後継機がD300Sの後継機であって、モデルが統合されたりなんかして(^^;)

単純にD300s後継機とごっちゃになっているのではないでしょうか。

どうも機種名は、D7000になるようですよ。。。^^

Nokon Userさんと同じく,モデル統合の可能性を感じます。
D300s後継とD90後継の統合+廉価でコンパクトなFX機リリースということだったりして。
そうなればユーザーもFX移行がしやすいですし。
FXの28-300の登場も,その1つの布石なのでは…と勘繰っています。

HDDのRAIDのように、SDカード2枚差しの同時書き込みで2倍速というのも面白いかもしれませんね。

D300sが出てまだ1年ですが元のD300が出たのは3年も前
ですからね。そろそろD400のうわさが出て来るころじゃ
ないですか。D300s後継機と話が交差してもおかしくないでしょう。

もしかするとD300sとD90は統合され、D2のようにDXのプロモデルが出るのかもしれませんね。

Hiro_SakaeさんのHPにNIKONの光学ファインダーの視野範囲と撮影範囲を一致させる特許の紹介があります。

公開番号 特許公開2010-183245
公開日  平成22年8月19日
発明の名称  画像処理装置、画像処理プログラム、およびカメラ

これによると光学ファインダーを調整して視野率100%を得るのでなく、光学ファインダーは通常に設計しファインダーで見える範囲と同じサイズに撮像素子をマスクして両方を一致させる方法らしいです。 

これならば少し大きめの素子を使うと簡単に便宜上、視野率100%を得ることが出来ます。 従来のサイズならファインダーに見える範囲は同じになりますが実際の画素は少なくなります。 

今度のカメラにはひょっとするとこの特許が使用されているのかも知れません。

>CINEALTAさん

なるほど....その手がありましたか!(汗)

センサーシフト式手ブレ補正の機種だったら、シフト0の基準位置をファインダーに合わせれば良い、のかな。
 ところでセンサーシフト式手ブレ補正の一眼レフカメラでは、おそらくAF用位相差センサーには手ブレ補正が効かないのですよね。それだと長焦点レンズで手ブレブレだとAFを高速高精度に合わせるのは大変そう。やはりレンズ側手ブレ補正が有利なのかな。
 ところで、AF用位相差センサーをシフトさせる機構を組み込んで、手ブレ補正はもとより、被写体の動きにまで追従してしまう、なんてのはどうでしょう(被写体の動きの認識はイメージセンサからの画像の解析で…)。普通はフォーカスポイントを増やして対応させているところを、一点集中で、明るいレンズから暗いレンズまで超高精度に高速に測距してしまう凄いやつ(汗)。例えば、被写体の右目に焦点をあわせ続ける、みたいな動作を、被写界深度のすごく薄いレンズで、動く被写体に対して、高精度で続けられたりしないかな。α55みたいなカメラにお勧め?

>ニコンD90後継機のファインダーは視野率100%になる?

ってその位でないと本気のD3100との差別化が
難しいのかもしれませんね~

でD300sが無くなって
フルサイズエントリー機のD400が出れば
ラインナップもスッキリするし

これでD90後継機がD7000になってDX機はD4ケタ、
FX機はD3ケタ、フラグシップ機はD1ケタとなれば、
型番も整理されてわかりやすくなりますね。

ニコンの特許で視野率100%に関するものがあります。

工場出荷時、個体に合わせてクロップする領域を調整するというものです。

この方式なら光学ファインダーの調整コストを下げることができます。

> センサーシフト式手ブレ補正の機種だったら、シフト0の基準位置をファインダーに合わせれば良い、のかな。

PENTAX K-7でやってる方法ですね。
誤差もほとんど発生せず(某カメラ雑誌による実測は99.9%、D300は98.5%、7Dは97.2%)、非常に優れたアイディアのようです。
撮影素子をマスクする方法は貧乏性の自分にはちょっと勿体なく感じます。

この情報が本当であればD二桁シリーズ(DX機)は、
中級機止まりと言う事でしょうか。それともD90後継機が
DX機の最高機種になるのか。
APS-C素子のメリットととしてボディの小型化を生かした
現状のD300sを超える最高機種が出るのであれば、
新たな製品体系が出来るのではないでしょうか。
そうなればD90は希少な存在になる可能性がありますね。

http://nikonrumors.com/

ニコンの新しいレンズは今月26日に出荷が始まるようです。

ニコンD90の後継はD7000で決定?

D95が視野率100%で小型のままで、D300s後継がD2の様な大型ボディ+丸型ファインダに戻るなら大歓迎なんですがねぇ。
個人的にはグリップを付けっぱなしなので、D300後継は旧来のフラッグシップ形状に戻して欲しいなぁ・・・
その上でD95は小型軽量高速連写で100%で防塵防滴なら強力な売りになると思います。


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