シティグループのレポートがペンタックスのミラーレス機について言及

シティグループのレポートに、HOYA(ペンタックス)がミラーレスカメラを計画しているという一文が掲載されています。

Pentax to release a mirrorless camera according to... CitiGroup (Photo Rumors)

  • HOYA(ペンタックス)に関するシティグループのレポート(リンク先はPDFファイルです)の2ページ目に次のような一文が掲載されている。

    「HOYAは、マーケットにある既存のモデルとは異なるペンタックスブランドのミラーレスカメラの発売を計画している」
  • これ以上の詳しい情報は提供されていない。シティグループがこの(ミラーレス機の)計画について何かを掴んでいるのでなければ、シティグループのような金融会社が、公式なレポートにこのような話を掲載するのは奇妙なことだ。

 

ペンタックスがミラーレス機を計画しているという噂は以前から何度か流れていましたが、今度の噂は、シティグループのレポートの中に掲載されていたということなので、何か根拠がある話なのかもしれませんね。

もし、本当にミラーレス機が発売されるとしたら、先行するメーカーを追いかけるだけではない、ペンタックスらしいアイデアを盛り込んだ製品に期待したいところです。

2010年8月 4日 | コメント(11)

コメント(11)

NX10ではないですよということか、競合他社とは違う方式ということか?分かりませんねぇ。後者なら、Kマウントミラーレスなんてどうでしょう?そのメリット?でかいけど、とにかく安い!

Kマウントなら最高なんですがね。パンケーキ三姉妹にFAリミテッド。あとはM42
スクリュー・マウントも使い易く、デザインもオールド・レンズに合うものを期待したい!!

技術を圧縮し小型化し機能を拡張し大型し小大を繰り返しつつ今のカメラがあるならばやはりコンパクト高画質が未来へのベクトルだろう。新生名門ペンタックスの解答を応援しつつ期待しつつ待ってます。

2ちゃんねるに貼られてましたよ。
http://www.hoya.co.jp/japanese/investor/fs20100803_4.pdf
検討しているだけですな。

フルサイズのミラーレスが欲しい。

ミラーレス出すなら中途半端なAPS-Cじゃなく、
フルサイズ辺りでドーーーンとだしてほしい。
プロ仕様とそのディフージョン仕様の二本立てで!

他社に先駆けて一気にハイエンド機をミラーレス化し、
出遅れ感を払拭できれば業界をリードする事も
不可能ではないだろう。

すでにパンドラの箱は開かれたのだし、
国内他社と歩調を合わせてミラーレス化を進めてては
ペンタックスは将来更に厳しい立場になるだろう。

韓国メーカーに先駆けを許してはならない。
今こそ日本メーカーの思い切った行動が待たれる。

いづれにしましても、他社がミラーレス機に重点を置き始めている現状を考えれば、ペンタだけ何もしないというわけにはいかないので、かなり前向きな検討。もしくはすでに開発に入っているということかもしれませんね。

私はよく山に撮影にいきますが、最近K-xのカラーバージョンをよく見掛けます。以前はペンタの1眼はあまり見掛けませんでしたので、ペンタの復調は長年のユーザーとしてはとても嬉しいことです。

ミラーレスを出すとしたらやはり100色戦略は仕掛けてくるかもしれませんね。

企画段階では随分と前からEVFカメラの提案はあったようです。最近の事業部長のインタビューでもそういったことは言っていましたし。
浜田COOが2年以内に一眼の世界市場の3割と具体的なマーケット情報を示しながら、「検討している」と言ったのであればすでに市場投入準備に入っていると考えて間違えはないと思います。
すでに昨年春にサムスンと市場に関する情報交換をしているようですし、NX10が一気に交換レンズを立ち上げる計画をぶち上げていますから、ユニットとしてはそちら方面から、PENTAXっぽい製品を立ち上げるんじゃないでしょうか?
ある意味、ソニーよりもニッチものは得意な社風なので、楽しみです。
コンパクトは各社苦戦ですね。

ちなみに、HOYAは海外投資家の割合が高いので、おそらく発表資料も自社で英文化したものを海外の機関投資家向けに配布していると思いますよ。
「検討する」は日本語では「発売を予定している」「企画を検討している」「計画だけで発売しない」ととても広い意味を持つ言葉ですから、誤解されないためにも英文ではダイレクトに表現しているはずです。

はじめまして。

浜田COOの発言は、
「当社も検討していますが、他社と同じものを出しても売れませんので、個性的できらっと光る製品を出していきたいと思います。」
というものですね。

「検討」という言葉が使われてはいますが、それに続く文章からすると、すでに製品コンセプトは確定しているように感じます。
業績の説明の場で出た発言ということを考えると、すでに開発に着手していると見てもいいのではないでしょうか。

「個性的できらっと光る製品」とても楽しみです。

開かれてしまったパンドラの箱、ミラーレスカメラ。
本年はミラーレス元年となりそうです。
PENTAXもミラーレスに参入ということですがぜひ頑張ってほしいですね。 

ミラーレスになれば次の技術は撮像素子のグローバルシャッターになります。 PENTAXは自社で半導体を製造していないので他社に撮像素子などその部分を依存ずることになります。 また画像処理LSIも新しいアーキテクチャーが出来た時に素早く対応しなければなりません。 この辺半導体部門を持つカメラメーカーは製造現場と開発現場が一体となって対処できますが、別会社では一歩出遅れます。

この辺の開発サイクルの展開をどうするか。 PENTAXにとってミラーレスは半導体周りが一番の弱点になりそうです。 この辺をどのように克服していくのかがそのお手並み拝見ですね。


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このページは、2010年8月 4日 に公開されたブログ記事です。

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