キヤノンPowerShot G12は大型センサーを採用する?

ProPHOTO HOMEに、キヤノンのPowerShot G12がAPS-Cの大型センサーを採用するという噂が掲載されています。

Canon G12 With DX Sensor

  • キヤノンPowerShot G12のセンサーがAPS-Cになるという情報を受け取った。私は、ライバルと比べて巨大なセンサーを採用したGシリーズサイズのカメラをぜひとも所有したい。もし、G12がG11と同レベルの低い画素数のままなら、どれだけ素晴らしい画質になるのか想像してみて欲しい。

    残念ながら、この噂の信頼性は高いものではないが、期待はできる! S90後継機も同じAPS-Cセンサーになるなら、今日の市場で最も小さく素晴らしいカメラになるだろう。なぜ、大手メーカーは大型センサーを使った小型コンパクトを発売しないのか?もし発売されれば、大いに売れると思う。

 

PowerShot G12がAPS-Cセンサーになるという噂は昨年から流れていますが、APS-Cでズームレンズを搭載して、そこそこコンパクトなサイズのカメラに仕上げるのはかなり難しいのではないかと思います。DPシリーズのように単焦点レンズを採用すれば、十分実現可能だとは思いますが・・・。

ただ、ニコンのP6000後継機(P7000)が大型センサーを採用するという噂が流れているので、もしかしたらGシリーズにも何らかのサプライズが起こる可能性があるかもしれませんね。

2010年8月 1日 | コメント(20)

コメント(20)

APS-Cでズームつけたらかなりの大きさになりそうなので、ちょっとありえないかな。

ただ、コンデジの範囲内のセンサーの大型化はありそうですね。それで充分。
あとは裏面照射型センサーの採用を見送れば、ユーザーが納得出来るものに仕上がると思い。ます

0私もずっとGシリーズにAPS-Cセンサーを と思っているのですが
この記事は噂というより願望のような文面ですね。

個人的にはS90の次はこれまでどうりのセンサーだけど高画質なスタイリッシュ・コンパクト路線。
G12は大型化しても良いのでAPS-Cを搭載し、最高のレンズ一体型カメラに仕上げて欲しいです。PRO1やG5サイズになっても構わないので。

キヤノンPowerShot G12のセンサーがAPS-Cサイズを搭載して、DPシリーズのように単焦点レンズを採用すれば…。

レンズ非交換式にするメリットは?

センサーにホコリが入りにくい、マウントが無い分軽量(しかしセンサーの大型化による重量増は避けられない。)。

それならば、ソニーNEXシリーズのように、マウントアダプターを使用して、EF/EF-Sレンズが使用でき、なおかつAF可能とするアダプターを採用する方が使いかってが良いのではないでしょうか。

交換レンズは、15mmF2.8と31mmF2前後の単焦点レンズを新開発する。あとは、EF-S18-55IS(200g)やEF50mm(130g)などの軽量レンズがあるので、マウントアダプターで対応する。

マウントアダプター自体もキヤノンの場合は、不要かもしれません。下手なパンケーキレンズを採用して、PowerShot Gシリーズの画質を落とすのであれば、パンケーキレンズでは無いEF-S15mmF2.8とEF-S31mmF2前後の単焦点レンズを新開発して、高画質ミラーレス機にしてしまった方がハイエンドユーザーは納得するのではないでしょうか?

つまり、ミラーレス機です。ありえないですかね?

もし同じサイズのままならば、レンズの明るさ、連写速度、ワイコンの復活あたりを検討してもらいたいですね。
でもまたマイナーチェンジなら年末には5,6万まで値段の下がるであろうNEX-5を買ってしまう気がします。

パワーショットGのシリーズから外すなら兎も角、そうでなければ、液晶改良・HD動画・マイナーチェンジで終ると思います。

APS-C搭載で少し大きくなったG11に、
NEXの標準ズーム程度の大きさのレンズなら
十分実用的だと思いますよ。

2大メーカーもそろそろ重い腰を上げないと、
デジイチエントリークラスは、ますます他社に食い荒らされるでしょうね。

少し大型化した2/3インチサイズあたりだと、コンパクトにまとまって良いのかと勝手に思うのですが。。
特にGシリーズはコンデジとして重いので、新機種は少なくとも同じ重さ程度に抑えて欲しいです。

それにしても、P7000とG12はコンデジ画質を一気に上げてくれそうな、そんな気配がしてワクワクする毎日です。

ユーザーとしては実現してもらいたいです。
あとはメーカー内部の問題でしょう。既存製品が・・・という。

ミラーレス機が急速にシェアを伸ばしているみたいです。
新規ユーザーからすれば、「レンズ資産がたくさんあるよ」というのは、
大した売り文句にはならないことが明確になりました。
いまのカメラメーカーが、内部問題を理由にやらなくても、他がやるでしょう。
海外メーカーかな。
市場を失って、あわてて投入。でも時すでに・・・
こんな例は腐るほどあります。

 ふと思ったのですが、ズーム全域で開放絞り値固定、ただしイメージサークル径が変動(光学ズームの焦点距離に応じて記録画素数を変化させる≒光学&デジタルハイブリッドズーム)、などという光学系は設計できるでしょうか。つまり、デジタルズーム併用を前提として光学設計する事により、ズーム全域で描写の優れた、大型撮像素子向けの小型軽量なズームレンズを設計できないだろうか、という発想です。
 話を単純化したくて開放絞り値固定と書きましたが、必ずしもそこに拘る必要はありません。目的は絞り値ではなく総合的な光学性能向上です。また、デジタルズームの倍率は画質に影響の無い範囲に留めるべきで、1.5倍くらいが限度でしょうか。
 一つ強調しておきたいのは、デジタルズームを併用する目的は、ズーム倍率を稼ぐためではなく、あくまでも光学的描写性能を確保する目的でイメージサークル径を可変とした結果、副作用としてズーム値の補正がかかるのだ、という事です(汗)。
 撮影者は、撮影時にはデジタルズームについて全く意識する必要は無く、ズーム操作に応じてEVFや液晶画面に表示される映像の画角は滑らかに変化します。撮影された画像のサイズは、ズーム値に応じて変化します。
 大変実用的なシステムになるのではないかと妄想するのですが、消費者の理解が得られるかどうか…。というか、実際このような妄想を叶える設計が可能なのかどうか、素人の自分には解りません(汗)。

 マイクロフォーサーズを愛用している自分ですが、今でもハイエンドコンデジにはとても期待しています。大型撮像素子による優れた描写と携帯性と便利なズーム域、を優れたバランスで兼ね備えたコンデジを設計するのに、上記の様なアイディアはいかがでしょうか。

G11の時もAPS-C搭載になるというウワサがありましたし、最近でもパナの一体型4/3やニコンP7000も大型センサーのハイエンドコンパクトということで注目を集めました。
とはいえデジタルである以上、このクラスのボディに大型センサーは搭載できても、まともなズームレンズを乗せるのは無理です。2~3倍程度の暗くて収差の酷いレンズの一体型にエントリー一眼以上の値段を出すユーザーがどれだけいるでしょうか。
大型センサーを採用するなら、DPやGXR(A12)と勝負する単焦点レンズ機の方が魅力的です。

Gシリーズは現在G11を所有していることもあり期待していますが、誤作動を招きやすいコマンドダイヤル周辺のボタンの整理と、望遠を削ってでも広角側の歪曲を抑えたレンズにしてくれれば、センサーは現状維持でも十分です。
キヤノンの性格?からしてLX5に対抗した明るいレンズとHD動画対応センサーのモデルになりそうな嫌な予感もしますが、今以上にチープで器用貧乏な方向に進んで欲しくはないですね。一眼のサブ、サブサブとして先祖返りした硬派なG12を待っています。

APS-Cでズームレンズ搭載コンパクトは
今の技術じゃ絶対無理。
センサーのクオリティは日進月歩で良くなって
いるんだから無理に画素を上げずにさえ
いればAPSにこだわる必要は全く無い。

キヤノンかニコンに、APS-Cの単焦点か2焦点(懐かしいですね)のカメラがあったらいいのにな、と思います。
単焦点なら換算32mm。2焦点なら換算28&50mmあたりで。

かつてヴェルビアもゴールド400もネオパンSSも一眼だろうがコンパクトだろうがカメラにはフィルムの選択の自由があった。コンデジは1/1.7型センサーで十分という常識よりAPS-Cを積んだ方が正しいセオリーではないでしょうか?キャノンGシリーズみたいにゴツク重いカメラをコンデジと言えるのかは別問題として大型センサーを積むのは賛成です。老舗メーカーとしては冒険はできにくいかも知れませんがリコーGR1の様な革命的なカメラをギヤクに老舗の底力として生んで下さい250gでAPS-C、20−200mmF2−3.5固定レンズズーム。それがG12だったら親父にプレゼントします。40年前親父のキャノン「IV Sb改型」をバラバラにしたのはボクです。ゴメンナサイ。


・各収差は光学補正に頼らず、デジタル処理にする。
・レンズの収納を横方向にスライドさせる。
・メモリーはマイクロSD

小型化を徹底的にして、G11より大きくならないようにして欲しい。それでもAPS-Cではきつそう。1インチ位がいいんじゃない?

センサーがAPS-Cの高級コンパクトを出すならば、
PowerShot Gシリーズの後継機ではなくて、
全く新しい名前のものになるんじゃないでしょうか。
PowerShot G12のセンサーがAPS-Cというのは無いと思います。

ところでG12の発表日の噂ってでてないようですが、いつ頃なのでしょうね。ニコンの発表予想日の前後でしょうか?

あのぉ~~ 
APS-Hミラーレス機の話はどこにいったんでしょうか・・・(泣)

APS-Cはありえないでしょう!
結構な値段になるだろうし、大体コンデジにそこまでの画質を求める人ってそんなにいるの?

Gシリーズの存在感は他社のコンパクトデジタル群の中に埋没してしまった印象です。
他社と一味違った「大人のコンパクト」が欲しい人たちにはAPS-Hミラーレスが魅力的です。
レンズはズームなどは付けず。スナップ・旅行用の24mmF2.8、ファミリー用の35mmF2、万能用の50mmF1.8、ポートレート用の85mmF1.8の中から目的に合った1本を利用する。
ゆったりと人生の贅沢を楽しむ!
便利さだけを追求した生活スタイルから、自己の視点を重視する人々。
そんな人たちが使用する、最高級?・軽量カメラを所有したいと思うのは私だけでしょうか?

銀塩コンパクトのF5.6スタートであれば、APS-Cでもズームレンズでもいけそうですけど、暗すぎますね。
解像感も無いですし。


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このページは、2010年8月 1日 に公開されたブログ記事です。

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