キヤノンEOS-1Ds Mark IVは当分の間登場しない?

 Canon Rumorsに、EOS-1Ds Mark IV と5D Mark III に関する噂が掲載されています。

1Ds Mark IV in 2011 or 2012 [CR2]

  • 信頼できるソースからついに1Ds Mark IVに関する情報があった。それによると、1Ds Mark IVは2011年遅くから2012年早くまで登場しないだろうということだ。先に登場するのは2800万画素クラスの新しい5Dシリーズのカメラで、2011年以降になる

 

最近、1Ds Mark IVに関する噂はどんどん後退している印象ですが、ついに2012年初頭に登場などという話まで出てきてしまいました。どこまで信頼できる噂なのかはわかりませんが、2012年はいくらなんでも遅すぎるような気もします。その頃には、ニコンD4が出ているかもしれませんし・・・。

それから、5D Mark III が2011年になるという話ですが、こちらは前々からそのような噂が流れていたので特に驚きはないと思います。2800万画素という画素数も、「1Ds4が3000万画素超になる」などと言われていることを考えると予想としては無難な線かもしれませんね。個人的には、噂の低画素機(3D?)もぜひ実現して欲しいところですが・・・。

2010年9月11日 | コメント(24)

コメント(24)

DIGIC4 → DIGICⅤ のタイミングが...ずれた?
60Dに6fpsとDIGICⅤを載せなかったのは(営業的にも)失敗でしたね。
P社のエントリー機が、6fpsでRAW12連写というのだから、スゴイ時代になったものです。

無難な線?
私は恐ろしいです(色々な意味で)。
レンズの問題、PCの問題。。。

キヤノンは無駄に画素数UPに突き進んでいる感が強いです。
それよりもマウントにテコ入れして、絞り開放以外でも連射が効くようにして欲しいです。

>通りすがりさん
>無難な線?

記事本文にも補足しましたが、画素数の予想としては「無難な線」という意味です。
1Ds4が2800万~3800万画素などと言われているので、5D3はそのくらいではないかと。

高画素=(≒)高画質?
いつまでこの呪縛、神話に捕らわれているのでしょうか。私たちユーザーは。
画素数の話題ばかりが先行しますが、これはメーカーやメディアが作り上げた商戦略なのでしょうか。数字で表現されるためか、確かに分かり易い尺度ではありますが、そろそろ、私たちユーザーは大人になりませんか?
個人的には、画素数は1000万で十分、50歩譲って1500万画素も有ればお釣りがくると思いますが…。
画素数競争はもうこれくらい(五百歩譲って2000万画素まで)にして、もっと、もっと違う画質要素で競い合ってくれませんか?
例えばラチチュード。もっと広くして欲しい。


皆さんは如何思われますか?

ついに2800万画素とか……一般的な用途でそこまでの画素数が必要なのでしょうか。
それに耐えうるレンズやメモリ、PCのことを考えると……。
逆にここまで来ると、噂の低画素機の登場も期待できるかもしれないですね。

高画素が必要無ければ買わなければ良いだけでは無いでしょうか。
私の感覚だと、1000万画素では話にならず、2000万画素が順当なところですね。さりとて、3000万画素はひつようないので、高速&高感度重視モデルのEOS 3Dが2000万画素前後で出てくれると嬉しいです。

高画素化でPCが心配?ということはまず、無いでしょう。現在のPCの性能の進化はデジカメの高画素化の速度に遅れてはいません。旧式のPCについては更新をよぎなくされるでしょうが・・・・・。それはPCの発展過程を振り返れば、当然のことでしょう・・・・・。

問題はカメラ内画像処理システムの能力でしょう・・・・・。

2000万画素が4000万画素になれば処理能力は2倍必要です。
「豊かな諧調を!」と現在の14bit処理を16bit処理にすれば、処理能力はこの点の改善で4倍必要です。合わせて8倍の処理能力が必要となります。デジックⅣの8倍の高性能画像処理能力を持つデジックⅤの開発は大変でしょう。

画像処理エンジンの開発がメーカーの重要な課題となるため、新エンジンの開発に時間がかかっているのでは? と拝察します。

1Ds-MarkⅣの発売が遅れるのは「本格的な」新型機の開発には時間が必要なためでしょう・・・・・。

発売遅れの間、ユーザーは資金?対策にゆとりが持てそうです。名機の誕生を待っています。

フラグシップとしての使命があるから、中途半端なモノを出して
嘲笑されるわけにもいかない。
ニコンの後出しでもいいから、しっかり煮詰めてほしい。

フルサイズは画素数アップして問題ないでしょう。1200万画素じゃ足りないケースってたくさんあります。α900、D3xは2400万画素ですし、次のモデルは確実に画素数をあげてくると思います。別に画素数アップはキヤノンだけの話ではありませんよ。通りすがりさん。

個人的には1DⅣがあまりにも無難で拍子抜けした口ですので
Dsにその撤を踏むのは勘弁して欲しいですね

しかしこうなると無印から発売までかなり時間が経つので
是非ともデザインの方も変更してきて欲しいです
まずは電源スイッチ、あれがサブ電子ダイアルのロックとリンクしてるのが
いまだに意味不明な仕様です、電源をオフにするたびに
ダイアルをロックするのは面倒でなりません

それと縦位置のマルチコントローラー、現状では
縦位置でマルチコントローラーに指が届きませんので
これも縦位置用につけて欲しいです

それと7Dなどから採用されているライブビューボタン
ファンクションで割り当てるとかでは無く
専用のボタンを是非つけて欲しいです

機能的にはダイナミックレンジ拡張と
ISO50の常用が搭載されれば個人的にはぐっと来ますね

何にせよこの調子だと発売まで時間がかかりそうですので
それまでDs貯金を始めようと思います
現状では全く手が届きません・・・orz

Canon機に関しては、高画素(=悪)ばかりに目がいってしまいますが、実際には低画素のサポートを一番きちんとされています。
フル画素のRAW、M-RAW、S-RAWと最終出力にあわせたRAWを展開していますし、M/SのRAWはフル画素のRAWよりも高感度に強くなっています。
2800万画素あれば、画質的に一番バランスの良いM-RAWをメインにし、WEB関係の仕事にはS-RAW、いざという時のRAWと使い分けられるので、利便性はあがりますね。
RAWはフル画素だけ、という様な仕様はCanonに慣れると不親切で、使い勝手が悪すぎます。

要望があるとすれば、M/Sサイズの時にはコマ速が早くなれば言う事無いです・・・。

発売時期が2011年遅くから2012早期というのはあまりに遅すぎるでしょう。1DS4を求めているプロのフォトグラファーは世界中にいますから早期に信頼に応えなければならないでしょう。年内には発表ではと思います。

画素数について・・・。
色々のご意見ではなく、ご感想なるものが色々な掲示板の投稿に書かれていますが、1000万画素で十分と仰る前に、自分の必要とするファイル容量を仰らないと余りにも無責任とも言えるコメントになります。
1200万画素と2100万画素の解像感を経験すると、その方にとっての必要性が判明してきます。
2100万画素機で1200万画素の撮影は可能ですが、逆は不可能です。


単板センサ-は、必要な分の1/3の情報量しか持っていません。
十分な画素数と、ダイナミックレンジを持てるようになれば、RAW記録はやめて、4画素を1画素にまとめて3板相当画質の16bitロスレスTiff、またはJpegが理想と思います。

1Ds4も画質はまだまだ一線で使っていけるでしょうが、高感度と液晶モニターはKISS X2と同レベルですからね・・・^^;

フォトキナに並ぶ新デジイチが、期待はずれの大合唱の渦中にある60Dのみでは、あまりにさびしいのでフォトキナまでに発表されるのでは、と思いますが。

でもいきなり1DsでDIGIC5投入はないでしょうから、デュアルDIGIC4になるのでしょうね。

フルサイズ2800万画素は、APS-C 1100万画素相当です。
APS-Cでは既に何世代も過去の画素密度ですね。
gasoさんも仰るとおり多過ぎてPCがキツイ人は、
画素数を落として使えばよいだけなのですが。

仕事用途だと,スポーツ等の撮影でも1D4の1,600万画素が
後使用の写真集・写真展だのストックフォトからポスターだのに
かなり貢献してる訳で。新聞雑誌だけの使用なら1,200万画素もあれば充分ですが。

同じ理由で1DSも、画素数はあるに越した事は無いわけです。
6,000万画素オーバーでも、デジバックでは撮れないものもあるわけで。

両機種ともプロユース前提なんで,一般の方には不満があるのは当然ではないかと。仕事用としては凄く正常に深化してくれています。メーカーに敬意。

5D以下の機種ではこれ以上の画素競争は不要かも知れません。
お話に出た様に、16bitが出れば「画質」面での一番の進歩でしょう。

5Dをプロユース前提と捉えるかどうかで意見が分かれそうですね。
みなさん高画素機を低画素機として使えることぐらい教えられなくても知っていますし、
そうして得られる画が純粋な低画素機と同じではないことも知っていると思います。

無理にモデルチェンジしなくても、まだまだ一線級の実力ありますからね。
可能であれば、液晶のアップデートプログラムとか、バッファの増量とかしてくれると、まだまだ長く使えるんですが。
80〜90万のカメラが、2〜3年ごとにチェンジでは、このご時世、ついてこれるプロも少ないでしょうし。
今や中古に並ぶと、売価の半額の40万を切りますからね。
値下がり金額では、断トツ1位の1Ds、1D4もAPS-Hのままで値上げして、販売的には大失敗に終わった感じですし、買い替え組みもそろそろ厳しいところが増えているので、1Ds4の発売が伸びても、不思議は無いですね。

しかし、5D3って、どういう方向に行くのやら?
高画質なフルサイズKiss、現状維持か、更なる低コストモデルへの移行か、クラスアップか?
7Dを出して、60Dをクラスダウンしたように、3Dを出して、5Dをクラスダウンする可能性が高いかな?
キヤノンには、高速連写出来る、レスポンスの良いフルサイズは存在しない。
この現状をいつまで続けるのか?
画質は良いが、1系以外はシャッターチャンスに弱い機種ばかりなキヤノン、真に汎用性の高いモデルの登場を期待したいですね。

135フルは撮像素子面積に対してイメージサークルが足りないのでこれ以上画素数あげても周辺画質は全く向上しないでしょう。
コスト度外視の30万円超の単焦点レンズなら可能性ありますが・・・

それに上位フォーマットである中判デジの645Dが同じ販売価格帯に来たのでこれまでのような殿様商売は無理でしょう。

更に最近のAPS-Cの初~中級機が銀塩時代のフラッグシップと同じような機能を搭載してきている現在、
80万等という馬鹿げた価格なんて維持出来きず、
40~50万円の価格じゃないとダメでしょうね。

645DとAPS機にはさまれて、たしかに難しい判断が必要な状況ですね。
昨今のAPS機は買いやすい価格なのに、性能は上々すぎる気がします。
高価なフルサイズ機とそのレンズが、それ相応の価値を提供するには何が必要なのか、よくよく練り上げる必要があるでしょうね。

1Ds4がなかなか登場しないのは、DIGIC5待ちでしょう。
DIGIC4搭載して今出すと、DIGIC5搭載の5D3に延々と下克上されっぱなしになってしまいます。
スチルだけならそうでもないけど、動画能力が桁違い。

DIGIC4を作った当時、キヤノンは一眼動画の価値に全く気付いていなかった。5D2はDIGIC4にオマケで入っていた動画関連機能を流用しただけ。
しかし今や動画が無視できない市場だとキヤノンも気付いているから、DIGIC5ではスチルとは桁違いに動画機能が強化される。
だから、DIGIC5完成まで1Ds4は発売できません。

もうひとつの E□S で手一杯なのでしょうか?
それで60Dも既成技術の集積だった?
1DsMk4も今年度なら1DMk4のフルサイズ版で済ます可能性が大きいですね。
来年春以降なら、新機軸が考えられますね。
9画素→1画素でフルHD動画とか(笑)

このサイトの皆様のご意見、興味深く拝見しています。
凄い方もいらっしゃり大変勉強になりますが、本当に写真の撮影経験があるんだろうか?自分の論評されているカメラをご使用でしょうか?と疑問が生じる場合もあります。

今回は画素数のご意見の感想です。
これは使用者の利用環境により、Webへアップ・A4プリント・雑誌見開き印刷・B全ポスター・180×90cmプリントなど用途と要求度は様々に変化することでしょう。
ですから、「1000万画素で充分」というご意見はその前提条件を説明しなければ、あまり、意味を持ちません。「私はこう使用しますので、000万画素で充分です。」と述べて頂くと、ここを御覧のみなさんのご理解とご賛同を頂けるのではないかと思います。

私は300dpiで長辺180cmにプリントしたいので、2000万画素では不足です。興味のある方は必要画素数を計算してみて下さい。高画素のカメラの画素数を下げるのは容易ですが、逆は出来ません!画素数の「大は小を兼ねる。」世界がデジカメの社会です。
また、キヤノンのデジカメに「高画素化の害?が発生している。」というご意見を記載される方がいらっしゃいますが、私がキヤノンで撮影した写真にはそんな事例は1例もありません。そんな事例があれば、どなたかご教示頂くと幸いです。

デジタル画像の今後の発展については非常に楽しみですね。1DsMarkⅣについては妄想を膨らませています。


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このページは、2010年9月11日 に公開されたブログ記事です。

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