DxO Markにペンタックス645Dのセンサーベンチマークの結果が追加

DxOMarkに、ペンタックス645Dのセンサーのスコアが追加されています。

Tests and reviews for the camera Pentax 645D

 


Pentax
645D 


Phase One
P65+ 


Mamiya
ZD Back 


Hasselblad
H3DII 50 

Overall Score
(RAWによる
画質の総合点)
82  89 64 78
Color Depth
(色の再現域と分離)
24.6 26 23.4 24.7
Dynamic Range
(ダイナミックレンジ)
12.6 13 11.7 12.7
Low-Light ISO
(DxOの基準で許容できる
最高のISO感度)
1262 1158 245 574

 

645Dのテスト結果を主要な中判カメラと並べてみましたが、より高価なライバルの中にあって、645Dのセンサーはかなり優秀と言ってもよさそうですね。APS-Cのセンサーは総合点が60~70程度なので、かなりハイレベルなスコアが並んでいるという印象です(マミヤが少し低いのが気になりますが・・・)。

ただ、35mmフルサイズ機と比較すると、ニコンD3Xは総合点が88、EOS-1Ds Mark III は80点なので中判も意外と苦戦しています。これは、中判では高感度の性能をあまり重視していないためでしょうか。

2010年10月25日 | コメント(2)

コメント(2)

そうですね。コンシューマ機の645Dは別にして、他の中判のデジタルバックは基本的にライティング設備が完備のスタジオユースが主要な使われ方でしょうから、高感度を指標にするスコアでは分が悪いというか、比較の意味はあまりないのかもしれません。もちろん大変参考にはなります。

高感度性能は圧倒的ですね。

うちも使ってて1600は余裕で3200まで欲しくなります。

RAWでプラス1しても十分使えます。

フィールドカメラとして防塵防滴の完璧さも含め最高ですが、例の広角レンズを早く発表して欲しいです。


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このページは、2010年10月25日 に公開されたブログ記事です。

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