オリンパスE-P3は新しい交換レンズとともに来年の2月に発表?

43rumorsに、オリンパスE-P3に関する噂が掲載されています。

(FT4) No new Olympus E-P3 in November?

  • オリンパスE-P2の登場から1年が経つが、43rumorsのソースによると、近日中の後継機の発表はないということだ。E-P3は、新しい交換レンズと共に2月に発表されるだろう。E-P3はパナソニックの新型センサーを採用する。これはGH2と同じセンサーではないが、現行のE-PL1/E-P2のセンサーよりは確実に画素数の多いセンサーになるだろう。
     
    数カ月前にE-P3は富士フイルムのX100のような外観のEVFを内蔵するという噂を掲載した。E-P3はそれでも非常にコンパクトだが、E-P2よりは若干高さが増すので、我々はついにオリンパス35RCのデジタル版を手にすることになるのだろうか? 35RCは私のお気に入りのカメラの一つだ。

 

以前の噂ではE-P3の登場は年末・年始あたりになりそうな雰囲気でしたが、ここでは来年の2月ということなので、事実ならパナソニックのGF2と同時期の発表になりそうです。

パナソニックもEVF内蔵のマイクロフォーサーズ機の噂が流れていますが、オリンパスもE-P3にEVFを内蔵するんでしょうかね。X100と同タイプということなので、EVFは中央ではなく左肩になりそうですね。

2010年10月26日 | コメント(9)

コメント(9)

E-P3、GF2共に液晶画面は、可動式であれば嬉しいですね。可動式であれば、コンパクトで機動性が上がると思っています。可動式でなければ、仕方なくNEX-5を選択するしかないのかなぁと思ってます。各メーカーさん!可動式であることを期待します!

ペンがEVF内臓の高機能型にシフトしてお手軽型はペンライトが引き継ぐ形なんですかね?プロ用に使えるというハイエンドマイクロはさらに別ライン?

EVF内蔵の35RCみたいの!欲しいのキタ!

GF2、EP-3、X100と一斉にラインナップですか・・・
お金が足りませんね。

E-P2より大きくなるってことは35RCというより35SPって感じですかね。

しかし大きくなっちゃいますか・・・
E-P1の時点で「デカイ!重い!」と感じて敬遠しましたが
コンパクトなm4/3機に出会える日は遠いようです。

GF2は間違いなく年内の発売でしょう。
もう、製品としてはできあがっているみたいですし。
G2.GH2の流れだと、タッチパネル・フルHD・軽量小型化でしょうね。

状況証拠から考えれば、とても信憑性のある噂だと思います。

オリンパスはマクロ、魚眼、広角単の3本のレンズを一斉に、来年春に発売予定としているので、これに合わせてボディが出ることは間違いないと思います。
また、来年春ということは桜、卒業式、入学式シーズンに合わせるでしょうから、2月発表/3月発売という流れも納得です。
そして現状、E-PLとE-Pと二つのラインのキャラが被ってしまっているので、それぞれ別の特徴を持たせる必要があるのではと思っていました。つまり、E-PLシリーズは更に小型化したローコスト機とし、E-Pシリーズは多少大きくなってもEVFを内蔵して外装にもこだわった高級路線にする。

また、MFTでのプロ機については、それに見合ったレンズを出さずにボディだけを出しても仕方ないので、来年春の段階ではないと思います。
今のロードマップにあるレンズを出し終わった次に、来年夏か秋に明るい標準ズームと共に出してくるのではないかと。ボディもレンズも、防塵防滴対応として。

以上、私の勝手な妄想です(笑)

35RC・・・ヤシカエレクトロ35と共に、
私が惚れ込んだカメラですね。
OM、35、PEN、TRIP
オリジナリティあふれた、
凝縮された精密感と質感。
おかしな表現だけど、
私が若い頃に感じていた、
往年のオリンパス機の魅力は、
そんな感じでしたね。

オリ、パナとも、次の新機種に新型センサが載るのなら、パナ→オリの順に発表でしょうね。
パナGF2が年末との噂があるので、オリが来年早くと言うのは、妥当に感じます。
両社のNEXへの回答が気になりますね。

オリは、FT三桁機をマイクロで置き換えたいと表明していますので、どんなモノが出てくるのか興味があります。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2017年11月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

このブログ記事について

このページは、2010年10月26日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーのツァイスレンズはフルサイズ用のみになる?」です。

次のブログ記事は「ニコンAF-S 24-120mm F4G VRは歪曲と周辺光量落ちがウィークポイント」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る