パナソニックがLUMIX Phone(ルミックスフォン)の開発を発表

パナソニックが、カメラブランドを冠する携帯電話「LUMIX Phone」の開発を正式に発表しました。

パナソニック初のカメラブランド携帯電話 LUMIX Phoneを開発 (プレスリリース)

Lumix Phone スペシャルサイト 

  • パナソニックモバイルコミュニケーションズは、パナソニック初のカメラブランドを冠する携帯電話「ルミックスフォン」を開発。ルミックスフォンはルミックスの高画質技術やユーザーインターフェイスを引き継いだ携帯電話
  • 有効1320万画素CMOS
  • 3.3インチフルワイドVGA液晶
  • Mobile VenusEngineを搭載
  • 超解像技術を用いたデジタルズーム
  • マルチコートフィルタ
  • 高輝度フラッシュ
  • 大きさ 116×52×17.7mm、重さ146グラム
  • 2010年中の商品化を予定

 

先週から話題になっていたLUMIX Phoneの開発が正式に発表されました。パッと見はテンキーを閉じていれば小型のデジカメにしか見えないですね。

レンズの焦点距離やセンサーサイズはサイトには掲載されていませんが、レンズ周辺に「27mm WIDE」(?)という文字が印刷されているようなので、単焦点レンズのようです。

等倍のサンプルが無いので画質は判断できませんが、これまでの携帯と比べて飛躍的な画質の向上があるんでしょうかね。

2010年10月 5日 | コメント(17)

コメント(17)

携帯電話に1300万画像ですか、、
ユーザーは携帯で撮影した写真を
トリミングしたり、A3でプリントしたりするのでしょうか?

安物のデジカメが存続の危機に直面するかも
しれないですね(笑)

この方向性から独自のスマートフォンになったらそれはそれで面白い切り口ですね

かつてのテレビデオを思い出しました。テレビデオはあまり人気が出なかったような記憶があります。
携帯電話で写真を撮って満足している層は、かつてのレンズ付きフィルムで写真を撮っていた層と似ているのではないでしょうか。画質にはこだわらず、写真が生み出すコミュニケーションを重視しています。画素数の多い写真では携帯電話同士でやり取りするのも大変でしょうし、受けないような気がします。かえって、iPhoneのようにアプリを充実させて、ユーザーのコミュニケーションを促進させる方に技術を振ったほうが、受けがいいんじゃないでしょうか。
今更画質重視のカメラを携帯電話に付けたところで、市場にインパクトは残せないでしょうから、マイクロフォーサーズの技術を利用し、レンズ交換式カメラ+携帯電話くらいにしたほうが技術を誇示できると思いますよ。(半分冗談です。でも半分は・・・)

レンズにカバーがないと気軽にポケットとかに入れるのがちょっと怖いですね。

常にデジカメを持ち歩くのはわずらわしい

でも従来の携帯電話で撮った画質では足りない

という場合、この携帯電話はありがたいですね。
私も普段はデジカメを持ち歩かないので、出先でデジカメ持ってくればよかった~と思うことが偶にあります。
そういうときに活躍してくれそうな携帯電話ですね。

個人的には何処の通信キャリアから発売されるかが気になります。

普段からカメラを持ち歩いている身からすると、どの程度の画質なのか、携帯としてはどうなのか、(スライド式の点で少し……)楽しみです。

モデル撮影会で、モデルさんによっては「携帯カメラNG」としている人がいるのですが(撮影会全体で禁止のところもあり)、これだとどうなるんだろう(笑)

私はソフトバンクモバイルですが、この携帯はどこから発売されるのですか??

キャリア、Docomoっぽい感じ?(スペシャルサイトで、iモードの記述アリ)
もっとも、もうすぐDocomoはSIMロックフリーになるみたいですけれど。

欲しいけどauの僕には関係なさそうですね。。。

P-02BとiPhone4を携帯では使っています。
撮った後のコミュニケーションなんかは
iPhoneのほうがやや面白いと感じます。
携帯は所詮、画質が・・・とかレスポンスが・・・とか
散々言われてきただろうし
その辺り、期待ですね。

iPhone4の画質はコンデジ+αなので十分に感じるけど、これはこれで面白そうですね。

恐らくプリント前提の層は狙ってないんでしょう。
以前ニコンでのニュースでもあった、写真を使ったあらたなコミュニケーション的な。
そういう使い方であえば携帯カメラの画質は充分。てか、画素多すぎるくらいだから。
スマホが増えて、多少大画面の液晶で見せるとしても、極小素子のアラはそこまで目立たない。
起動速度、操作性、編集機能、フリッカー・ツイッター・mixi等SNSへの簡単アップ機能、独自webアルバム、あとは写真を使った面白アプリが揃ってると、ヘタなスマホよりもヒットするかも。
ま、ここまでやるならANDROIDにするだろうけどなぁ。

このコンセプト、気軽に高画質で撮影して画像アップするのに向いてるような気がします。

ケータイでのブログアップやツイッターでの実況中継に向いてると思うのは私だけでしょうか?

なんというか、今や、デジカメと言いますか写真と言いますかは「コミュニケーションの手段としてのデータ」と「ホビーあるいは商品としての作品」の二極化が進んでいる印象ですね。
つまり、撮影即時活用という使い方と、持ち帰って現像または仕上げという二通り。
スマートフォンにフォトショップが搭載されたら、大部分のコンデジは淘汰されてしまうかもしれませんね。

見方を変えれば、コンデジにはアートフィルターやそれに準ずる作品作り機能が搭載されてきていますし、今や足りない機能は「ウェブへの接続機能」だけかもしれませんね。

最近の携帯電話は値段が高いです、気軽に機種変できない。
一昔前は新モデルでも2~3万あればハイスペック買えたのが
今じゃ5~6万越え当然で10万の携帯もあるとか。
TVや新聞ではスマホが人気と見かけますが、僕の周りには全くいないです。
もし、カメラ機能充実してお値段up又は他の機能低下・制限だとしたら
カメラ機能を重視しない人からは見向きされない気がします。
既に多くの方が言われてるように、アプリ系が充実してたら有りなのかもしれませんが…
あとはやはりデザインです。
デジカメよりも携帯のほうが使用頻度が多いでしょうから
デザインを重視して携帯を選ぶ、という人も多いと思いますよ。

個人的には、携帯がコンデジに変わる事は無い気がします。
最近の女の子はカメラをお洒落アイテムの一つとしてバッグの中に入れてたりします。
男性用ファッション誌にも、時々デジカメ特集があったりします。
「カメラを持つ」という事に意味があるのではないしょうか。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2010年10月 5日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニコンCOOLPIX P7000はRAWでのレスポンスがウィークポイント」です。

次のブログ記事は「ソニーα77は2枚の透過光ミラーを搭載する?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る