キヤノンの新しいフラッグシップは1Ds Mark IVではない?

Canon Rumorsに、EOS-1Ds Mark IV に関する噂が掲載されています。

No 1Ds IV? [CR1]

  • 最近、1Ds Mark IVの登場は全くないということを示唆する情報が届き続けている。5D Mark III (そのように呼ばれているカメラ)は、1Dsユーザーのマーケットを引き継ぐことを目指している。私は5D Mark II を使用している2人の1Ds Mark III ユーザーを知っていて、二人とも、もし5D Mark III がボディのクオリティとAFを改善すれば、1Dsを再び購入することはないだろうと言っている。もし、5D Mark III の価格が3000ドル以下なら、多くの人がたぶん同じように感じるだろう。
     
    同じ人が、もっぱら中判に照準を合わせている新しいトップモデル(中判カメラではない)が登場する可能性があると言っている。このカメラの設計は根本的に変更される(ことによるとモジュール式)ということだ。

 

あまり信憑性の高い噂ではないようなので話半分程度に聞いておいたほうがよさそうですが、ライバルのニコンにD3Xが存在している以上、キヤノンの1Dsシリーズが完全になくなってしまというのは少々考えにくいような気がします。

ただ、高画素のフラッグシップ機は中判を意識したスタジオに特化したカメラになり、それ以外の用途は5D Mark III に任せるという線ならあり得るかもしれませんね。

2010年11月10日 | コメント(17)

コメント(17)

5Dの後継は画素数はもうお腹一杯なんでメカを1D並にしてほしいです。
APSHの今後も気になりますね。

APS-Cにおいては、ミドル向けには7Dを出して、二桁モデルはエントリーユーザーのステップアップにクラスダウンしたのですから、5D3もフルサイズの廉価版として移行して、3Dを用意で良いと思います。
40万以下で、大多数の人が満足出来るようなモデルは、作れると思いますが。
一方で、大した機能はいらないから、より安いフルサイズを希望する人もいるでしょうから、5D3は廉価版としての道を行くのは、十分に有りだと思います。
1Dsは、ライカのS2のような世界に行けば良いんじゃないですかね?

それとも新しいフラグシップは、フルサイズDigicVで最新AFシステム搭載??の3D になるでしょうかね。

フラッグシップはあくまでも1DSMARKⅣでしょう。最新技術をつぎ込んだカメラに仕上げるために時間がかかっているのでしょう。

今以上に高画素化しても、レンズのアラが見えるばかりで、35ミリベースの現状のレンズラインナップでは、限界というか、頭打ちしているように思えるので、さらなる高画質なフラッグシップをというなら、マウントを大形化するしか無いように思えます。
3000万画素になったら、Lの単焦点以外は、ズームは全てアウトじゃないでしょうか?

1Ds4を出すよりは、価格を大幅に下げて、画素数をそのままに、液晶やAF、高感度画質を向上させた、1Ds3Nでも投入した方が、現実的なような気がします。

さて、キヤノンはどんな答えを出してくるやら?

発売タイミングから想像すると、1Ds4はとっくに発売されていておかしくないのに発売されない。
このままいくと1D5と統合?とすら思ってしまう。さらに5D3の発売タイミングとも重なりかねないし、1Dそのものが大きく変わるように思うのは私だけかな?

キヤノンもニコンもフルサイズは高値のプレミアム路線を維持したいけど、フルサイズ内の上下機種で画素数以外での差別化要素が少なくて困ってるのかな。
でも事実上フルサイズはNC2社の寡占で競争が少ないから、廉価版フルサイズというのはどちらも出さず、よりプレミアムな方向を模索していくと思う。
ペンタあたりが普及価格のフルサイズでマーケットに殴りこみでもかけてくれると新たな動きがでてくるんだろうけど・・・。

>>ivanさん
あれフルサイズの何倍の面積か知ってる?

>7000さん
本人ではありませんが、1.2億画素のあれはAPS-Hですよ。
つまりフルサイズより小さいのです。

それはさておき、広告写真を視野に入れれば、画素数アップは当然ですが、もしかして645Dと同じような大きさまで狙ってるんでしょうかね?
中判用レンズがないですから、それはないでしょうが。

とにかく1Ds3の後継機を心待ちにしています。

キャノンエキスポでいろいろ展示されてるようですね5000万画素のCMOSとかクロスメディアステーションとか。
1億2000万画素のカメラ。あんなに小さいサイズで出来るんですね。
フルHDの枠があんなに小さいなんて・・・解像度もかなり凄そうですし、すぐには市販されないにしてもこれらの技術が時期フラッグシップに採用されると思うと楽しみですね。

>>kaaaanさん
ああこっちと混同してた。
すまん。
http://japanese.engadget.com/2010/08/31/cmos/

フルサイズの高画素化は時代の流れでしょうね・・・・・。

レンズの能力不足を心配する声もありますが、現在のキヤノンレンズは4000~4500万画素程度なら充分対応可能な性能を持っています。

5DⅢが4000万画素で発売なら、即、購入でしょう・・・・・。

 1DsⅢの発売が2007年だから,丸3年が経つ。D3と同じだけど,ニコンの方は既にD3XとD3sに進化し,D4のうわさすらチラホラ。
 負けず嫌いのキャノンのことだから,1DsⅣは2450万画素を超えてくるはず。ただ,高感度画質も落とせないから,3000万画素くらいが無難なところでは。来春,登場か。

レンズに対する評価の違いは周辺画質をどこまで許容するか次第でしょうね。同じレンズでも対象となる被写体や条件によって印象は変わってきたりしますから…。

現在も初代、二代目共に使用していますが5Dの後継機には正統進化を期待しています。個人的には画素数は据え置きで構わないので高感度耐性を二段ぐらい向上してくれるとありがたいですね。

あと、できればファインダーまわりやAFの強化もお願いしたいところです。ただ、あまりに多くのことを詰めこみ過ぎて重くなるのだけは避けてほしいですね。

1Dsとのすみ分けについては管理人さんの仰る内容で推移するのかなあと想像しています。

EOS-3も部分的に1を上回っていたので3Dが1D以上のスペックを一時的に持つことも考えられますね。

何らかのブレイクスルーがあって1D・1Dsの統合があっても面白いかもしれませんね。35mmフルサイズの高画素高速連写機。

そうすると7D後継はAPS-Hというのもあながち嘘とは・・・。
ニコンがFXとDXはそれぞれにフラッグシップを持った別ラインとしているのに対して、キヤノンのヒエラルキーは1Dsを頂点とした1ラインです。
「APS-Cはエントリークラス一眼レフ+ブリッジカメラのもの」とすることもあり得ますね。

管理人さんの「それ以外の用途は任せる」ということなら、型番はやはりEOS-3Dという感じがします。銀塩時代からEOS-1系以外で型番に"-"が入ったのはEOS-3しかないのですから。でも5DがMark IIIから"-"付きになったりして(ないですよね...)。

キャノンとしては5D3で7D並みのフォーカスセンサーや水準器を載せて30万円以下で大ヒットを狙ってるんじゃないかな?今回の60Dの手の抜き具合といいEF−Sレンズの開発スピードの遅さと言い全てがフルサイズ中心の展開を視野に入れたシフト体制に見える。来年発表されるレンズは全てフルサイズだし、特に8〜15mmなんて正にAPS−C軽視の象徴じゃないかな?


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このページは、2010年11月10日 に公開されたブログ記事です。

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