ニコンのミラーレス機は2011年1月に開催されるCESで発表?

Nikon Rumorsに、ニコンのミラーレス機の発表に関する噂が掲載されています。

Nikon's Mirrorless Interchangeable Lens Camera could be announced at CES 2011

  • 最新の噂では、ニコンのレンズ交換式ミラーレスカメラは2011年1月6日~9日に開催されるCES 2011で発表されるということだ。CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)でハイエンドの写真機材が発表されるのはよくあることではないので、もし、この噂が事実なら、ニコンのミラーレス機はコンシューマー製品であることが予想される(あまり驚きではないが)。
  • この噂は単独のソースによるものなので、信憑性は40%。

 

Bloombergによる木村社長のインタビューでは、ニコンの新しいタイプのカメラ(ミラーレス機とは断言していません)は、早ければ今年度中(2011年の3月まで)に登場するという話だったので、大方の予想よりは少々早いですが、2011年1月に発表されてもおかしくはないかもしれませんね。

ニコンのミラーレス機は1インチセンサーになると噂されていますし、ネットワークなどの機能を取り入れるという話も出ているので、この記事が予想しているように、マニア向けではなく一般向けの製品になる可能性が高いかもしれませんね。

2010年11月 2日 | コメント(16)

コメント(16)

「エンジニアの嗜み」ではニコンの5眼ミラーレスの特許が出てますね。
複雑怪奇ですが今のニコンならやりそうにも思えます。
ミラーレスは過去の記事を見ても1インチは確定ぽい気がしますね。
レンズ交換出来るコンデジにはしてほしくないんですが…

一インチセンサーだと特注品になると思いますが、コスト高になりませんかね?

本当にニコンの「次世代機」は「ミラーレス」なんだろうか?

ミラーレスに足を突っ込む機会に
APS-Cやフルサイズの呪縛から開放されて、
1インチのイメージセンサーで勝負するってのなら
それはそれで良いのではあるけれど、
また新しいレンズマウントのカメラが登場するって事に
いささかウンザリ感を否めないのが悲しいね。
時期的にちょっと遅すぎたのかもしれない。
あと1年早ければm4/3等と良い勝負をしたろうに。
なんだか出遅れ感を否めない。


コンセプトを聞く限りあまり欲しいと思えるカメラ?ではないので、いい意味で裏切ってくれることを祈ってます。

ミラーレス機の立ち位置の判断がm4/3ers陣営やSONYとは違うということでしょう。

ニコンやキヤノンのように一眼レフ機で成功しているメーカーは「ブリッジカメラでは一眼レフ機の代わりにはなり得ない。」というメッセージを明確に伝えるためにも従来のセンサーサイズやマウントを変える必要があるでしょうね。

先行したパナオリSONYも失速気味ですから、ニコキャノの進出でこのカテゴリーが活性化するでしょうから、m4/3ersユーザーやNEXユーザーにも間接的に恩恵があると思いますよ。

>物体Xさん

 見てきました。そちらはコンデジに属するカメラではないかと想像しますが、実現するとかなり楽しそうですね。携帯に搭載されるような小型低コストユニットを複数実装する形であれば、さほど高価格にならず実現できそうですね。3D絡みもあって、複眼カメラブームが来るのだろうか…。


 ニコンは裸眼3Dフォトフレームをレンタルするという奇妙なビジネスを始めるようですね。普通のカメラで撮影した写真を3Dに変換(有償で)する、というのがまた怪しい(汗)。以前に販売されたヘッドマウントディスプレイと似た香り?或いはニコンの新規格カメラと何らかの繋がりがあるのでしょうかね。

1インチならコンデジからのステップアップ層狙いで、上級者にはトイカメラ的存在に?
画質はマイクロフォーサーズ以下でしょうが、どれぐらいに仕上げてくるか興味あります。
中途半端になって、これなら鏡筒が引っ込むコンデジの方が……なんてことになりませんように。

本当の狙いは民生用ではなく、産業用で普及しているCマウントカメラシステムのリプレースかなと思います。
製造ライン検査用カメラのイメージセンサーサイズは1/3~2/3インチですが、設計の新しいCマウントレンズのイメージサークルは1インチ程度はあるようです。Cマウントは電気接点を持たないため、カメラからのレンズ制御が面倒です。電気接点なしのFマウントも産業用カメラに広く使われているので、1インチのイメージセンサーを使う電気接点付新規マウント規格(アダプターを使えばCマウントレンズも使える)をニコンが開発すれば、今後の産業用カメラのデファクトスタンダードになる可能性はあると思います。

hi-lowさん、その方向性は良いですね。
Cマウント用アダプタは、
前後移動式の補正レンズ(または電動ヘリコイド)と絞りを入れて、
アダプタによるAEとAFが使える形なら最高です。

撮像素子が独自サイズだとコスト高になるので、
いっそのことm4/3センサーをそのままで1インチとして使い、
縦位置も横のまま撮影するとか。
ゴミ取り機能が付いたまま購入できれば、ゴミの心配もないし。

あっと驚くコンセプトのカメラを出して欲しいですね。

正直、中途半端になるのが一番怖いですね。
画質はm4/3以下、サイズはNEX以上とかなったら難しい気がします。
ある程度知識のある人にはいいけど、何にも知らない人からしてみれば「高感度が」「周辺画質が」とかいっても「は?」って世界だろうし^^;

P7000の購入をストップして発表待ちしてるんで、個人的には注目してます。
ニコンにはあっと驚かされるような発表を期待したいものです。

>acti さん
「エンジニアの嗜み」の過去記事ではニコンは他にもマクロレンズ
40mmF2.8
60mmF3.8
に関する特許を出願してるとあります。 35mm換算でそれぞれ100mm、150mmなので使いやすそうなMacroですが1インチなんでボケ味を考えるともっと明るいレンズが欲しいかもですが。
良さそうなのは全長10センチの 10-105mm F2.8-4.5G VR(換算28-300mm)
NEXでは不可能な明るさと軽さを兼ね揃えた理想のズームレンズかも?(手ブレ補正内蔵)
その他は
18mmF1.4(換算45mm)、32mmF1.2(換算80mm)、14mmF2.8(換算35mm)
が出願中みたいです。
全てが製品化されるとは限りませんが最初にこれだけそれえばかなりおサイフに負担…いや魅力的かも(^_^;A

センサーサイズも気になりますが
Fマウント使うかどうかにかかってそうですね。
キャノンも然り。

噂通りの1インチシステムなら、Fマウントを使う利点なんてどこにもないと思いますが…
せっかくレンズ含めたシステム全体を小型化できる機会に、それを捨てる事は考え難いです。
せいぜい純正でFマウントアダプターが出る位じゃないでしょうか。

Fマウント?
フランジバック寸法はそのまま?
そんなデッカイミラーレス作ってどうするの?
もしセンサーサイズがNEXより小さいのにボディがそれより大きくなったら何のアピールポイントもなくなってしまうんじゃないか。
ミラーレスに力を入れるのはいいけど一眼がおろそかになるのはかんべんしてほしい。

今の高級コンデジに代わる、レンズ交換式コンデジを狙うんでしょうか。
APS-Cに比べセンサ面積1/3、サイズで60%くらいですか。

Fマウントはやっぱりアダプタじゃないでしょうか。
アダプタの長さが足りないフランジバックを埋めることになりますし。それにレンズ流用なら望遠側にシフト(20mmが標準画角)となりますので、実質Fマウントは望遠レンズとして使うことになるのではないでしょうか。
標準~広角は専用レンズ+専用マウントで小さく使って。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2010年11月 2日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「パナソニックGF1後継機(GF2)が今週中に発表される?」です。

次のブログ記事は「タムロンAF18-270mm F3.5-6.3 Di II VCが近日中にリニューアル?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る